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2024年。みんな元気出して行こう!

 2024年、元旦に能登半島地震で正月気分が吹き飛んでしまいました。皆様いかがお過ごしでしょうか。被害にあわれた皆様におかれましては、心よりお見舞い申し上げます。

 亡くなられた方々に深い哀悼の意を捧げます。非常に悲しいことです。

 突如として発生した大きな地震・津波による建物・インフラの損壊。道路の寸断による孤立、それに伴う救援物資の遅れや救助活動に支障が出ていると知りました。

 私などは年末年始で浮かれていた自分を恥じるばかりです。とはいえ、この艱難を救うような力は無くて、改めて新年に向けて、自分にできることを精一杯やっていこうと心に決めた次第です。

 私と同じように、何も被害に遭わなかった人々も心を痛めていると思います。どうか、一日でも早く被災地の復興が進むことをお祈りしましょう。


 色々大変な毎日と思いますが、旧年2023年を振り返ってみたいと思います。

1.WBCで7連勝で侍ジャパンが3度目の優勝をしたこと。この頃は3月で、まだ新型コロナがあったんだけど、とても盛り上がりました。その中でも大谷翔平は大活躍でした。特番もとても楽しめましたね~。

2.その大谷翔平は、シーズン始まっても大活躍でとても楽しめました。デトロイトのWヘッダーで投手で完投完封して勝った後の試合でホームラン2本て、もう生ける神だよ。ユニコーンの異名が気に入っています。おまけに満票MVPで日本人初のホームランキングだって。故障したのは残念でしたが、彼なら今年もやってくれることでしょう。ドジャーズで最高額で移籍で、山本由伸も獲得するなど本気でワールド・シリーズで勝つ気満々じゃないですか。開幕が楽しみで仕方がありません。日本全国の小学校にグローブ3個ずつ寄付なんて、もう偉人の一人です。能登半島地震にも寄付したそうです。偉い!

3.ジャニーズ北川さんの性加害問題、似た様なのはアメリカ・ハリウッドでもイギリス・BBCでもありました。これからどうなるのかな。すみませんあんまり興味無くて薄めです。

4.将棋・藤井総太竜王が八冠達成。羽生さんの時は、タイトル7つしかなかったから7冠で凄かったんだよね。

 これは物書きとしての視点ですよ。タイトルてのは当時凄い強い棋士が現れて、その棋士を称える為に将棋連盟がタイトルを設定して、将棋界を盛り上げているの。つまりタイトル戦で勝ったり負けたりして、それでみんなが楽しめれば、お互いを称え合い切磋琢磨して将棋界の繁栄につながるの。

 タイトルを獲れば、収入はグンと上がって生活が安定するの。みんなそれを目指してやってんの。ところが、たまにめっちゃ強い棋士が現れる。これに出くわしたら不幸だ。悪魔がやって来て俺を負かしてタイトルを持って行きやがった。おかげで格下げで収入激減でトホホだよ。

 え? 再挑戦して取り返せだって? あんたはあの悪魔の強さを知らないんだよ。ニッコニコしてるけどさ~到底勝てっこないよ。将棋って誰でもピークを過ぎれば勝てなくなるんだけど、あの悪魔はまだ若い! だから当分強い。俺のピークが先に落ちる。てことは、俺の棋士人生が見えてくる。

 悪魔は本当に強い棋士になろうとする。だからタイトル狩りを始める。連盟もファンも面白がって誰も止めない。駄目だよこれやっちゃ~。なぁぜなぁぜって、あの悪魔が八冠独り占めしたら、それだけタイトル獲られて名誉も収入も落ちちゃうの。少なくても7人は犠牲者が出るの。

 てな感じに見えちゃうんだけど、どうでしょう? いやいやこっちの方が面白いと思うけど、それじゃあタイトルの意味がなくなっちゃうんだよね。ボクシングの井上尚弥が2階級で4団体統一したけども、これも偉業だけど、敗れてチャンピオン剥奪されたら悲惨だもんね。

