自信がない人へ。いま、立ち上がれなくても大丈夫
自信がない。
そう言える人は、実は真面目だ。
自信がある人って、たいてい「何も失ったことがない人」じゃない。
失っても「失った痛みを直視してない人」か、失ったあとに「もう一回、やり直した人」だ。
僕は、人生で二度、全部を失った。
裏切りで崩れて、倒産して、身体も壊れて、家族のことで壊れて、借金を抱えて、まだ返済中だ。
それでも、生きている。
理由はシンプルで、今日もやることがあるからだ。
もしあなたが今、自信がないなら、まず最初に言いたい。
自信は「持つもの」じゃない。
自信は「積み上がったあとに、勝手に付いてくるもの」だ。
だから、いま自信がなくて当然。
先に自信を持とうとするから苦しくなる。
順番が逆なんだ。
自信がない人が、いちばん最初にやるべきこと
結論から言う。
「小さく約束して、小さく守る」こと。
派手な目標はいらない。
人生を変える宣言もいらない。
必要なのは、誰にも見えないレベルの“守れる約束”だけ。
今日は10分だけ机に座る
今日はスマホで調べるだけ
今日は一行だけ書く
今日は一件だけ応募する
今日は一つだけ片付ける
これでいい。
小さすぎて笑われるくらいでいい。
自信がないとき、人は「成果が出ないと意味がない」と思いがちだ。
でも、最初に取り戻すべきは成果じゃない。
自分との信頼だ。
自分に約束して、守れた。
その積み重ねが、後から自信になる。
逆に、自信がない人ほど「大きな約束」をして、守れなくて、自分を嫌いになる。
これを繰り返すと、心が折れる。
だから、約束は小さく。
守るのは確実に。
「変わりたいのに動けない」人へ
動けないのは、意志が弱いからじゃない。
怖いからだ。
失敗したらどうしよう
笑われたらどうしよう
また傷ついたらどうしよう
今の自分には無理なんじゃないか
怖いのは当然だ。
むしろ、怖くない方が危ない。
怖さは、「大事にしたいものがある」証拠だ。
だから、怖さを消そうとしなくていい。
怖いまま、できるサイズに落とせばいい。
走れないなら歩く。
歩けないなら座る。
座れないなら、深呼吸する。
それでも前進だ。
人生の再起って、最初はいつも地味だ。
僕が、今の自分で人に言えるアドバイス
僕の人生は派手に崩れて、派手に失った。
でも、そこから学んだことは、意外なほど地味だった。
1つ目。
「環境が変われば、人は変われる」
自分を変えるより、環境を変える方が早い。
付き合う人、見る情報、いる場所。これが一番効く。
2つ目。
「ゼロに戻ると、武器が見える」
失ったとき、初めて分かった。
人は、肩書きやお金じゃなくて、経験と執念で生き残れる。
3つ目。
「勝てる場所は、必ずある」
今はAIがある。SNSがある。個人が戦える時代だ。
昔なら詰んでいた状況でも、今は“やり直しのルート”がある。
だから、あなたに伝えたい。
今、才能がなくてもいい。
頭が良くなくてもいい。
過去が汚れていてもいい。
借金があっても、失敗してても、笑われてもいい。
大事なのは、今日やることを一個に絞って、やり切ることだ。
最後に。自信がない人へ贈る言葉
自信がないのは、終わりじゃない。
始まりだ。
自信がないからこそ、丁寧に積み上げられる。
自信がないからこそ、学べる。
自信がないからこそ、人に優しくなれる。
そして何より、覚えておいてほしい。
あなたが自分を見捨てなければ、人生は詰まない。
詰むのは「能力がない時」じゃなくて、
「もうやらない」と決めた時だけだ。
今日は一歩じゃなくていい。
一ミリでいい。
一ミリ進んだら、明日は二ミリ進める。
それを続けた人だけが、あとで“自信”と呼ばれるものを手に入れる。
あなたは、まだ終わってない。
ここからだ。
追記|いま、僕はこうして動いている。だから一緒にやろう
正直に言うと、
僕はいまも胸を張って「うまくいってる」とは言えない。
工場で働きながら、
借金を返しながら、
家族に支えられながら、
夜や隙間時間にAIを触って、文章を書いて、SNSで発信している。
派手な成果はまだない。
「成功しました」と言える段階でもない。
でも、一つだけはっきり言えることがある。
前より、ちゃんと前を向いて動いている。
それだけだ。
毎日完璧じゃない。
何も進まない日もある。
不安になる夜もある。
「このやり方で合ってるのか?」と迷うこともある。
それでも、
昨日よりほんの少しだけでも“やる側”に立つ。
その積み重ねを、いま続けている。
僕がいま目指している道
目指しているのは、
一発逆転でも、派手な成功でもない。
家族を守れる収入をつくること
場所や年齢に縛られずに働ける力を持つこと
「もう一度やり直したい人」が、やり直せる道を残すこと
AIも、SNSも、
