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17/22

事実は小説よりも奇なり

 本日は2022年7月17日。あの暑かった日々が嘘の様に天気が荒れています。いやいや、あの事件はひょろ四十男の話で持ち切りですね。それで宗教団体がクローズ・アップされてさ。暗殺の動機と整合取れないから精神鑑定だって。

 そんなことより、本コーナーの大テーマ「新型コロナ」ですよ。第7波だって、凄い勢いじゃないですか。一時は収まってきたので、「このコーナーそろそろ終わりにしようか」と思ってたらとんでもないことになっています。もう皆慣れちゃってBA.5に置き換わったといっても関心が低いようですね。

 これからどのように変異するかわかりませんから。注意しましょう。だからって中国みたいに「ゼロコロナ」政策は止めてね。





 安倍元首相が亡くなって既に一週間になります。実際まだ信じられないのですが、もう受け入れるしかありませんね。秋には国葬が決定した模様です。まあ国内外で非常に支持されていた方でしたから、ありですね。

 彼の死亡が確認された7月8日の夜から、急に涼しくなりましたね。昼間は暑くても夜は暑くないと思います。それは今(15日)も続いています。「天が泣いている」私はそう直感しました。

 勿論事件の前から台風が来て中途半端に消え、天気は下り坂だったのは知っています。偶然ですよ偶然。それはわかっています。しかし涼しくなったのが、安倍さんが銃撃されて亡くなったその夜からですから、あまりにも暗示的だと感じたのです。日本はこれからどうなってしまうのか? そう考えざるを得ません。

 7月8日の事件があって彼が死亡した後の日本の未来。と、あの日に事件は起きずに彼が元気に応援演説を終えた後の日本の未来。それはハッキリと分岐してしまったのです。

 「大丈夫! 何とかなるよ」

 「そりゃ何とかなるのはわかるけどさ。どうなるのかってのを気にしているのさ」

 私のような無名な者が気を揉んだところで、どうなるものではないのはわかっています。でも何かをせずいられないのです。そこで知人のすすめもあって、この一週間をここに記録として残しておきたいと思います。今回のテーマは、「事実は小説よりも奇なり」


 あの日までは、全くの日常でした。参議院選挙を10日に控えて、選挙戦が過熱していましたが、私はそれ程関心を持っていませんでした。それよりは、長期化するロシアVSウクライナ戦や世界情勢、円ドル為替や日経平均、石油価格が気になっていてTVをつけました。2022年7月8日昼です。

 画面はニュース映像で、画面は慌ただしさを伝えています。

 「おやおや、この暑いのに何があったんだ? 」実はろくでもない事件にはもう慣れていまして、どうせそんなところだろうと、勝手に決めていました。

 やがてアナウンスがありました。

 「11時20分頃、奈良県奈良市・近鉄・大和西大寺駅付近で、応援演説中だった安倍元首相が撃たれました」

「ええええ! 」暑さでたるみ切っていた私は驚き、状況をもっと知りたいと思いました。しかし情報が無いのか錯綜しているのか、同じアナウンスを繰り返して場をつないでいるようです。現場の映像はガードレールの辺りで数人がかがみ込んで何かしていて、なかなか次のアナウンスがなくてもどかしい。

 「左胸を散弾銃で撃たれており、現在救命措置中」「心肺停止」

「うわぁぁ、大変だ。テロか。犯人は単独か、複数か? 」細切れの情報を得るごとに私の頭は目まぐるしく回転します。

 「安倍さんの傷は左の胸」「現在懸命に心臓マッサージを続けています」

 「AEDの提供を呼び掛けています」

「心臓損傷しているのにマッサージしても大丈夫か? 余計に出血しないか? その上AEDなんて、適切なのか? なんとか血を止める手はないか」現場は相当慌てている様子。わかるよ。一瞬にしてとんでもない事態になったんだからね。

「死ぬな! 戻って来い安倍さん! 」TVを通じて現場の人々と私の思いが通じた気がしました。

 口に出したくはないのですが、「もうだめかもしれない」と思いました。得られた少ない情報だけで、そう思ったのは仕方がないこと。それでもそれを打ち消したい衝動が込み上げてきます。

 「犯人は一人で既に確保。元海上自衛隊員」というテロップが映し出されました。自然と犯人に対するイメージが湧いてきます。

「屈強で銃器の扱いに慣れた男。だから暗殺も可能」

「単独犯なのか。いやいやこれだけのことをしでかしたのだから、きっと背後に組織があって頼まれたに違いない」

「では誰に? わからない。だがアンチ安倍。アンチ自民党に違いない。とするとこれは政治テロじゃないか」

 TVは安倍さんが撃たれる直前のVTRが流れて、演説する安倍さんの背後に犯人が映り込んでいるという。

「初見で犯人の姿は、意外なほどのひょろ男でした。名前は、まあいいでしょう。年齢は41。こんな男にどこの組織が安倍さん殺害を依頼するだろうか? そんな疑問が浮かぶほどの頼りなさ。であれば単独犯」