 ファンからすると凄い楽しいんだけど、そんな悪魔に人生を狂わされた棋士やボクサーが陰で泣いているというお話でした。

5.新型コロナが5類になった。ようやく落ち着いて良かったですね。私は罹患しませんでした。でも1月12日のニュースでは患者が増えているようです。しぶとい。

6.ビックモーターが保険金不正請求書で摘発。とんでもない話でしたね。今後ビックモーターはどうなるのか注目です。

7.ダイハツ工業の不正発覚で出荷停止。これ従業員可哀想ですね。6.の件にしても日本のものづくりは世界に冠たるものと思っていたのですが、案外ガバガバでしたね。

8.ダウンタウン松本の性加害報道で活動休止。3.と似たようなものですが、私もYOUTUBEで見た程度ですが、60歳といえばもう老人だよ。ホントにそんなことするかな~。という印象です。これから裁判になるみたいなので注目です。お金があるのなら安全にプロと遊んでいればいいのにと思うのですが、下手こいたね。

9.山川穂高女性問題からのSB入り。侍ジャパン戦士だっただけにとても残念です。でも決まったからには、頑張って欲しいです。

10.能登半島地震。ですかね。これは元旦ですけど、衝撃度が大きいので入れました。


 このエッセイですが、新型コロナがおさまってきたということで、そろそろ終わりにしたいと思います。でも坂本龍馬について、がまだ途中なので、納得行くまで続けます。

 これからの筋書きですが、海援隊の結成、いろは丸沈没事件、大政奉還、イカルス号事件、そして近江屋事件までです。色々調べていく間に新しい史実に出会ってしまって書き直したので、何度も行ったり戻ったりして、とても長い話になりました。

 それが終ったら、本当の坂本龍馬についての小説を書いてみようと構想しています。

 こんなことになったのも、司馬遼太郎氏の作品「竜馬がゆく」が大ベストセラーになったことによると思います。町田教授が少年時代にこれを読んで、熱中して物語か史実かわからなくなったと証言しています。小説としてとてもよく出来た作品であることは間違いないでしょう。

 私も参考までに読んだ方が良いのかもしれませんが、通説と史実の差をこれだけ調べ上げたのですから今更読む意欲が湧きません。ということは昭和の当時はアゲアゲだったというのもあったのでしょうね。


 そういえば、栃木県日光市のゴルフ場跡地で昨年1月、成人男性の切断遺体が見つかった事件がありましたね。で、解決した様です。ナイス。

 県警が宇都宮市の無職の男(55)ら3人を死体損壊や死体遺棄の疑いで逮捕したことが20日、捜査関係者への取材で分かった。男は詐欺グループの一員で、他の2人も関係者とみられる。県警は、男らが男性の死亡の経緯についても知っている可能性があるとみて調べを進める。

 この事件は中々エグイものでしたが、2023年に北海道で、ラブホで頭部切断事件がありましたね。大きな話題になったので詳細を省きますが、実行犯は娘で父がサポートしていた。父の職業は精神科医だったというから驚きです。娘がサイコパスでそれを治療するどころか、サポートするなんて……。

 切断した頭部は家の浴室に置いていた。気色悪くて風呂に入れないじゃないか。被害者もまぁまぁの変態さんだったようですね。物書きとしては、大変勉強になりました。

 この手の事件をニュースでみる度に、「そんなことやめなよ」と思うのですが、今年も色んな事件がきっと起きちゃうんですね。


 今年はパリオリンピックがあるんですね。そして来年は大阪万博が予定されています。パリオリンピックについてはがんばって欲しいし楽しみなんですが、大阪万博は……、止めてくれないかな。と思います。

 建設費や開催費用などでお金がかかり過ぎるからです。初めの見積もりが甘いのか、どんどんお金がかかるのです。自分らのお金でやる分には問題無いですよ。でも公金投入となれば話は別です。そんなお金は震災復興に使うべし。日本は今そんなことにお金を使っている場合ではないと思います。

 それに東京五輪でも摘発されましたが、日本の威信をかけたイベントを食い物にする輩が大勢いるのです。大阪万博も食い物にしようと狙っている輩がいるのは間違いないと思います。とても残念ですが、そういった業者・団体を一掃できないものでしょうか。


 話題を変えまして、スパイファミリーというアニメが面白いというので、視聴しましたが、段々不自然さが際立ってフェードアウトでした。

 一流のスパイと一流の女殺し屋と超能力少女と偽装の家族。という設定でして、これでコメディなんて……。最初は面白かったのですが、有り得ない展開ばかりなので、興味が無くなりました。

