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第九話

勝山城まで逃げ帰った織田秀雄。死んだと思っていた秀雄と数十名の護衛が現れたので姿を見た民衆は驚いた。

「秀雄様‥?まだ生きてたんですか‥?成仏しろよ‥」

亡霊に話しかけているかのような民衆。

「勝手に殺すな!」

「朽木とかいう人が織田秀雄は派手に散体した!‥って」

「誰だよ!朽木って!」

もう勝山城に朽木は居ないが朽木が置いていった雑兵が朽木の代理をしていた。

「‥何の騒ぎだ‥?」

噂をすれば雑兵がやってきた。マジで名もなき雑兵。しかし、朽木の代わりをつとめられるくらい朽木に似ている。

「織田秀雄‥何しにきた」

「何しに‥って、ここは俺の領地だろ」

「貴様‥。俺を誰だと思っている?7回転生して恩を返しても足りないほどの恩人だぞ!」

「うるせー!こいつを殺せ!」

秀雄の護衛たちに始末される雑兵。織田秀雄は勝山城を取り返すことに成功した。

「クズ木が‥。」

その頃、大谷吉継は前田家、金森家、京極家を同時に殲滅出来るくらいの将兵を集めるのに苦労していた。



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