「かつてジョン・レノンを撃ったチャップマンのようなサイコパスか」

 画面が岸田現総理の記者会見になりました。目には涙を溜めた悲痛な表情で、「民主主義の根幹を揺るがす事件。我々(自民党、そして日本人)は、この様な暴力を最大限の言葉で批難し、断じて許すわけにはいかない。安倍元首の無事を願ってやまない」一字一句正確ではないにしても、この事件が政治テロであると認識している内容でした。

 安倍さん銃撃と犯人確保の一部始終の映像が繰り返し放送されました。安倍さんを撃った銃は路上に落ちていて、それを拡大すると、木板に金属パイプを水平につけて、黒いテープを巻いて固定してグリップを取り付けた手製のものでした。ということは散弾も独自規格の手製となります。

 こんなひょろい四十男が、こんな雑な武器で安倍さんを撃ったのか……。拍子抜けしたし、意外だし、それだけに残念だし、悔しいし、怒りがこみ上げてきました。こんな気持ちになったのは初めてです。

 この間にも安倍さんはヘリで病院に運ばれて、夕方5時過ぎに死亡が確認されました。医師も手の施しようがなかったそうです。死因は出血死。だめだろうなと思っていましたが、だめでした。とんでもない喪失感を覚えました。

 大ニュースで号外が出ました。銃撃を知らなかった多くの人々からすれば、ショックだったことでしょう。

 そして、「警備は何をやってたんだ」「なんで安倍さんを殺したんだ」という疑問が沸き起こりました。

 安倍さんはもう亡くなったのです。全ては済んだことで、今更何を言っても仕方がありません。

 わかってるよそんなことは! でもそれで、ああそうですねって割り切れるか! こっちは人間で感情があるんだよ!

 私は安倍さんの熱狂的な支持者というわけではありませんでした。安倍さんは、そうですね、簡単に言えば。「日本丸の大事な舵取りに成功した船長さん」という印象です。そりゃあ森友学園や加計学園やら桜を見る会など色々問題ありましたよ。でもお役人が忖度して色々と揉み消しましたね。

 何故そこまでして彼を守ったのでしょう。それは彼の功績を冷静に分析して、今後も日本に必要と判断したからですよ。功績>問題だったからですよ。

 そんなお役人のヒリヒリする忖度を知ってか知らずか(多分知っていたでしょう)野党の追及をかわして逆に煽る国会答弁は痛快でさえありました。

 民主党がマニュフェストと称して調子の良いことばかり言って国民を騙して政権交代したら、何一つ実現せぬまま毎年総理が変わり、法律は通らず、異常な円高・株安でにっちもさっちもいかなくなって3年で潰れたことを忘れない。

 だから野党は今も調子の良いことを国民に訴えますが、全然信じられないですよ。党名を変えたってしょうがないよね。

 今回の参議院選挙で自民圧勝とされていますが当然でしょう。日本は問題が山積で、国力は徐々に堕ちている。昨今の急激な円安はその証拠です。日経平均株価暴落も早晩。それだけに安倍さんの死は痛いのです。

 バイデン大統領の支持率がイマイチなので、中間選挙でトランプさんが再選すれば、第三次安倍内閣擁立の目があったのです。

 話がそれましたね。

 安倍さんが撃たれる直前のビデオを色々見ていると、「警備は何をやってたんだ」と思いました。あんな車の通りが多い所で、演説させないでいただきたい。現職総理ではないものの、自民党の最大派閥安倍派の代表ですよ。「テロでトラックがフルスピードで突っこんできたらどうするんだ」

「いやいや、普通はテロなんて考えませんから」

「普通? 普通ってなんだよ。あらゆる危険の可能性を想定して警備するのが普通じゃないのか。

 前は岡山で市民会館でやったそうだぞ。実際犯人も岡山に行って襲撃を計画していて、そこでは入場時には手荷物検査に氏名と住所を記帳させたそうだ。犯人はそれで犯行を断念したと言ってるぞ。

 交通規制もさせずにあんな場所の許可を出したのは奈良県知事か? 県警本部長か? 私はあんな危険な場所で文句一つ言わずに応援演説を引き受けた安倍さんが可哀想でならない」

