32.ちゃんとステータス確認するの回Part1
「じゃあ見せる。」
「おう。よろしく。」
「んー、えいっ。」
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『なづな』 種族 : 天族(天帝) Lv.174
所持金 : 1,255,000G
HP : 21,898/21,898
MP : 21,898/21,898→43,796/43,796
[職業]
魔導師 Lv.46
義賊 Lv.46
[ステータス]()内は装備補正含めた数値です
STR : 1,385
VIT : 1,730
INT : 11,468
MND : 9,738
AGI : 18,338
DEX : 6,228
LUK : 8,702
バトルP : 0
スキルP : 320
[スキル]
・ノーマル
〔風魔法 Lv.10〕〔光魔法 Lv.10〕〔火魔法 Lv.3〕〔水魔法 Lv.2〕〔雷魔法 Lv.6〕〔隠密 Lv.6〕
・ユニーク
〔MP倍化〕〔暴風魔法 Lv.10〕〔閃光魔法 Lv.7〕〔魔力操作〕〔縮地〕〔木工〕〔革加工〕〔裁縫〕
・ジョブ
〔杖術 Lv.4〕〔短剣術 Lv.9〕〔危険察知 Lv.3〕〔短期詠唱 Lv.6〕
・種族
〔飛行〕〔神嵐魔法 Lv.10〕〔輝焉魔法 Lv.5〕〔天翼〕
・エクストラ
〔嫉妬〕
[称号]
管理者の名付け親、天空の猛者、風の操り師、大罪保有者、種族の頂点、風を極めし者
[加護]
〔魔法神の加護〕
〔属性神の加護〕
〔幻精霊『フィアレ』の寵愛〕
[装備]
・武器
元素蜥蜴の杖
元素蜥蜴の短剣
・防具
元素蜥蜴のローブ
大兎のインナー(水色)
狩猟大狼のスカート
元素蜥蜴のロングブーツ
・アクセ
元素蜥蜴のベルト
ミスリルイヤリング×2
[永久契約]
1. 魂融合体『ベアル』
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「なんちゅうステータスしてるんだよお前……」
「魔法特化。これぞ最強( ´ ꒳ ` )=3」
「それは無い(きっぱり)。」
「AGI特化とか古い。今の時代は魔法。」
「魔法なんてAGIが高ければ避けられるから。余裕のよっちゃん。」
「あ、あのー……」
「こりゃ止まらんのう。諦めよ、蒼天。」
「は、はい……」
「「そっちがその気なら力ずくで分からせてあげようか???」」
「はーい!!!そーこーまーでー!!!!」
「おい邪魔すんな!!AGI特化こそ最きょ「いいから黙る!」……はーい。」
「なんで邪魔す「妹ちゃんも!!いいね!!」……分かった…」
「もー!!なんでこう兄妹揃って変なとこ熱くなるのさ!今それどころじゃないでしょ??反省なさい!」
「「まさかシュルドに怒られると思わなかった。」」
「……まぁ、それはいい。反省したなら良しとします。んで、妹ちゃんのステータスはガッツリ魔法だねー。」
「そうですね。兄妹タッグでチーム組んだらバランス良くていい感じですね。」
「はっ!!そうなったら私の役目が無くなる……」
「んなわけあるか。蒼天は蒼天で役目あるっての。心配するな。」
「……グルゥ。」
「ほら、月夜も大丈夫って言ってるし。」
「……兄ちゃんのそれだけはよく分からない。」
「なんか言ったか?」
「何も。」
「そうか。ってそんなことよりさ、その契約獣なに??聞いたことないんだけど。」
「契約した時から体の中にずっといる。こちらから契約は破棄できない。スキルもステータスもない代わりに、なづなが死んだら2回まで蘇生してくれる。その代わり3日間で2回だから気をつけなきゃいけない。」
「めちゃめちゃいい子やん。」
「助かってる。」
「確かに天帝の中にもう1ついるのぅ。そやつがベアルか。天帝よ、大事にしてやれ。」
「もちろん。」
「次は私ですかね。」
「そーだな。次は蒼天の見せてくれ。」
「では、こちらが私のステータスになります。」
―――to be continued―――
1、2話ほどステータス確認回です!
嘘じゃないです!
この回やる時に毎回思うのが、「やっぱりステータス出すの大事だなぁ。でも、計算とかスキルとか諸々追加したり管理するの辛すぎるなー。」、です。
他の作者さんはわかりませんが、ぶっちゃけしんどいです。なので、しんどいのによくやった、というふうな気持ちで見てもらえたらとても報われます。




