表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
<R15>15歳未満の方は移動してください。

エーデルヴァイス夫人は笑わない〜青年が描く六つの結末〜

作者:緋島礼桜
最終エピソード掲載日:2026/03/05
 レイハウゼンの町で売れない絵描き、オットー。
 ある日、彼は幼馴染のテレーザから、奇妙な依頼を受ける。

「今は亡き、エーデルヴァイス夫人の肖像画を描いてほしい」

 それも、かつて『冷血女』と蔑まれた彼女の“笑顔”が欲しいというものだった――。
 疑念を抱きながらも、オットーは町外れの朽ちかけた屋敷を訪れる。

 そこで彼を待ち受けていたのは、不気味な「禁止事項」と、屋敷を彷徨う正体不明の少女だった。

 屋敷に刻まれた忌まわしい記憶を辿るなかで、オットーは何を信じ、何を筆に乗せるのか。
 呪いか、救いか。それとも、届かなかった愛の残響か。
 真実を完成させるのは、画家の筆ではなく、貴方の“選択”――。

 ――貴方はこの屋敷で、何を描き、何を選びますか?


+++

選択肢によって結末が変化する、ゲームブックやサウンドノベル風ゴシック・ホラーファンタジーです。
一部に暴力描写を含むためR15にしていますが、その他に残酷、激しいホラー描写はありません。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