 これは私と知人との実際の会話です。それで「なるほど」となるから私の知人なのです。

 更に言えば、この日8日は長野で新人の松山候補の応援演説をする予定だったそうです。しかしこの候補の不倫スキャンダルが発覚して、こんな人を応援するわけにいかない。ということで、急遽8日は奈良に変更したのです。

 諦めかけていた犯人からすれば、この情報をインターネットで知った時、正に運命の巡り合わせです。そこは地元で相手の方から出向いてくれるのですから犯行を決意するのです。

 8日当日、入念に下調べをしている様子が防犯カメラに映っていたのが公開されています。そして安倍さんはあの場所で元気に応援演説を始めました。その数分後犯人は安倍さんの背後から忍び寄ります。

 襲撃の映像を見れば「ここで取り押さえんかい! 」と叫びます。しかし犯人はそのまま近づいて、やおら初弾を撃ちます。銃声と大袈裟な白煙で一同が驚き。弾は外れたのです。安倍さんは無事で「何だろう? 」と左から振り向きます。「安倍さん伏せろ! くっそSPなにしてる! 」と叫びます。しかし2~3秒後、犯人は第2弾を撃ちます。その弾は無情にも左に振り返った安倍さんの左側面から入り心臓を貫通したのです。これが致命傷ですね。

 ここでさすがに犯人は取り押さえられたのでした。それからの大騒ぎはもう取り返しがつきません

 「遅えわ! なんで2発目を撃たすんだよ」と叫ばずにいられません。警備関係者は今まで散々叩かれたと思いますが、あなた方が憎いわけではありません。

 安倍晋三さんがどういう方なのかを十分に理解していなかったのではないですか? あんな車がびゅんびゅん通る所で演説をさせたり、背後の警備が杜撰で不審者を易々と近づかせ、二発も発砲を許し、要人を保護しなかった。暗殺を想定しない普通の警備だったですね。

 何事もない日々の中で、徐々に緩んだのでしょうね。この事件は永遠に記録に残して次は絶対に要人を死なせない様にして下さい。

 名もない者ですが、これだけはお願いします。

 さて、私には不思議に思ったことがありました。事件当日の昼の放送では、銃声は3発とはっきり何度も言っていましたが、いつの間にか銃声は2発となっていました。何故でしょう? 現場が混乱していて銃声の数を間違えたのでしょうか? これは後になって色々な話が出てきそうですね。


 次は犯人です。実名と顔がこれだけ知られているので、ここではもういいでしょう。ひょろ男にしときます。

 ひょろ男は当初から一貫して、「安倍氏の政治信条によってやったのではない」と言って、政治的テロを否定していました。私も含めて多くの人が「政治テロ」だと思ったのを否定したのです。

 その後のニュースは、ひょろ男の悲惨な生い立ちを伝えます。


 母が宗教団体にハマって大金を献金して自己破産した。

 それで相当困窮した。

 従ってこの宗教団体を恨んだ。

 安倍氏が深く関わったことを知った。

 それで安倍氏を殺そうと思った。


「ん? 」と思いましたね。これが殺人の動機? 後半間違ってない? 物凄く短くまとめましたが、動機としてはこういうことですよね。

 宗教団体の教祖というか代表が一番憎い。しかし韓国にいるし、警備が固いので襲えない。(奈良県さん、警備が固いんだって)

だから安倍氏を殺そうと思った。


 二の句を知っても、「ん? 」と思いましたね。やっぱり違うと思いました。それでもこのひょろ男は、

 せっせと自作の銃と弾を制作。

 試射して殺傷能力を確認。

 安倍さんの応援日程を調べ、岡山での演説を知る。

 岡山で襲撃をしようとしたが、色々あって断念。

 諦めかけていたが安倍さんが地元の奈良、しかも近くに来ることを知る。

 犯行を決意して実行。所持金は殆ど無く、数十万円の借金。


 簡潔ですが、こういう流れです。

 知れば知るほどですが、やるせないですね。こんな男のこんな動機で、こんな武器で、おまけにあんな警備で、易々と安倍さんが殺されたなんて、残念で悲しいです。


 日本は宗教の自由を認めています。強引な勧誘、多額な献金などの問題は、前からではないですか。他の宗教だって似たり寄ったりでしょう。これからもそうでしょう。どうしようもありません。

 誤解されると心外なのでハッキリさせておきますが、私は何の信者でもありません。関わりたくないので、どこの宗教も否定も肯定もしません。私の宗教観は、そうですね、ハラリさんのサピエンス全史を読んだ時に我が意を得たり。でした。そんなもんです。

