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また繰り返します。

ウンディーネ。

作者: caem


 水辺で出逢ったのは 美しい少女 透き通るほどの羽衣


 河童みたいな姿ではなくて その微笑みと佇まいで分かった


 これが精霊というヤツか はじめてウンディーネを見ました


 彼女はじっとこちらを眺めているだけで 近寄らないで


 ただ ずっと なにかを求めていました 契約したいのか


 ワタシのくすり指に嵌めた指輪に そこに訪れたかったのか


 そして 最初に契約したのは ウンディーネ


 ほんとうは サラマンダーと契約したかったけど


 ウンディーネさんでよかった



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