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KYACHI can fly!

今日は曇り…やっぱり嫌な事がたっくさん起こったわ…

なにより、机のきゃちを消しちゃったの!


と、いうことで…

机のをここに温存させてしまおうと思います!


「KYACHI CAN FLY!」

「ホントに助けて;;×2(笑)」

いつもどーり、きゃちは他人が聞いたら絶対に意味が分からないであろう言葉(?)

を発しながら現れた。

片手にはテーブルクロス。

ズルズルと引きずりながら…あ、こけた。

「イタッ!×2 うぁ〜も〜サイアク〜(笑)」

…アホか?大丈夫なのか?

「ねぇ、手伝ってぇ〜♪」

…大丈夫では…元々なかったか…。

「はぃ×2。不器よーきゃち。」

「えっヒドくなーい?」

酷くない。だって…

「ちょっとまってぇ〜!」

「もぅ!いい!触るな!あっちいけ!」

毎回私が一人で畳むんだから。

「私がやってあげるよー」

それは、きゃちとは正反対のナツノさんでした。

「ぅヴ〜…」

…なんできゃちが唸ってんの?

「どした?きゃち?」

私がきゃちの肩に手を置いた瞬間

「うわぁ!変態!」

…………ヘンタイ?…な・ん・だ・とー!?

「アホか!きゃち、まて〜!!」

「うわぁ!ちょ、ちょ、ちょ、ちょっとまってぇ〜?」

注:きゃちは人一倍、くすぐりに弱い。

「わぁーーー!」

「まてーーー!」

「………………」(私たちを見ているナツノ)


やっときゃちを北階段でつかまえた。

「おりゃ!」(わたしのくすぐり)

「わっ!まって、まって!」

待つやつがどこにいる!?

「……I can fly!」

…は?あれ?え!?きゃち、今窓から飛び降りなかった?

窓の下の方から変な声が聞こえてきた。

「私は死にましぇ〜ん!」

…頼む。一回だけでいいから死んでくれ。

「イエ→イ!」

いいや、今から殺しに行ってあげる♪

「とうっ!」

え…!?きゃち、わざわざ殺されにもどってきたわw(もちろん、窓から)

ポンッ!×2

ん?誰?あ、ナツノ…あ!テーブルクロス、忘れてたぁ!

「あんたらねぇ…どんだけ天然なの?」


こうして「天然コンビ」は誕生した(仮)

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