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人物紹介 復習

人物紹介


『多分主人公』ヴィルヘルミーナ・ローゼンアイアンメイデン17歳。通称ヴィル。

鍛え抜かれた深窓の令嬢。元魔族疑惑濃厚。ワンチャン魔神以上の存在。実家の住所が都市伝説レベルといわれて困惑中。

悪役令嬢と陰口をたたかれる程度のちゃんとした貴族。元の座右の銘は見敵滅殺。現状肉体に色々引っ張られてなんだか不思議な感じ。ただ酔っぱらってキャラが変わるのと似たようなレベルの話の様子。最近の座右の銘は豊衣足食。


『身元不明さん』ヴィルの肉体。

見た目はヴィルと同じ。健啖家の聖女? 現地では存在しない知識もあるようではあるがフワッフワで謎。魔族ではないっぽい。お酒に弱いっぽい。


『元冒険者:ツッコミの人』レンツ少年16歳。苦労人。不運属性。

謎の力で亜魔人と化した元Aランク冒険者。ハノイからはヴィルのお目付け役扱いされている。本人も元々ママみを感じられる性格なのでさほど気にしていない。現状だと本気ハルカといい勝負をするレベル。


『元暗部所属の中級勇者:見習いメイド(薄給』ハルカ。

近距離サシで元アステアラカ最強レベル。元々近距離なら上級勇者以上の強さはあったが、ゲーキに連れていかれて人外の強さを得た。ただ、その分いろいろ不運目。現在力は落ちたがリハビリ中。Sマイナス程度くらいまでは回復した。美味しい紅茶の入れ方に苦戦中。


『田舎男爵夫妻』

ハノイ・ナーラック27歳。田舎のセントロメア王国のさらに田舎の男爵。小さな田舎でほそぼそ平和にやっていたはずだったのに。最近一周回って殿上人と絡んでも平気になってきた。人はそれを過労という。もともと祠を守っていた一族とのこと。祠が何かは不明。はるか昔に吹っ飛んでいる。最近不審者の目撃例も増えてきて頭が痛い人。


テレジア・ナーラック

元刑務局局長(Sランク程度)の武闘派ママ。ハノイが呆けている間はフォローに回る感じになってきている。それでもだめなら諦め。色々こまごました問題が増えてきて少しやせた。


『お子様達』

リア・ナーラック

6歳女児。ヴィルのお友達。かつ生徒。最近ちょっとはっちゃけ気味。ヴィルのイニシエーションにより人外の能力を持つ。ヴィルの機能を踏襲しているため実は聖女の力も上乗せ。単純な力だけならハルカ以上。ただ老獪さがないのでイノシシアタックしかできないのは年齢相応。


スイ・ファストロット:勇者タイプ

ジル・ファストロット男爵の息子。親に似て正義感が強い。魔力は小国男爵にしては強め。Bマイナスランク程度の強さがある。片手剣と盾の王道勇者。珍しく普通の子(相対的に。


バイク・テューダーローズ:魔法使いタイプ

ナルクル・テューダーローズの長男。ヴィルに恩義が鬼のようにある。かなり魔力は強く大国男爵レベル。ただ本番に弱い。Cランク相当。破壊力だけだとBプラス程度。女の子にたまに間違われるのが本人的にちょっとな感じ。


ヤーズ・マロカシュ:武闘家タイプ

ヒマキ・マロカシュ男爵家長女。見た目は男装の麗人。といっても子供。魔力は低いが身体強化に魔力を乗せるのが得意でBランク程度の強さはある。ちょっとナルクルが気になってる?



