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第二話

1600年7月、ついに石田家と徳川家が激突する。両軍およそ15万の兵力。数は互角だが、大谷吉継はこのどちらにもつかなかった。

島津、毛利、上杉がまともに戦えば石田家有利だが‥。

この時、豊臣秀頼はわずか8歳であったものの、石田三成を見捨てることにした。

「あいつさぁ、なんか違うんだよね。大国タイマンなんとかっていってさぁ!女とか人質にしてんだよね!」

豊臣秀頼8歳は石田のこういうところが嫌いなのだった。

細川忠興の妻であるガラシャはこの石田の策略で命を落とすことになる。

「秀頼様‥全くその通りでございます。石田ごときに騙されてはなりませんぞ‥人質を取らねば戦えぬ情けない奴なのです‥」

大谷吉継と豊臣秀頼はしっかりタッグを組みおそらく敗れるであろう石田勢をハイエナする準備にかかる。

石田は自分の事を謀反人を討つヒーローくらいに思っているのでどうにもならない。

「徳川‥俺がお前を討つ!」

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