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孤独のPK、ほくそ笑む  作者: きっと小春
第一部 人間失格してますか?編
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ステータスアップ

雷轟の弓を使っても一撃で倒せない者が出てきたか。


そりゃそうなのかもしれない。


体力、魔力に全振りして、残りは1桁台だもんな。


攻撃力って、何に依存なんだっけ?




今まで貯めて使用していない分の経験値を全て”ものまね”に投入した。


完コピ:完全に相手をコピーする。コピー時には接触必須。

    コピー後の生死は問わない。


ちょいコピ:一時的なスキルのみをコピーする。

      一種類のみ。


他コピ:接触している物同士をコピーする。

    左手の接触物を右手の接触物にコピー。


そして、ステータス値を120得た。


例えば、筋力に使ったり、敏捷に使ったりと。


うーん、シンズキの様に攻撃が当たりづらい奴なら、器用さとかで?


あれ? 雷轟の弓使えば当たるじゃん。


うん? 距離を取って、魔獣をゾーン氷結で排除して、弓で残りをとか…。


それに我武者羅にあそこで戦う必要なかったよな。


冷静に戦えば、勝てたのかも…いや、負け犬の遠吠えだろう。


うはっ、焦りすぎて、ダサすぎる。


直感で、運に全振りした。


運ってさ、筋力、器用さとかカンストして、その上でちょっぴりクリティカルとか出やすくなる程度の効果なんだよな。


ドロップちょっと良くなったりとか。


話がそれた。


前回とほとんど変わらないが、シンズキをPKできそうな気がしてきた。


いや、シンズキを倒せば、エンドファミリーが喜ぶだけだ。


今はその時じゃない。


エンドファミリーの戦力が不明すぎて、作戦も立てられない。


幼馴染とサーカス団団長、ゆいと同等の錬金術士もいるはず、そして見たこともないボスだ。


ナイスアイディアを思いつく。


明日、エンドファミリーの城に乗り込んでみよう。


そうと決まれば、あとは寝るのみ。


ゆいの肌が恋しいな。


さくらは元気かな。


ふふっ、親父みたいになってきたな。


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