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魂のレッドライン  作者: ギン次郎
1章 夢を見た天使
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39.5話 言っただろ?気が向いたらまたやるって……

本編じゃないです

ということで第2弾です。

今回は没ネタを晒していきたいと思います。

今後も急にやるからまあよろしく頼むで。



1.光は超近眼

前にも言ったように光のモチーフの半分は俺自身です。

そのため、光も俺と同じように超近眼にしようかなって思ったんですよ。

目が悪いのは次元眼の副作用でみたいな感じで。

でもね……


バトルものにメガネってすごい邪魔!!


あの抜〇斎でさえ、〇代縁に

「メガネはずせよ、危ないから(意訳)」

って言うぐらいですからね。

ということで泣く泣く(?)没にしました。



2.シナトスとの出会い方

実は最初はシナトスはクラスに転校してきて、夜に光がたまたま見かける。って感じでした。

でもこれだと世界観がよく分からないので没にして、いきなり光君には自殺(未遂)してもらうことに。

まあ、結果的によくはなったと思っています。



3.ヒナはツンデレ

……いや、まあ「え? 別に今もそうじゃね?」って思うのならそれはそれでいいんですが……。

元々はヒナも光に好意があって、でも素直になれないみたいにしようかなって思ってたんですけどね。

書いてるうちにこの娘そういうキャラじゃねぇやってなったので、

個人的には没にしているつもりです。

かわりに「超過保護お姉ちゃん(なお同い年)」みたいになりました。

(これはこれでどうなんだ)

というわけで別に光に好意はありません。

手のかかる弟みたいに思ってるんですよ。

これが恋愛ゲーなら「ヒナルート」で恋人になるんでしょうけど、

小説だとそうもいかないのでね。

まあ、是非もないよネ!



4.鬱展開諸々

これに関してはいつかやるかもしれないけど。

もうするにF〇teのヘブ〇ズフ〇ールみたいなことです。

(知らん人ゴメン)

これに関しては、個人的には面白そうだなって思ったけど、

本編あっての鬱展開なのでとりあえず没。

まあ、いずれするとは思うけどね。

かなり前にDMで「気になる」って言ってた人おったし。



5.薫戦

これは結構テコ入れしました。

最初はアウラとかシナトスも戦ってたんだけど

「これじゃあ、意味なくね?」

ってなって結局今の1対1になりました。


なお、この戦いで奥義に目覚めた光君ですが、それがカウンターっていうのもなんとも彼らしい。

光を書くにおいて気をつけているのは『強くし過ぎない』こと。

まあ、俺TUEEEEEEもいいかもしれないけど、半分は俺自身なんでね。

光君は微妙に弱く書いてるつもりです。




というわけで以上誰得没ネタコーナーでした。

またいつか3弾も(多分)やるからお楽しみに……。


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