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プロローグ
町によくある喫ま茶店で朝食を取りながら一人の少女がぼんやりとしている。
彼女は一見人のような外見をしており黒髪のショートカットからか落ち着いた印上を受けるがおでこの上のほうに角が2本生えていた。
この少女が物語の主人公の世間的に亜人といわれる種族だ、名前は【東条 千尋】
この春ついに大学を卒業し終え晴れて社会人となるのだ、そして今日が初出社なのだがあまりにも緊張をしすぎてしまい喫茶店で時間をつぶしているところなのだ。
彼女が働く場所は【環境省対未確定生物局】という数十年前、世界に異変が置きファンタジーのような生物がいたるところで生まれ始めたのを対処する荒事解決する部署である