 今色々と問題になっているようですが、自分の境遇を不幸と思い、それを宗教のせいにしないで欲しい。そこから出てくるものはろくでもないことばかりですよ。自分の身体があって健康なら、宗教のせいにしないで、そこから前向きに、自分を生きるために時間を使うべきだと思うです。

 宗教は自分を幸福にするためにあるのでしょう。それが自分の為にならないなら、関りを捨てればよいのです。えっ? そんな簡単にいくかって?  私は自分の考えを自分の責任の範囲内で記しています。そんなことやってみなければわかりませんね。

 信者にとってはそれは当たり前ですが、その子供にとっては生活が困窮し学費が問題になってくるのです。「可哀想だな」とは思いますが、だからといって殺人を許す者はいないでしょう。私もその一人です。


 本人がその自覚が無くても、国政選挙運動中に暴力によって政治家を襲撃し、結果殺害する行為は「政治的テロ」に間違いないのです。

 このひょろ男は永遠に名前が残り、法によって裁かれるのでしょう。私は前に安倍首相(当時)は不思議な人だと記したことがあります。今もその印象は変わりません。そして最期も「不思議」なものだった。と思います。

 安倍さんは、日本の色々な面を背負って暗殺された犠牲者だと思います。


 ご冥福をお祈りいたします。


 日本はこれからも多くの難題に立ち向かっていかねばなりません。LGBT? SDGs? そろそろ疲れませんか? 日本人はそんなもの時と共に忘れてしまって長続きしないものです。


 て、これで終わりだと思いました? そんなわけないでしょう。わざわざあんなステレオタイプのタイトルまでつけて、記録に残そうとしているわけですからね。


 安倍さんの検死の公式発表見ましたか? 私は勿論見ました。今でもYOUTUBE 見ることができますよ。そして、おや? と思いませんでしたか?


 ひょろ男の初弾は外れて、次弾が安倍さんが左から後ろを振り返った時の左腕から入り、そのまま左胸に入りました。これは盲管銃創といって、弾は安倍さんの体内に残っていたのです。しかしその弾は発見されていないのです。弾は手製で丸粒形状のものだそうです。おかしいでしょ? 

 そして、右鎖骨上部分に入射痕が5センチ離れて2つあるのですが、これは一体誰が撃ったのか? これについての情報が一つもアップデートされていません。不思議ですね。

 

 御遺族・夫人(名前はいいでしょう)もこれを知りたがっています。実際に御遺体を見たはずですから、当然ですよね。


 でも、報道はひょろ男と宗教団体との関係に集中していますね。なんか喋り過ぎな気がします。証拠映像も山ほど報道されて、出来過ぎ感がするのです。

 私ははっきり覚えています。事件当日は銃声は3発と報道されてました。しかしいつの間にか2発になりましたね。それが安倍さんの右から撃った者がいたならわかります。メディアは慌てて3発を2発に訂正した背景があるはずです。

 それから検死報道で、右鎖骨上部分の入射痕が2か所あると報道されていました。その後はだんまりです。


 そして、今日(7月25日)のニュースでは、夫人の乗る車に警護の車が追突したと報道されました。警護の車が前方不注意で追突て、御粗末過ぎませんか?

 私にはそうには見えないのです。これは、夫人への警告である感じがするのです。「御主人(安倍さん)の右鎖骨の入射痕についてあんまり追及させないでね」というメッセージかもしれません。


 ここまで読めば、何故私があんなタイトルをつけたか御理解いただけたのではないでしょうか?


 有難いことに、この事件は現職議員の方が調べていて、YOUTUBE で公開してくれています。

 それによると、問題の右鎖骨上の入射痕は、犯人が撃った二発目の散弾のもので、右鎖骨上から入り、右腕の骨に当たって内部で止まっていた。そうです。

 おそらく演説中に発砲音がして、安倍さんが「なんだろう? 」と左から後ろを振り返った際に、身体と犯人の銃口が線で結ばれた形で斜めとはいえども対面となり、そこへ第二弾が放たれたのです。

 その中の一つが左上腕部を貫通して左脇から胸に入って動脈を破って大量出血させた。尚、この弾は未だに発見されておらず、おそらく救命措置の中で体外に出たのではないか。と推定されています。

 そして別の散弾は右鎖骨上から中に入り、右腕か肩の骨に当たって発見されたそうです。それは通常の散弾粒ではなく、手製の丸い金属であったそうです。安倍さんの心臓に損傷は無く、死因は出血死でした。