 物書きのはしくれとしては、スパイという仕事の地味さ、過酷さ、殺し屋という稼業は、人を殺し続けるという恐ろしさ、それが積もり積もって虚無感が極まり人間としてはあまりに不健全な稼業と感じざるを得ないし、超能力という意味不明な力の少女なら、偽装家族は直ぐに認識されて、成立するわけがありません。それでコメディなんて、みんなサイコパスじゃないですか。

 かつての「逃げ恥~」という作品もそうですが、セックスなしの契約夫婦というのが面白いでしょうか? 私にはそんなドラマは、不自然で気持ち悪いという印象でした。それが今度はもっと飛躍して、スパイ、殺し屋、超能力が合体したものですから、とてもじゃないが受け入れられませんでした。

 スパイなんて仕事、そんな良いものではないと思います。よく知りませんが知りたくもないです。

 人を殺して報酬を得る仕事なんて、カッコいいですか? 楽しいですか? やりがいありますか? 土佐勤王党の「人斬り以蔵」を調べてつくづく思いましたよ。

 全ての血生臭い部分、冷酷非情な部分を一切見せずにコメディに仕上げた作品は、どうなんでしょうね。私は思考を停止しないといけない。スパイと殺し屋が偽装夫婦になって幼気な少女を巻き込んで偽装家族、これがなんでコメディなのでしょうか?

 なんかスパイファミリーが好きな方に失礼した感じがしてすみません。私は流行物に興味があって、ちょっと視聴して違和感を感じたという話でした。不快に思った人がいたなら謝ります。

 昨年私がハマったのは大谷翔平でした。彼の活躍は毎年増幅していて、前述のWBC全勝優勝で結実し、シーズン初めから投打走の大活躍で殆ど毎日彼の活躍映像を見るのが楽しみでした。そして楽しかった。エンジェルスが勝てば嬉しくなり、負けたら本当に悔しかった。みんな知っていることですが、ピッチャー陣が不甲斐なさ過ぎたね。

 WBC準決勝は、メキシコ戦が一番盛り上がりました。それまで好投していた佐々木朗希が4回3ラン打たれた時の表情が凄く面白かった。すかさずショートの源ちゃんが心配して駆け寄った。何とかその回を抑えた後朗希は泣いていたんですね。

 その後日本はチャンスを何度も潰し、いや~なムード。あのアロザレーナの好プレイが光った。ホームランキャッチからの仁王立ち。クッソ~!

 しかし、ショート源ちゃんのタッチアウトから流れが変わる。「源田の1ミリ」だ。3-0で負けでもう7回、そこで吉田の同点3ランが出た~! みんな大喜びで特に朗希の喜び様は面白かった。

 しかし8回に2点を取られてしまう。でも3点目をバックホームでアウト。これが大きかったね。すかさず山川がレフト犠牲フライで5-4の1点差。

 運命の9回、トップは大谷。大谷は全然諦めていなかった。当然の様に2ベース打ってチームを煽る煽る。これでみんなの士気が上がった。吉田フォアボールで代走周東。ここで村上で私は代打を期待しましたが、村上が打席に入りました。後で知りましたが、代打バント予定の牧原はド緊張だったそうです。それで村上がフェンス直撃のヒットで大谷、周東帰って逆転サヨナラ勝ち。

 こんなおもろい試合は久々でした。本来なら準決勝の相手は、アメリカだったのに、しれっとメキやんになったことは知っておいてね。

 決勝はね、終始リードしていたのですが、9回大谷が入り、トップフォアボールでノーアウト1塁は大ピンチでした。それをダブルプレーで2アウトランナー無しになったのは本当にラッキーでした。

 けどね、ここでキャプテン・トラウトですよ。盛り上がりましたね~。正に世界最高峰の対決。大谷で打たれたら仕方がないし、トラウトが打てなかったら仕方がない。という対決でした。

 大谷ートラウトの対決はフルカウント。そこから最高のスイーパーが決まって三振! いやいや、あの球は打てませんよ。この名場面は今後WBCといえばずっと使われるでしょう。凄い対決でした。これ以上無い対決に勝ったのは、大谷だったのです。