『ソレイユ学園関連』

チゾノ・デューバレー

アステアラカ王国公爵 金融のステリ・デューバレーの一人息子。リアの衝撃映像で吊り橋効果の向こう側に行ってしまった気もして悩める6歳。実際はかなりオラツン絶対零度王子様系。


リスロイブ・ソフィレント 海産のソフィレント公爵長女。

チゾノ・デューバレーの婚約者候補。ただカルバー・アステアラカにも狙われてはいる。

かなり気が強い。オラツンでチゾノとは悪友。チゾノとは婚約者候補だが、取りあえずの虫よけ程度。得意魔法はもちろん火炎。


フラン・カイダル。農業のカイダル公爵長女。

分かりやすいツンデレ。心配性。


カルバー・アステアラカ:クソガキ

婚約者は未定。リスロイブが気にはなっているが程度。天上天下唯我独尊系。



『ゲーキ関連』

リーツワーズ領領主、ウロウ・リーツワーズ子爵。レムの幼馴染。

追放ものだと、追放後に出てきてひっつくようなポジションだが、ヘテロセクシャルのためそういう話はなし。レムと異なり社交性高め。


シーリカ:ウロウに使えるデミフェンリル(メス:数百歳)。ゲーキではAランク程度の力。本気を出すと一瞬だけA+まで増える。アステアラカだとSSランク強。リアに一蹴されたせいで、主従関係がヴィル>リア>ウロウになっているわんこ脳。ただ仕事はむっちゃ出来る人。ほぼ不老。かわいいものと動きが速いものが好き。



『アステアラカのゆかいな仲間?たち』

カルネイル・アステアラカ公爵。アステアラカの第一王子。ラウンドの一人。

わりと真っ当な人。ある程度清濁は併せのめる感じ。ただ危機感薄め。でもやっぱりやや脳筋気味なので鬼魔力のヴィルをなんだかんだで信頼している。リアと同い年の子供がいる。子供に甘いのでクソガキ気味に育ち気味。


アステアラカ国王。カルシタン・アステアラカ。

失踪なう。別の大国に亡命中? カルネイルに任せると書置きを残してフライアウェイ。

なにかを見た結果、何かに納得し、そうした様子だが謎。


レム・ドンシャンク。ゲーキの男爵。

本国でやらかした落とし前のため国外半追放になる。いろいろ落ち着くまで帰ってくるなと言われている青年。男爵にしては能力が高いのをねたまれて追放された追放ものシリーズっぽい感じの人。悪人ではないが、別に人類のお友達というわけでもない。素直に仕事をしてた実は真面目な人。口は悪いが大体そのせいでヒドい目にあってきた。イキリの人。ヴィルには従順。現在色んな方面と折衝中で過労気味。


ユーズゥ。ドンシャンク家と契約している赤龍。見た目はおじいちゃん執事。

ゲーキではB+程度。シーリカの元部下。戦うことより後方支援のほうが得意だろということで執事にされているが年のせいか短気になっていて最近ちょっと引退を考えている。


タローズ。アステアラカ国王の側近。

ゲーキから派遣されていた一言多いウェアウルフ。国王の相談役でもあり監視役でもある人。国王が行方不明のため実質代理みたいなことまでさせられてて、本国に苦情を入れているなう。


ヨツトセ・ミューズ・セントロメア

セントロメア王。エシオンに似てる。ただこゆい面々に囲まれたせいで影の薄い人。



『ザ・聖女 ツッコミ5割ボケ5割』アイオイ。ダメンズ好きの苦労聖女。不運属性2。

解毒の聖女(亜魔人)。若干王道とは異なるが聖女の力は大聖女を超えるレベルに上がってちょっとワクワク中。魔人化すると角が生え、目が赤く光る。最初は怖かったが最近はなんか妙にお気に入り。夜中ポーズを取りながら変身したのは秘密。実は一番魔力が集中しているのは足なので蹴り技最強。アイオイを通して魔力を使用したため3人の中で実は最強。


『堅物王子(思春期』エシオン・ドラッド・セントロメア。

セントロメア王国第三王子の頭脳派脳筋系メンタル男子高校生(亜魔人)。右手は昔と遜色ない動きをするので一安心。ただ油断するとなんでも破壊してしまうキングコング握力になってしまったので、ドアノブ修理費がちょっとかさんでいる。普段は左利きにしようかと悩み中。


『謎ゴリラジジイ』

メトスレ大司教。グランヴィディアの重鎮ゴリラ。お茶目さんだが割と謎。人魔大戦より前の技を使えたりと謎な人。ユーズゥといい勝負をする程度の腕力。元々古い本を読むのが趣味であったとのこと。


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