 私はこの話を支持します。現職の議員さんが責任を持ってそれなりの担当者から直接話を聞いて、そのことをYOUTUBE で公開してくれていたので説得力がありましたね。

 仮に陰謀論で言われるように、右方向から狙撃した者がいた説が本当だとすると、右から摘出した弾は本物でなければならないからです。まさかこいつも、あのどこへ飛んでくかわからない同じ手製の散弾を使ったと? そんなわけないでしょ。

 安倍さんはまだ生きている。という話もあるようですね。おふざけが過ぎますぜ。私はこの事件をネタにしているわけではありませんから、銃声の報道が三発から二発になったことの説明はまだありませんが、事件の顛末についてはこの辺で納得したいと思います。


 安倍夫人の車に追突した件は、たるみ切った警護の不注意による事故ですね。え~え~事故、事故ですよ~。

 あ~森友学園。あの夫人が妙なヤマシにひっかかってしまって、国有地を不当にダンピングした件。あれは夫人とその後ろの安倍さんへの忖度。

 それが国会で追及されて揉み消しに躍起になりましたね。それが元で公務員が自殺しました。全公務員は少なからず恨みに思っていることでしょう。あんなことさえ無けりゃ~さ。役人目線からすればとんだ迷惑ですよ。

 安倍さんが亡くなって、夫人はこれからは一般人です。9月末の国葬までは警備が付くかもしれませんが、それ以降は身辺に十分気を付けて下さいね。事故ってのは、いつ・どこでも起こりますからね~。


 話題を変えます。今は8月12日。大雨、猛暑、桜島・硫黄島の噴火、相次ぐ地震、で今度は台風ですか。新型コロナも凄いしね。全っ全良いことないじゃないすか。

 自治体・政府はもう行動制限はしないですよ。給付金も一切無しです。理由はわかるよね。緊急事態につけ込んだ詐欺が多発したからですよ。やっぱり性善説じゃ駄目なんですね。そのうち新型コロナもインフルエンザみたいになって、ワクチンも薬も有償になるでしょう。

 そして未知の疫病が広かるのです。サル痘? あんなもの可愛いものですよ。北極振動による偏西風の蛇行。これによって気候が崩れて今まで凍結されて眠っていたウィルスが動き出すのです。

 別に予言とかのつもりはないですが、私は地殻変動が凄く気になっていて、近々大地震が来そうな予感がします。

 いつもの暑い夏を楽しむ感じ、良い感じが少しもしないのです。ネットで調べて知れば知るほどろくでもないものばかりです。良い目などありません。とりあえず8月は色んな意味で災害に備えて、大人しくしていましょう。

 日本は自然災害に立ち向かっていかなければなりません。大雨で冠水して家も車も失い、農作物も駄目になった方々におかれましては本当にお気の毒様です。しかし私も含めて、誰もが被災する可能性があるのです。

 こんな時代に、わざわざ自分から戦争している国があるなんて信じられない。かつてハラリさんがサピエンス全史で、グローバル経済が回っている現代において戦争をするなんて、デメリットしかないからあり得ない。と納得していたのは、ほんの数年前のことです。(なんのことかわからない人は飛ばして下さい)

 でもまさか、今更地政学を持ち出して戦争するなんてね。予想通りデメリットばっかりです。これが現実なのです。ロシアのウクライナ侵攻はまだ続いています。この善戦はEU・USA はウクライナを支援して武器弾薬を提供しているからです。しかしいつまで続くかな? ロシアが諦めるとはとても思えません。

 そして更に、これから始めようかと準備・訓練している国があるのです。

 この夏ほど今日無事で良かったと思うことはありませんね。でも明日はわからないのです。今日と同じレベルでいいから明日を願うのです。「何言ってんの? バカじゃね? 」という者がいたら本気で羨ましいですよ。

 そればかりか円安・物価上昇で、日々食べる物に困ることになるやもしれません。早く食料自給率を上げていかなければなりません。

 これから良い目はありませんが、それでも私は絶望はしませんね。タフに生きましょう。ろくでもない世界ですが、まだ楽しみなことがある。尊いものもある。戦う価値があると思います。









 安倍晋三さんが亡くなりました。しかも応援演説中に、恐らく1ミリも死ぬつもりはなかったと思います。あの日安倍さんの命は、まるでピンポン玉のように跳ねましたよ。運命的な長野→奈良変更。杜撰な警備。初弾は外れたのに次弾を許す。何が言いたいかわかるよね。

 助かるチャンスは幾らもあったのです。それだけに残念なのです。ここで想いを吐き出して、記録に残すだけで、幾らか助かりました。私は受け入れようとしています。

 彼が亡くなって、喪失感を味わった方はメッセージを遺して下さい。これからも何かやっていきましょう。



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