X軸とY軸の交差点
諦めが肝心、なんて言葉がありますが、それは決して忘れるという事ではないと思います。
人によっては諦めをネガティブに捉えるかも知れませんが、それは現状では難しいという話なんじゃないかと気づきました。
一度引いて態勢を整え、再度チャレンジする事はとても重要なファクター。
勇気ある決断と冷静な判断が、何かを成し遂げるには必要ではありませんか?
そうなりたいと願い思うだけは「夢」
それに近づく一歩を踏み出した瞬間
そこがあなたにとっての分水嶺
「夢」は「目標」に変化する
遠くから見えていた壁は小さくとも
あなたが近づくと途轍もなく大きな壁に様変わりする
そう
それが「夢」と「目標」の違い
壁の越え方や壊し方なんてわからなかった
でも今なら大丈夫
壁の形状も材質も、表面の凹凸さえハッキリ見える
どう攻略するかはあなた次第
踵を返したくなる重圧に負けて背をみせても
また「夢」へ戻るだけだ
そしてまたこの位置まで帰ってくればいい
「目標」は変わらない
一度でクリアできなくても
その存在を忘れなければ壁はいつまでも在り続ける
目を逸らし忘れた瞬間に
あなたの「目標」は座標を失い「夢」は霧散する
如何でしたでしょうか。
人の能力なんてものは差があって当然。ゲームのように攻略法もないのが人生。
夢を叶えた人たちでもそのプロセスは様々です。だからこそ辿り着いた事への価値が生まれるのでしょう。
皆さんも私も今は道の途中、引く事を恐れず一歩ずつ進みましょう。
終着点でお会いできることを楽しみにしています。




