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目立たず静かに過ごしたい!  作者: 文月灯理
第三章 体育祭の規模じゃない気がする
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現人神連合①

異能テストの三日後、土曜休みで惰眠を貪っていたところ急遽携帯に連絡が入った。



 寝ぼけ眼で確認すると、SNSアプリに滝川さんからチャットが入っており、その内容が『現人神緊急招集』とだけ書かれていた。



場所が書いてないので尋ねると、『いつもの場所』とだけ返ってきた。



「またか……」



最近ここに呼ばれる頻度が高い。場所を決めるのは連合長だけだが、偶には別の場所でも良いんじゃないかと思う。



ベッドから起き上がり、時間もないので適当に着替え適当に身繕いをした。



「翡翠、ちょっと出かけてくる」



「行ってらっしゃい」



ドアを開けたら、太陽が世界を照らした。雲一つない晴天である。


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