 日本のニュース番組のスポーツコーナー以外のニュースとして取り上げてくれるようになりました。これは異例のことです。

 残念ながら肘の負傷や痙攣、わき腹痛が出て早めにシーズンを終えましたが、結果は大変な受賞ラッシュでした。日本人がメジャーでホームランキングになるなんて、全く考えられないことです。解説者が誉め言葉が見つからないというのは的を得たと思います。私は、彼はユニコーンだと思います。

 投手でローテーションを守りながら打者としても大活躍で疲労回復は睡眠だと言います。一日は24時間しかないわけですから、食事・排泄、トレーニングして身体を維持しつつ、対戦相手の分析が打者分と投手分で2倍、そしてウォームアップして練習も欠かさずに実戦。勝ちたいという気持ちとは裏腹にチームは負けが込みました。そういったメンタルをうまくコントロールしつつ十分に睡眠をとってリカバリーしなくてはいけない。どうです? とても外に出て観光したり、食事したり、まして女性と交際する時間はとれないです。だからといって大谷はシーズン終ってハメを外しますか? 無いですよね。これだけ人気が出て有名人となれば、多くの記者がスキャンダルを狙って静かに見張っているのですから、それが無いということは本当に普通に暮らしているのだと思います。

 メジャーにおいて第二、第三の二刀流が現れない理由はここにあります。人生を謳歌する時間が無いのです。アメリカ人にはこれ(人生の全てを野球に捧げる)が出来ないからだと思います。仮に某球団が、大谷のようなスーパーヒーローをある選手に求めて、大谷と同じメニューを強要したら、これハラスメントになってしまうんです。つまり大谷はただの野球選手ではないので多くの人々から尊敬されるのです。

 それからも巨額契約でドジャース移籍やその内容、山本由伸を口説いたと聞いています。更には日本全国の小学校にジュニア用グラブを寄付したり、能登半島地震復興に寄付、難病の子供たちに寄付したりして、つまりニュースのネタにつきませんでしたね。

 それ比べて、日本球界では山川穂高、山田哲人、坂本勇人等々、女性問題を起こしたと聞きました。とてもいや~な感じがしましたね。是非とも大谷を見習ってプレイでみんなを楽しませて欲しいと思います。

 結果を出して有名になって人気も出たら大金が入るから、遊びに走るのもわからんではないですが、女性問題を起こしてはダメだよね。

 だからというわけではないと思いますが、大谷がエンジェルスに行ってからというものNPBに一切興味が無くなりました。そりゃあオリンピックとか国際大会なら興味出ますが、シーズン中などはスポーツコーナーで十分です。正直彼がドジャースに移籍したら、もうエンジェルスなんてどうでもよくなりました。しかし、エンジェルスは幾ら大谷が活躍してもピッチャーが点とられて勝てなかったね~。

 今年大谷も山本もドジャースも期待通りに活躍するのかわかりませんが、だから面白いじゃないですか。ドジャースのメンバーだって、大谷・山本合流で化学反応が出ますからね。ま、エンジェルスの二の舞だけは勘弁ということです。

 おかげで昨年は大谷関連のことはすらすらいけるのですが、昨年私が気に入った娯楽作品は特にないという珍しい現象が起きてしまいました。( ´∀` )

 そうそう、BEATLESの新曲 NOW AND THEN は良かったですね。アルバムが欲しかったけど、事情を知って無理とわかりました。すみません。

詳細は有名なので省略しますが、以下のような意味です。


わかってる 全部おまえのおかげだよ


ぼくがうまくいくのも 全部おまえのおかげさ


でも時々は 初心にかえるべきなんだ


そして 確かめ合うんだよ


ぼくがおまえを愛してるってこと


たまにね さみしくなるんだ


ああ、だからさ あんまり遠くへ行かないでくれよ


いつでも帰ってきてくれよ


わかってる 全部おまえのおかげだよ


おまえがどこかへ行ってしまったら


わかってはいたことだけど


たまにね さみしくなるんだ


ああ、だからさ あんまり遠くへ行かないでくれよ


わかってる 全部おまえのおかげだよ


うまくいったのも 全部おまえのおかげさ

 

 NOW AND THEN て「時々」とか「たまに」とかいう意味ですね。これは私的にヒットでした。何も私だけじゃなく全英1位、全米7位だったそうです。

 昔のジョンの歌声を現代のAI技術で復活させて、ポールとリンゴが再録音して出来たというエピソードが面白いですが、生成AI技術てのは凄いですね。これがあれば、亡くなった巨匠の新しい楽曲が幾らでも作れそうな気がしてワクワクするのは私だけでしょうか?

