表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
36/43

34.ちゃんとステータス確認するの回Part3


「……ガウ。」







――――――――――――――――――――――――







『月夜』種族 : (フェンリル)(ウロボロス)(グリフォン) Lv.1

HP : 1,000/1,000

MP : 1,200/1,200


[ステータス]


STR : 150


VIT : 80


INT : 100


MND : 40


AGI : 240


DEX : 20


LUK : 9,600×2.5(固定値)


バトルP : 0


[スキル]

・ノーマル

〔牙術Lv.1〕〔爪術Lv.1〕〔雷魔法Lv.1〕

〔重複発動Lv.1〕


・ユニーク

〔空間機動〕〔疾風迅雷〕〔硬化〕


・種族

〔神速〕〔崩潰〕〔蜃気楼〕〔超再生〕〔無限牢獄〕

〔地獄門〕〔神嵐魔法Lv.3〕〔滞空〕


[称号]

天文学的確率を引き当てた者、神獣の子孫、主への忠誠


[装備]

・武器


・防具


・アクセ







――――――――――――――――――――――――







「いやいやいや。強すぎだろ!?」

「ふむ。完全にお前に合わせたようなステータスになっておるのう。」

「これは……凄いですね。最終的なステータスを考えてみると、鏡月のステータスに加わる補正値もアホみたいな数値になりますね。」

「加わる……?兄ちゃん知ってる?」

「知るわけ。」

「それはそうでしょう。公式発表なんてされてないんですから。」

「そんなの分かるわけ……」

「それでは説明します。加わる、というのは神獣の特徴の中の1つを表してまして、その特徴というのが、自分のステータスの3分の2を契約主に補正として加える、というものなんです。」

「なるほど。」

「それでですね、その効果は種族に神獣があるほど良い効果になるんです。月夜の種族には神獣が3つ。つまり……」

「3分の2の3倍??」

「そういうことになります。」

「まじかよ……」



えげつないほどのチート効果じゃんか!



「兄ちゃんのチート化が加速。」

「これは仕方ないかなー。我慢しなきゃね笑」

「主、頑張ってくださいね!!」

「もう何が何だか分かんねーよ……俺以上にお前ら強いじゃんなんなん泣くよ?」

「「「「「「それは無い(ですからね)」」」」」」

「…………グルゥ。」



みんなに呆れられたんだけど酷くない?



「そんなことより、もう出発しますか??」

「そんなことって……まぁ、そうだな。早めに進んでおこう。」

「それじゃぁレッツゴー!」





こうして、やっとのやっとで王都への移動が開始した。







「くそ、なづな様は私たちだけのものなのに…!」

「先回りして奪還するぞ。」

「それでは、全員行動開始!!」







この先の面倒事を知らずに……











―――to be continued―――








評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