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37. 襲撃(?)

さぁ、久しぶりの投稿になります!!!


今日から不定期ですが、投稿できる時にしていこうと思うので、またよろしくお願いします!!


なお、少し読みづらいとか、前と少し違う……?みたいなことが少しあるかもしれませんが、ちょっとずつ直していこうと思いますので、あたたかい目で見てもらえればありがたいです!!!


それではどうぞ!!




「もうすぐボスエリアか?」

「そう。」

「やっとか。」

「主くーん。」

「ん?どうした、シュー。」

「ここのボスってレアで出てくることってある??」

「俺は知らん。なづななら分かるか??」

「多分出る。兄ちゃんラックチートだからほぼ確。」

「主に不可能はないです!」

「蒼天は言い過ぎ。」

「まぁでも確かに、鏡月なら有り得るかもしれませんね。」

「そうじゃな。天龍ならば有り得るのう。」

「おまえらなぁ……」

「……グルゥ。」

「ん?あぁ、お前も気づいたか。」

「??どうしたの?兄ちゃん。」

「囲まれた。」

「え!?あ、ほんとだ。意識してなかったから分からなかったやwww」

「シュルド?」

「な、何、エディーラ。。。」

「あとで説教じゃな。」

「ヒィっ!?そ、それだけはご勘弁を〜泣」

「いいからさっさと戦闘準備!!」

「主、ここは私たちにおまかせを。」

「鏡月は少し見ててください。徹底的にシめます。」

「お、おぅ。じゃあ、お前ら任せた。なづな、離れて見てような。」

「うん。ボディーガード宜しく。」

「当たり前。」





――――――――――――――――――――――――





「ついにこの日が来た!!!」

「やっとなづな様を我らがもとに!!!」

「「「「「うおぉぉぉぉおおお!!!」」」」」


「意気込んでるとこ悪いんだけどさぁ。」


「ん??なんだ貴さ、ま……はっ!?」

「死んでくれない??(ニコッ)」

「て、敵だあぁぁぁ!!!!!!!」


――な、なんでバレて……――

――ふざけんなよ!!――

――し、死にたくないぃ!!!――


「……ねぇ。」

「なんだ??」

「エディーラがやっちゃってよ。」

「なぜ我がそんな面倒なこ「いいから早く。」、、ったく、せいぜい気晴らしになるといいのだがなぁ!」



「「「「「ヒイィィィィィィィィ!!!!」」」」」





――――――――――――――――――――――――






過激な表現なため、表せないよ!!!!!






――――――――――――――――――――――――






「うわぁ。まさに地獄絵図だな。」



だって、ある人は頭地面に埋まってるわ、ある人は木に刺さってるわ、ある人らは積み上がってるわ、なんのこっちゃ。



「主くん、どーだったー???」

「シュルドは何もしておらんだろう。」

「私たち何も出来なかった……」

「というか、何もさせてくれませんでしたね……」

「エディー。2人ほど拗ねちゃってるよ。」

「なっ!?お、おい、大丈夫か??次は任せるから、な?許してはくれないか??」

「仕方ありませんね、今回だけです。」

「次許可なしでやったら、鏡月にやるみたいに説教です♪」

「「「「っ!?!?!?!?!?」」」」

「わ、分かった。」

「……グルルゥ。」

「ん?月夜、ボスやらないのかって??」

「……ガゥ。」

「やるやる。それに、ボスに関しては、蒼天とイアに任せるから、大丈夫だ。」

「任されましたよー!!!」

「主に良いところを見せます……!!!!」










――――――――――――――――――――――――










「はぁ…はぁ…こ、これで終わったと思うなよ……」







過ぎたと思われていた嫌な予感、再び……?






―――to be continued―――

襲撃(逆)でしたねww


さぁ、これからまたよろしくお願い致します!!


戦闘描写については、リハビリしつつなので、次の話からはできるようにします、、!!

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