 今って生成AI技術があるので、それを駆使すればどんなものでも幾らでも瞬時に作れるのだから、楽しみでしかないです。例えば、高品質BEATLESぽいやつとかZEPぽいやつの新曲なら、著作権の問題をクリアすれば個人的には買いですね。

 今の楽曲は生成AI技術何でも作れちゃうので、凄いテクニックを持ったヴォーカル、ギタリストやドラマー、ベーシストなどが出てこなくなりました。それがとても寂しいです。何より視聴者が長いイントロやギターソロなど求めなくなって、歌詞や歌唱や優れたメロディやリズムが求めらる傾向なので楽曲が3分位で終ってしまうのも寂しいです。

 まぁ、こういうものは流行ものでして固定的なものではなく、視聴者の世代・嗜好は流れ変わってゆくものなので今後に来たせずにはいられません。

 しかし、The Rolling Stones の Hackney Diamonds はヒットでしたね。

 私は前から洋楽がとても好きでして、これまで機会があれば色々書いているんですけど、理由はわかりませんが何故か今の楽曲が全然刺さらないのです。楽曲に限らずドラマや映画など一回視聴して、気に入らなければそれで終わり、酷いと感じれば途中で止めます。もう一回気に行って楽しみたいと思えばヒットとなり、何が面白いと思うか分析したくなると大ヒットということになります。

 だから、BEATLES、ZEP GN’R などの新曲ならば、生成AIでもじゃんじゃん聴きたいわけです。ひょっとすると自分のコレクションを生成AIに学習してもらって自分だけが気に入る楽曲を作ってもらいたいくらいです。こんなふうに考える私は変でしょうか?



 さてと、今年2024年ですよ。これからです。元気を出して行きましょう!


 ダウンタウンの松本人志が事件になっていますね。興味無いですね~。それで終わりじゃ芸が無いのです。一連の内容は把握しました。年明けちゃったのですが、話としては8年前の事件。文春砲炸裂で「性上納システム」というキャッチ―なタイトルも笑わせてもらいました。

 こういった事件は、韓国でもあって自殺者も出ましたね。性接待していたのは松本人志のような芸人ではなくて、その時の権力者だったそうです。今回は芸人が後輩芸人に命じて女性を集めさせて飲み会で襲ったということですね。

 その女性(複数)が昨年末に文春に訴えた。警察じゃないから立件する意思は無いのですね。これで文春はさぞかし売れたでしょうね。

 それで被害を受けたのが吉本興業と松本人志、スピードワゴンの小沢、その他の芸人たち。事実無根と反論して法廷で争うと言い出した。その波紋は広がって松本の評価はガタ落ち。スポンサーが松本から離れて商売上がったり。それで松本は戦う宣言して、吉本興業はやるならあなた個人でやってだって。

 松本人志笑いの天才扱い、後輩から崇拝されていた。そうです。業界は彼を持ち上げ過ぎですよ。私は彼の面白さが全然わかりません。別にいなくなってもどうということはありません。ただ、「クレイジージャーニー」打ち切りだけはやめて欲しい。私はこれを毎週視聴していました。これは松本じゃなくて、ゲストや内容が面白いのです。あっ要は私はこれが書きたかったんだ。

 昨年末の「何だこれミステリー」で、ツチノコの死骸が出ました。どうせまがい物だろうと思ったのですが、見たら、私のイメージ通りのツチノコじゃないですか。番組というか学術界はもっとこれを真面目に研究するべきだと思いました。


 今年始めたことといえば、Copilot ですね。何でも聞いて下さいというので、色々尋ねると、回答が素晴らしいです。普通じゃ聞けないようなことでもサクサク答えてくれるので利用頻度が上がりました。

 例えば、音楽系生成AIで、私の好みに合う音楽BEATLES、ZEP GN’R ぽい新曲できる? と聞くと、月額2000円程度で、何々ぽい音楽を提供してくれるそうです。それは凄い! と思ったら、それには裏があってマイナス要素がありました。

