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AD NEMUS年代記I:水妖と少女の記

作者:箱庭の主
「おれはあの子の手を離してしまった」
この後悔が、漂泊の詩人と水妖の偶然の出会いを必然の出会いへと変えていく。

 小さな村で起きた少女の失踪事件。
 〈あいつ〉の脅迫に屈し、失踪に手を貸してしまった〈沼の主〉。旅の詩人から名を与えられ、深森に建つ〈星見の館〉の巫女から助力を得て、己の罪と〈あいつ〉に向かいあっていく。
 死者を抱き謡う天涯の樹、意志の器たる触媒でできた優しい腕。地下に巣くう悲しき女王の秘密とは?

 喪失からの回復を描く、重層系物語(ファンタジー)。

***大事な人への歌を、あなたには歌い続けてほしい***

10万字超えの作品です。
完結済み作品を、分割して順次投稿します。
前言
2026/01/21 19:58
第三章① 詩人
2026/01/21 20:27
第三章② 詩人
2026/01/21 20:38
第三章③ 詩人
2026/01/21 20:42
第三章④ 詩人
2026/01/21 20:59
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