今日は死ぬのにもってこいの日(読めてない)
インディアンの思想を書いている?
表紙だけで買って全く開けてない。
完全に散文になってしまうが、
私は医療関係者であり、
高齢じゃなければもってこいの日なんて来ない方がいいし、いっぱい死にたくなかったであろう人も見てきたし、今度教えてね、が来ない現実をいっぱい知っている。
本当に死にたい人は病院にかからなければいいし、実際そういう方もいる。死にたいな、もう良いよって言いながら検査を受ける人も居る。
ただ死にたいけど痛いのはイヤだから病院に来る人も居る。
でもどんな方が来ても仕事なので、来たら検査するし診療せざるを得ない。
ガイドラインで医療の方向性をしばる、
これはおすすめ度A,B,Cとかある。多分そういう日本と、インディアンの文化と、全く別の事が書いてあるんだろうな、
とは思うけど現実が重すぎるからそのページが開けない。もしそちらを知ってしまったら私の存在意義や、仕事の意味が崩れてしまいそう。
ただ、私の、もってこいの日は、
きっと天気が良くて、風が吹いていて、私が居なくて困る人が居ない日がそれなんだろうと思う。困る人は居なくて悲しむ人や思い出してくれた人が10人くらい居たら御の字だな。
この仕事で悲しい?ことは、きっと私が居なくなる頃には患者さんたちはとっくにいないことかもしれない。




