表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
41/43

39. セカートの前に一仕事!!! Part1

さぁ、久しぶりの最奥の森です!!


場所は変わって、最奥の森の中。



「さぁやっと着いたー。」

「兄ちゃん。」

「ん?なんだ??」

「ここ、やばい場所?」

「いや、そうでも無いぞ。」

「それは主くんだけだから、大丈夫だよ、妹ちゃん。」

「そうじゃよ天帝。あやつが変なだけじゃ。」

「そう、だよね、うん、私、頑張る。」



あれれー?おっかしいぞー??

なんでだよ、普通やんここ。

むしろほか弱すぎなんよ。



「主、ほかはおかしくありませんよ。」

「な、なぜバレた……」

「鏡月は顔に出すぎなんです!!」

「くっ……」



今に見てろよ、全員見返してやる……!!!



「そんなことはいいから、早く私有地やってー。」

「そんなこと!?、まぁ、いいか、りょーかい。」



【アイテム[私有地獲得券]が使用されました。範囲を設定してください。】



「範囲かぁ。確か、100×100なんだよなぁ。」

「どうしたの??」

「ん?いやぁ、範囲をどうするかなぁって。」

「だったら、龍の祠に近いところにすればいい。」

「それもそうだな。よし、じゃあその範囲で設定!」



【範囲が設定されました。範囲内にエネミー反応あり。全て倒してください。〔6/6〕】



「エネミー反応??」



グガアァァァァァ!!!!!!!!



「!?」

「なんだっ!?」

「これは大物かもね。」

「天龍、天帝、月夜。出番じゃぞ。あヤツらを倒してこい。」

「俺はいけるが、なづなと月夜はキツイだろ。」

「主、私がなづな様に付きます。」

「じゃあ、私は月夜に付くねー。」

「それならいいか。エディとイアは見張りと適当に偽装種狩ってて。」

「分かりました。」

「任せるのじゃ。」



んじゃ、行きますかねー。







――――――――――――――――――――――――







「とりあえず、こっからは三手に別れて討伐するぞ。1組2体よろ。」

「分かった。兄ちゃん。」

「グルゥ。」

「じゃあ、作戦開始!!!」



それにしても、ほんとに大丈夫かなぁ。

まぁ、あいつらが付いてるし、大丈夫か。



ブォン!!!!



「ん??」

「ガァッ!!!」

「っ!?!?早速すぎるだろっ!?」



いきなりレーザー飛ばしてくるアホは誰だよ!!!

〈精霊眼〉!!!!





――――――――――――――――――――――――



『エース』

種族 : フレイムドラゴン Lv.820



――――――――――――――――――――――――





「はぁ!?!?強すぎだろお前っ!?」

「グラァ!!!!」

「それはまずい!!!」



ドガアァァァァァン!!!!



「あんにゃろう、当たれば粉砕どころか破裂もんだぞ。やるしかねぇか。〈チェンジ・ライトニング〉かーらーのー、〈重複発動・双極超電磁砲〉!!!!」

「グガアァァァァァ!!!!!!!!」

「うっし!!!!効いてる効いてる!!」



あと数発当てれば倒せるな!!

って、おいおい嘘だろ……



「なんでもう2体来るんだよ!!!!」

「……ガァ。」

「キュロロロロロォ!!!」

「くっそ!どうせ名前だけしかわからねぇが、

〈精霊眼〉!!!」





――――――――――――――――――――――――



『フリーズ』

種族 : アイスドラゴン Lv.800



『エンピュロス』

種族 : ウインドドラゴン Lv.840



――――――――――――――――――――――――





「はぁ!?!?!?場違いにも程があるぞこれは!!!何か、何かやらなきゃ、」





負ける!!!!!!!!








―――to be continued―――



ピンチなところで終わるってあるあるですよねw


ブックマーク・感想等お願いします!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