31.やっとメンテ終わったぜぇ!!!!の回
カフェに行ってから数日、やっと、やっっっっっと!
メンテが終わり、即ログインした月冴。
「ふぅ。戻ってきたぞ。」
「おはよ、兄ちゃん。」
「よっ。やっとメンテ終わったな。」
「そうでござるな。ステータス等の確認を急がなくては。」
「とりあえずメンテ内容確認すっかなー。」
「いつもの兄ちゃんだ。」
さーて、どうメンテがはいったんだぁ??
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メンテナンス後のアップデート内容
・称号獲得のバグの修正
・種族ごとのステータス補正の修正
・生産職の追加
・一部称号効果の修正
・装備に関わる情報の修正
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「何だこの内容。」
「生産職の追加は大きいな。」
「クラン作る時に、スカウトするべき。今のうちに目星つける。」
「鏡月殿もクランを作るでござるか?」
「まぁな。なづなの要望でもあるし、暇つぶしにはちょうどいいだろ。」
「でもあれ、作れる人数の最低ライン決まってなかったか?」
「確か、10人で従魔とかは数えないんだっけ?」
「そうね、そうなると、鏡月さんはあと8人メンバーを見つけなきゃいけないわね。」
「うげ、それしんど。」
「でも……多分大丈夫……必ず集まる……」
「なんでだ??」
「鏡月が強いの……みんな知ってる……噂流れた…」
「あー、あれか。ありゃ厄介な内容だったわ。」
「なんだそれ、教えろ。」
「えー、やだよ。俺らこれから用事あるし、じゃーなー。」
「あ、ちょ、おい待てって!!……くそっ。逃げやがったか。まぁ後で縛り上げて聞き出すからいいとして、とりあえずあいつら呼ぶか。〔箱庭〕。おーい、お前らー。戻ったぞー。」
呼んだからあとすこしで来るだろ。
「主いぃぃぃ!!!!!!!!!!」
「うわっぷ!?」
「あるじあるじあるじぃ………………」
「あっちゃーやっぱしこうなったか。」
「久しいのぅ天龍。そしてその妹よ。」
「やっほー。蒼天ちゃんがそうなっちゃってさ。」
「ほんと、大変だったんですよ??」
「兄ちゃん、こうなるの知ってた?」
「実は前にもこうなってな……ほら、蒼天。俺はいるから泣くなって。な?」
「ぐずっ。はぃ。」
「ほら、この前ステータスの確認してたろ?その続きやるぞ。だから元気だせって。」
「分かりました。元気になります。」
「よし。んじゃやんぞー。まずは俺からでいいか??」
「あれからどう変わったか知りたい。」
「ほれ、はよ見せんか。」
「はいはい分かったってば笑……ここをこうしてっと。それっ。」
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『鏡月』 種族 : 混 合 種 Lv.545
所持金 : 210,000G
HP : 146,980/146,980
MP : 160,580/160,580
[職業]
マキシマムビーストマスター Lv.11
(あと1つ職業を選択出来ます)
[ステータス]()内は装備補正含めた数値です
STR : 7,617(60,936)
VIT : 3,265
INT : 31,009
MND : 31,009(62,018)
AGI : 32,741→65,482(130,964)
DEX : 32,097(64,194)
LUK : 9,999×2.5(固定値)
バトルP : 5,440
スキルP : 715
[スキル]
・ノーマル
〔完全隠密〕〔完全隠蔽〕
〔爪殺闘術Lv.10〕〔集中Lv.10〕〔変身Lv.9〕
〔滞空〕〔重複発動Lv.6〕
・ユニーク
〔魔力操作〕〔AGI倍化〕〔手加減〕〔不休〕
〔逆境〕〔血闘術Lv.9〕〔魔闘術Lv.10〕
〔冥闇魔法Lv.8〕〔幻想魔法Lv.5〕〔無極魔法Lv.6〕
〔時空魔法Lv.5〕〔鍛冶〕
〔装飾〕〔付与〕〔豪運〕〔空間機動〕
〔疾風迅雷〕
・ジョブ
〔テイム Lv.1〕〔サモン Lv.10〕〔従魔術 Lv.10〕
〔指揮〕〔付与魔法 Lv.9〕
・種族
〔龍魔法〕〔ブレス〕〔龍闘術 Lv.10〕〔神罰〕
〔龍神化〕〔轟雷魔法 Lv.10〕〔精霊語〕
〔精霊眼〕〔精霊化〕〔浮遊〕〔天眼〕〔箱庭〕
・エクストラ
〔強欲〕〔暴食〕
[称号]
最強種族、天文学的確率を引き当てた者、管理者の名付け親、極龍の親友、雷を極めし者、時空を統べし者、大罪保持者、3大魔法を会得した者、永遠の絆、PKキラー、高火力の殺戮者、この世の終わり、第1回イベント優勝者、第六天魔王の証、最強のプレイヤー
[加護]
〔極災龍『エディーラ』の寵愛〕
〔無精霊『イア』の寵愛〕
〔疾嵐狼『シュルド』の寵愛〕
〔死神の加護〕
〔魔法神の加護〕
[装備]
・武器
偽装種の篭手
・防具
偽装種の仮面
偽装種の合金鱗鎧
偽装種の脚絆
偽装種の靴
・アクセ
偽装種の腕輪
偽装種の双刃
[永久契約]
1. 極災龍『エディーラ』
2. 最上位無精霊『イア』
3. フェイカー種の元王『蒼天』
4. 疾嵐狼『シュルド』
[従魔]
1. 混合種『月夜』
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「これはなんとまぁ強くなったな。」
「変わりすぎ。化け物。」
「この数値だと、5回くらい転生すれば我らの仲間入りかのう。どう思う、シュルド。」
「んー、たしかに5回くらい転生すれば、行けなくもないけど、普通に戦闘不足ってのはあるからなんとも。いっその事龍の祠まで行って修行すればいいんだけどねー。」
「龍の祠はまた後でだ。ほら、次だ次。」
「次は私。」
「んじゃ、よろしく頼む。」
「うん。」
―――to be continued―――
スキルや称号、種族、加護などの説明は
一区切りついたら改めて載せます!




