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転生したら世界が終わっていた件  作者: 黒沢シュン
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プロローグ

 目覚めて最初に思ったことは、暗いということだった。 



 何だ? 夜? 


 

 そんなことを思っていると、いきなり明るくなり、俺は目を閉じた。そして目を開けると、そこには、白い空間と目の前にシスター服を着ている青色の髪をしている超綺麗なお姉さんがいた。



 誰だ?このお姉さんは?と思っていると、




「私は輪廻の神アトラスと言います。突然ですが、あなたは死んでしまいました」




 え、死んだ?俺が?全然死んだ覚えが無いんだがと思っていると、




「はい。確かにあなたは死にました」



 な、心が読まれている!



「はい。あなたの心を読みました」



 すげー、と感心しているとアトラス様?が語り初めた。




「あなたはトラックに轢かれそうになった少女を助けて、少女の代わりに死にました。」




 そうか、と思っていたら




「あなたがそこで死んでいなかったら、翌日に宝くじの一等が当たって、そのお金で会社を立ち上げ成功し、その後、人気女優と結婚して89歳まで幸せに過ごしていました」


 


 マジか、死んでなかったら良かったと思ったが少女を助けてることができたので良かったと思った。




「あなたは死ぬべきところで死んでいないので輪廻から外れてしました。なので、あなたは天国に行けません。しかし、あなたは生前、善行をたくさんしたので別の世界に転生ができますがどうしますか?」


 


 マジ?!異世界転生!やる!やります!やらせて下さい!




「では、そこから動かないでください」




 と言われた通りすると、足元からから魔法陣が出てきた。





「あと少しで転生します。準備はよろしいですね?」




 はい、と心の中で言うといきなり天使っぽい美少女が現れた。




「アトラス様、大変です。混沌の神が」


 


と言ったところで俺はその場所から消えた。




皆さんはじめまして黒沢シュンと申します。

初めての投稿ですがいかがですか?

今回はプロローグなので短いですが次回からは長く書くのでお待ち下さい


読んでいただきありがとうございました。


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