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ブラックジャック
読んだことのある本についてのあれこれを思うままに書いてみようと思いました。
手塚治虫の漫画は物心ついたときから父親の本棚にあって、火の鳥をおすすめされたのだが、
読み込むと落ち込む事が多かった。ちょっと処理しきれないほどの重いメッセージが込められていて。
その点ブラックジャックはある程度キャラクターが分かりやすく、また実写かと思わせるオペ時の精密画や、当時の最先端の医療とファンタジーが混在してピノコも、黒男も、安楽死させる医者も、SLEと筋萎縮性側索硬化症のカップル、未知の感染症など。
きっと世界のどこかに居ると思ったし
医療ってすごい、面白いと思わされてしまって
医療の世界に行くことになってしまった?作品。




