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孤独のPK、ほくそ笑む  作者: きっと小春
第二部 人間失格どころか辞めてしまった編
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魔王 vs ヴァルキリー その4

第二部 人間失格どころか辞めてしまった編


最終話となります。


***** ***** ***** ***** ***** 

提案とは、あなたが元いた世界に帰ることです。


そして帰るときに捨てられるエネルギーをこの世界を治すために譲渡して頂きたい。



あなたは異世界に来て何か得られるものはありましたか?


ゆい、さくら、ダースラのように心を通じ合える出会いを否定するつもりはありませんが、あなたの心は常に何者かに意図的に削らされていのです。


私も特定は出来ませんでしたが、まず、ゆいがスキルなのは知っていますよね?


そのスキルに人格を与えるなど、神々の中でも上位クラスでないと出来ない所業なのです。


またゆいの力も調べるに私の神力さえも越えていました。


それに遠藤のいた世界と地下迷宮が繋がっていたのも理由もわからないですし理解できません。


本来、地下迷宮は、異世界転生者の訓練場なのですから。


その訓練場を管理するのがあの怠慢な女神なのです。


いいですか? 何者かが、あなたを利用しているのです。


あなたは異世界にいてはいけない。

***** ***** ***** ***** ***** 


「その話が、すべて本当だとしても、俺が元の世界に戻れる保証はどこにある? 帰すと言って浄化される可能性もあるだろう? 俺がどれだけ人を殺めているか知っているだろう?」


「心配には及びません。女神に嘘はつけません。嘘を考えただけでも女神は消滅します。あの怠慢な女神さえ嘘は付いていません」

 

この提案は、願ってもないものかもしれない。


もうこれ以上、人の生死に関わりたくないと思った。


力が合っても何もできなかたった。誰も救えなかったのだから。


全ては交渉次第だ。


「俺のエネルギーとやらで、どこまでできるか確認したい」


ダースラを俺の世界に連れていけるか?

> 異世界転生という形なら可能です。でも記憶は引き継げません。


さくらは蘇生できるか?

> できるます。


俺の世界に連れていけるか?

> 可能だが、それは止めたほうが良いでしょう。


なぜだ?

> さくらは、コジに恋しています。またさくらは魔法を使えましたから、

  あなたの世界では生きづらいでしょう。


シーズとプラリアとコジをこの世界に連れてこれるか?

> 地下迷宮とこの世界は繋がっていますから転生無しで可能です。

       

イーシノとフェウンスと俺の子が気になる

> 可能な限り援助します。また保護しましょう。


ファイヤードラゴンを人に転生できないか?

> 可能です。この世界に異世界転生させましょう。


この世界を何処まで治せる?

> 死者の復活は考えていません。

  一人の蘇生で四人分の魂を使いますから。

  地形や気候、土壌などを豊かにしようかと考えています。


俺はどんな奴に転生するのだ?

> こればかりは運になります。

  なるべく13歳ぐらいの男子を考えています。


ダースラと結婚できるか?

> 一応、幼馴染になるように調整しますが、それはアナタ次第ですね。


「なぁ、ダースラ、俺と一緒に来てくれるか?」


今までの自分の非道を見て、付いて来てくれるわけ無いと諦めている。


「いいよ」


恥ずかしそうにはにかむダースラであった。


俺はダースラを抱きしめると、ヒカリに合図を送り、この世界を去った。

第三部は、現代の日本で、しかも学園モノとなります。


これは厳しい、現実世界は、とても書くのがむずかしいのです。

実力ありませんから…。


どうやって面白くしようか…無理かもしれないけど…。


がんばりますので、応援よろしくです。

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