 第1に、1楽曲は4分以内の制限がある。第2に、歌詞はありません。当然歌声もありません。第3、ギター、ドラム、ベース、シンセサイザーなどでリズム、リフ、メロディを合わせて、何々ぽい音楽を提供するのですが、それぞれの音質は独自のものでは無いそうです。例えば聴けば一発でわかるジェフベックの音色、エディやインギー、リッチーブラックモアの超絶テクニック、コージパウエルの鬼テクなど、特徴的な音質を提供できないそうです。私が満足するような楽曲は提供できませんと断られました。

 正直、がっかりでした。そんな程度のものに月額2000円なんて払えないよ。( ´∀` ) 多分著作権の問題なんだと思います。技術的に出来ないわけないもの。

 という感じで、私が迂闊に喜んで音楽系生成AIのサブスクを初めてがっかりするの図を未然に防ぐことができたというお話しでした。

 生成AI で現実にはもう不可能なZEPぽい新曲、もう亡くなってしまったヒーローのスーパープレイの新楽曲が好きなだけ聞けるなら、お金を払って是非聴きたいものです。でも色々制約があって無理でした。

 生成AI で小説書けるかな? 書けるだろうけど人が読んで喜んでくれないとだめだよね。ちょっと試してみたいですね。AI は何でもしてくれるから。

 動画生成AI はどうなんでしょうね。映画が出来たら面白いよね。これはハリウッドの俳優やスタッフの組合でデモが起こるはずです。その内ある俳優さんはロボットだったとか、生成AIが作ったとか現実に出てきそうですね。だって劣化しないし、不祥事もないしね。( ´∀` )

 新型コロナ VOC だか VOI だかが増え始めましたね。しぶといな皆さんうがい手洗いしましょう。

 さて、そろそろ、坂本龍馬についての続編に取り掛かります。そして私なりに調べて、史実に近いと思う、令和版の坂本龍馬を書き始めようと思います。

 これはおそらくここでは公開しません。出版社に持ち込んで本にしてもらいます。


 すみません。次に進もうとしていた矢先に「セクシー田中さん」という漫画の原作者が自殺されたとニュースで見聞きして大変ショックを受けています。

 この作品があることも、テレビドラマ化されていたことも全く知りませんでしたが、制作側と原作者の間でトラブルがあったそうです。

 しかし、原作者がいなければ作品も無かったわけで、ドラマ制作もなかったのですから、制作側は原作者の意見を尊重すべきでしょうね。何もない0(ゼロ)から1を立ち上げて作品を創ることは簡単ではありませんから。

 でもそれを映像化する時には、制作側に色々な御苦労があるのも理解できます。両者が真剣であればこそ、そこに折り合いがつかなかったのでしょうね。でも、「死ななくてもいいんじゃないですか? 」と私は思います。御出身はどちらかわかりませんが、栃木まで行って命を絶たれたそうです。栃木には良い温泉に美味しい料理もあるのですから、それを堪能いただいてリフレッシュしてお帰りになる選択肢もあったはずです。大変残念でなりません。

 人が生きていることにはきっと意味があると思います。でもそれがわからない人が多いのではないでしょうか。そんなのわからなくてもいいから、できることをやってみようよ、やってみてはどうでしょう? 何かすれば結果が出ます、失敗するにしてもうまいこといっても、天狗にならずに次に行きましょう。その積み重ねじゃないですかね。そのうち死んじゃうんですから。

 でも、自殺したらそれでそこで終わりです。残された者は残念至極です。それは波紋のように広がって、私の様な者にも届いて筆が止まるのです。亡くなってしまった者はしかたがありません。世の中には、死にたくなくても死ぬ人が沢山いるというのに、自分から死ぬなんて駄目ですよ。

 今回原作者とか制作者と書きましたが、今生きてこれを読んでいる人はみんな自殺しないで下さいね。大丈夫とは思いますが、生きていればきっと良いことがありますよ。嬉しいな~とか、楽しいな~、ワクワクするな~、面白いな~、美味しいな~、きれいだな~、気持ちいいな~、というのが1年に2から3回あったら、御の字じゃないですかい? 欲張っちゃあいけないよ。

 さ、今年はまだ始まったばかりです。しっかり準備して、できることをやって行こう!









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