盲牌(200文字小説)
掲載日:2011/08/31
メンビン三色の一向聴か
イーピン入れば聴牌なんだけどな
俺はギリギリとツモ牌を擦る
キュウピンか ピンズばかりツモるな
惜しいんだけどね 牌を見ず河に投げた
ん?なんてこったい イーピンじゃねえか
俺が盲牌失敗するなんてー
雀頭が先に出来てフリテンだ
もう動かしようない フリテンリーチだ
その時下家からスーピンが切られた
「ロン!」
は!フリテンだったの忘れてた
チョンボ! チョンボ! 大合唱
親なので1万2千点の支払い
もう盲牌禁止!