僕にとっては“魔法”じゃない。
**「何も持ってない状態から、もう一回積み上げるための道具」**だ。
だから、焦ってない。
比較もしない。
昨日の自分より、今日の自分が一歩でも進んでいれば、それでいい。
同じ目標を持つ人へ
もし、これを読んでいるあなたが、
まだ結果が出ていない
自信がなくて不安
周りと比べて落ち込む
それでも、何かを変えたい
そう思っているなら、
あなたはもう“こっち側”の人だ。
僕は、あなたより先に行っているわけじゃない。
横で、一緒に歩いているだけだ。
だから言いたい。
お互い、諦めずにやろう。
今日うまくいかなくてもいい。
昨日より進んでなくてもいい。
止まらなければ、それでいい。
誰かが前に進んでいるのを見ると、
自分も少しだけ勇気が出る。
誰かが正直に苦しさを話していると、
「自分だけじゃない」と思える。
だから、ここでは強がらなくていい。
できない日があってもいい。
愚痴が出てもいい。
でも、「もうやらない」だけは、言わないでいよう。
最後に、仲間としての言葉
僕たちは、
もう一度やり直したい人たちだ。
失敗した人。
遠回りした人。
一度、人生を落とした人。
だからこそ、
他人の挑戦を笑わない。
他人のペースを否定しない。
他人の努力を軽く見ない。
ここにいる人同士、
お互いの一歩を認め合って、
「今日もやったな」って言い合える場所でいたい。
結果は、あとからついてくる。
自信も、あとからついてくる。
いまはまだ、途中だ。
だからこそ、意味がある。
一緒に、ここから積み上げていこう。
今日やった一ミリを、
お互いに「よくやった」と言える仲間でいよう。
成果報告じゃなく、行動報告を歓迎する理由
ここでは、
「いくら稼げました」
「月◯◯万円いきました」
そういう成果報告よりも、
今日これをやった
ここでつまずいた
ここが分からなかった
それでも一歩進んだ
行動報告を歓迎したい。
理由はシンプルだ。
成果は、あとからついてくるものだから。
でも、行動は「いま、この瞬間」にしかできない。
成果だけが評価される場所では、
結果が出ていない人は黙るしかなくなる。
黙ると、孤立する。
孤立すると、やめてしまう。
それを、何度も見てきた。
行動報告は、未完成でいい。
失敗していていい。
むしろ、失敗のほうが価値がある。
なぜなら、
行動している人の悩みは、
同じ道を歩いている誰かの“明日の地雷”を教えてくれるから。
ここは、
「勝った人が偉い場所」じゃない。
「やり続けている人が残る場所」だ。
今日一行しか書けなくてもいい。
一件応募して断られてもいい。
AI触って意味わからなくなってもいい。
それを出していい。
行動を出せる場所があることが、継続を支える。
だから、成果より行動を歓迎する。
まだ稼げてない人が、ここにいていい理由
むしろ、ここは
「まだ稼げてない人のための場所」だ。
最初から稼げている人は、
この場所がなくても進める。
でも、
これから始めたい人
動き始めたけど不安な人
まだ結果が出ていない人
過去に失敗して、怖くなっている人
そういう人ほど、
「ここにいていい」と言われる場所が必要だ。
稼げてない=価値がない、じゃない。
稼げてない=まだ途中なだけだ。
しかも、ほとんどの人は
稼げる直前が一番苦しい。
分からないことだらけで、
成果も見えなくて、
「これ意味あるのかな?」と疑い始める。
そのタイミングで
「自分はまだ稼げてないから場違いだ」
そう思って離れる人が、ものすごく多い。
でも、そこを超えた人だけが次に行く。
だから、ここではこう言いたい。
まだ稼げてなくていい。
自信がなくていい。
質問ばかりでもいい。
遠回りしていてもいい。
やめていなければ、それでいい。
むしろ、
「稼げてないけど続けている人」こそ、
この場所の中心にいてほしい。
この場で、大事にしたいこと
ここは、競争の場じゃない。
比べる場所でもない。
昨日の自分より一歩進んだか
今日は手を動かしたか
やめずに戻ってきたか
それだけで、十分だ。
稼げるかどうかは、結果。
続けられるかどうかは、環境。
だから、ここでは
人を急かさない。
人を見下さない。
人のペースを奪わない。
その代わり、
「今日もやった人」をちゃんと認める。
最後に
僕自身も、まだ途中だ。
借金も残っている。
大きな成果も出ていない。
それでも、
やめていない。
手を動かしている。
ここにいる。
それでいいと思っている。
もしあなたが、
「まだ何者でもない」と思っているなら、
それは恥じゃない。
いま、何者かになろうとしている途中なだけだ。
ここで一緒に、
成果じゃなく行動を積み上げよう。
できた日は「よくやった」。
できなかった日は「また明日」。
それでいい。
一緒に、続けよう。




