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33. ちゃんとステータス確認するの回Part2


「では、こちらが私のステータスになります。」







――――――――――――――――――――――――







『蒼天』 種族 : フェイカー種 Lv.520

HP : 52,000/52,000

MP : 52,000/52,000


[ステータス]()内は装備補正含めた数値です


STR : 285,460(570,920)


VIT : 10


INT : 5,200(41,600)


MND : 10


AGI : 19,782→59,346(118,692)


DEX : 15,580


LUK : 8,000×2.5(固定値)


バトルP: 0


[スキル]

・ノーマル

〔完全隠密〕〔完全隠蔽〕〔爪殺闘術Lv.10〕

〔集中Lv.10〕〔完全擬態Lv.10〕〔暗殺術・極 Lv.10〕〔影闘術Lv.10〕〔曲射Lv.10〕


・ユニーク

〔魔力操作〕〔AGI倍化〕〔手加減〕〔不休〕

〔逆境〕〔血闘術Lv.10〕〔魔闘術Lv.10〕

〔冥闇魔法Lv.10〕〔幻想魔法Lv.5〕〔無極魔法Lv.4〕

〔時空魔法Lv.5〕〔鍛冶〕〔装飾〕〔付与〕〔豪運〕

〔影渡り〕〔炎獄魔法Lv.8〕〔神速・偽〕


・種族

〔龍魔法〕〔ブレス〕〔龍闘術 Lv.10〕〔神罰ジャッジメント〕〔龍神化〕〔轟雷魔法 Lv.10〕〔精霊語〕〔精霊眼〕〔精霊化〕〔浮遊〕〔天眼〕〔箱庭〕

※変身元の種族特有スキルは効果の減少あり

(魔法や浮遊、闘術などは効果減少なし)


[称号]

天文学的確率を引き当てた者、極龍の同僚、雷を極めし者、時空を統べし者、3大魔法を会得した者、擬態の神、最強の写し鏡、最強の暗殺者


[装備]

・武器

偽装種の双剣(フェイクグラーディオ)


・防具

偽装種(フェイク)の上衣

偽装種(フェイク)の手甲

偽装種(フェイク)の袴

偽装種(フェイク)の脚絆

偽装種(フェイク)の足袋


・アクセ

偽装種(フェイク)暗器一式








――――――――――――――――――――――――







「なぁ。見たことないスキル多いんだけど、どうやって覚えたん?あと普通に俺よりステータス高いんだけど……」

「あれ?話してませんでしたっけ。元々モンスターは、倒したモンスターからスキルが手に入ることがあるんですよ。稀なことなので、ここまで取れたのは多分、LUK値が結構高いからですね。それに、最初レベル上げしてた場所が場所なので強力なスキルも多かったので、結果的にこうなったんですよ。」

「知らなかった……あと触れてくれなかった……」

「まぁ、モンスターにしか関係しないからのぅ。話しても意味なかろうと思うて話さなかったのじゃ。すまんな。」

「ごめんねー。まさか知らなかったとは思わなかったよ。」

「兄ちゃん大丈夫、なづなも知らなかった。」

「慰めになってない……」

「気、気を取り直してですね!次はイアさんの見ましょ!!ほら!!」

「そーですよ鏡月。さっさとテンション戻して私のステータスも見てくださいよ。」

「お前らは遠慮がないよなほんと…もういいよ、分かったよ。見るよ。」

「では、どうぞ。」







――――――――――――――――――――――――







『イア』種族 : 精霊(無属性) Lv.- (管理AI)

HP : 1,000,000/1,000,000

MP : 1,000,000/1,000,000


[ステータス]


STR : 契約主に依存


VIT : 500,000


INT : 契約主に依存


MND : 100,000


AGI : 750,000


DEX : 200,000


LUK : 1,000


[スキル]

・ノーマル

〔無魔法Lv.10〕〔雷魔法Lv.10〕〔幻魔法Lv.10〕

〔闇魔法Lv.10〕


・ユニーク

〔虚無魔法Lv.10〕〔雷鳴魔法Lv.10〕〔幻惑魔法Lv.10〕〔影魔法Lv.10〕〔無極魔法Lv.10〕〔轟雷魔法Lv.10〕

〔幻想魔法Lv.10〕〔冥闇魔法Lv.10〕


・種族

〔魔力操作〕〔憑依〕







――――――――――――――――――――――――







「……なんだこれは。」

「レベルない。ステータスも依存って書いてる。」

「これはなんとも言えんのう。」

「この、契約主に依存って、つまりは主くんのステータスと同じ数値になるってこと?」

「そうですね。鏡月と同じ数値なので、まぁ十分高いと言えますね。あと、レベルが無いのは管理AIだからという理由と契約主である鏡月と一心同体であるという理由の2つになりますね。」

「なるほどねぇ。つまり俺の完全サポート役ってわけね。」

「そうなります。」

「完全サポート……!?う、羨ましい……」

「ま、サポートよろしく。」

「もちろんです。」

「最後はそこの新入りかのぅ。」

「……グルルル。」

「おぅ。頼んだ。」

「……ガウ。」





最後に残された月夜のステータス。

しかし、そこに表示された月夜のステータスは

想像もしていないものだった。











―――to be continued―――




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