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Sound of Magic ~カエルが鳴くから歌いましょっ!~  作者: ブルー・タン
第2章 3歳児お披露目珍道中編
66/124

作者からの説明 エントシー出発からお披露目当日までの流れ

作者です。


ストーリーのみ読みたい方は読み飛ばしてください。


感想に日程の流れが良く解らないことになってる旨の書き込みがあったため、出発からお披露目までの流れ等を簡単に説明させていただきます。

過去にアップした文章を見直して、もう少し解りやすいように出発前の文章を書きなおそうと思ってます。

小説のストーリー上で説明しきれていない現状は良くない事だと思っていますので、過去の文章の改稿等が済み次第この文章は削除します。


出発からの旅程等については以下の通りです。


【エントシーからリセム】

7日程度

船旅であり、サジックス作成とアクオン出現が無ければ、ひたすら甲板から風景を見るだけの暇な旅程になる予定でした。


【リセム 太守の館】

 話上は1泊

本編では説明してませんが、ここで他家との日程調整を行い王家の馬車に乗ってみんなで王都へ出発。

リセム出発日は王家側で調整しており、ロック誘拐事件が無ければ本来2泊を予定。

太守の館の宿泊施設を使用する最大の理由は、お金の無い貧乏貴族もちゃんと出席できるよう王家側でお金を持つためです。


【リセムから王都の街道】

 3日間

 文章中にも書いてますが、本来の商隊などであれば2日で移動完了。

 豚の出現はこの街道での最初の休憩時間。

 ロックの演目にキラキラ星と蛙の歌が追加されて一気にストレス増大。

その後、練習漬けの2日間の街道旅をしてます。


【王都到着からお披露目まで】

 7日間

 到着直後、ロックが疲労により倒れ3日後に復活。

 体調が戻らず、練習もままならない状態にロックのストレスが更に増大。


 まず、移動手段が馬車+徒歩のため、同時に多数の貴族家が入都して混雑が生じないように、お披露目のために入都する家数の制限と、王家の用意した馬車使用により入都する際の手続きの免除を行ってます。

 調整が必要な理由は入都が遅ければそれだけお金がかからず、調整が無ければお披露目前の2・3日に入都が集中してしまうためです。


 調整によりライト家を含む5家は一番最初に入都する隊です。

 入都後の滞在費についても出席する家に対して援助がありますが、本人と両親の分の宿泊費+食費を日数分で、お付がいると持ち出しになります。

家格の高い貴族はこれらの援助は辞退するのが慣例ですが、ムルスイ家は辞退してません。


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