39. セカートの前に一仕事!!! Part1
さぁ、久しぶりの最奥の森です!!
場所は変わって、最奥の森の中。
「さぁやっと着いたー。」
「兄ちゃん。」
「ん?なんだ??」
「ここ、やばい場所?」
「いや、そうでも無いぞ。」
「それは主くんだけだから、大丈夫だよ、妹ちゃん。」
「そうじゃよ天帝。あやつが変なだけじゃ。」
「そう、だよね、うん、私、頑張る。」
あれれー?おっかしいぞー??
なんでだよ、普通やんここ。
むしろほか弱すぎなんよ。
「主、ほかはおかしくありませんよ。」
「な、なぜバレた……」
「鏡月は顔に出すぎなんです!!」
「くっ……」
今に見てろよ、全員見返してやる……!!!
「そんなことはいいから、早く私有地やってー。」
「そんなこと!?、まぁ、いいか、りょーかい。」
【アイテム[私有地獲得券]が使用されました。範囲を設定してください。】
「範囲かぁ。確か、100×100なんだよなぁ。」
「どうしたの??」
「ん?いやぁ、範囲をどうするかなぁって。」
「だったら、龍の祠に近いところにすればいい。」
「それもそうだな。よし、じゃあその範囲で設定!」
【範囲が設定されました。範囲内にエネミー反応あり。全て倒してください。〔6/6〕】
「エネミー反応??」
グガアァァァァァ!!!!!!!!
「!?」
「なんだっ!?」
「これは大物かもね。」
「天龍、天帝、月夜。出番じゃぞ。あヤツらを倒してこい。」
「俺はいけるが、なづなと月夜はキツイだろ。」
「主、私がなづな様に付きます。」
「じゃあ、私は月夜に付くねー。」
「それならいいか。エディとイアは見張りと適当に偽装種狩ってて。」
「分かりました。」
「任せるのじゃ。」
んじゃ、行きますかねー。
――――――――――――――――――――――――
「とりあえず、こっからは三手に別れて討伐するぞ。1組2体よろ。」
「分かった。兄ちゃん。」
「グルゥ。」
「じゃあ、作戦開始!!!」
それにしても、ほんとに大丈夫かなぁ。
まぁ、あいつらが付いてるし、大丈夫か。
ブォン!!!!
「ん??」
「ガァッ!!!」
「っ!?!?早速すぎるだろっ!?」
いきなりレーザー飛ばしてくるアホは誰だよ!!!
〈精霊眼〉!!!!
――――――――――――――――――――――――
『エース』
種族 : フレイムドラゴン Lv.820
――――――――――――――――――――――――
「はぁ!?!?強すぎだろお前っ!?」
「グラァ!!!!」
「それはまずい!!!」
ドガアァァァァァン!!!!
「あんにゃろう、当たれば粉砕どころか破裂もんだぞ。やるしかねぇか。〈チェンジ・ライトニング〉かーらーのー、〈重複発動・双極超電磁砲〉!!!!」
「グガアァァァァァ!!!!!!!!」
「うっし!!!!効いてる効いてる!!」
あと数発当てれば倒せるな!!
って、おいおい嘘だろ……
「なんでもう2体来るんだよ!!!!」
「……ガァ。」
「キュロロロロロォ!!!」
「くっそ!どうせ名前だけしかわからねぇが、
〈精霊眼〉!!!」
――――――――――――――――――――――――
『フリーズ』
種族 : アイスドラゴン Lv.800
『エンピュロス』
種族 : ウインドドラゴン Lv.840
――――――――――――――――――――――――
「はぁ!?!?!?場違いにも程があるぞこれは!!!何か、何かやらなきゃ、」
負ける!!!!!!!!
―――to be continued―――
ピンチなところで終わるってあるあるですよねw
ブックマーク・感想等お願いします!




