29. ここで、みんなのステータス確認の回Part1(嘘)
遅れてすみません<(_ _)>
「王都まで行く前に、ステータス確認するか。」
「兄ちゃんのステータスが気になる。」
「主くんは、現状1番強いんじゃない??」
「当たり前だ。我が戦いを教えたのだぞ。そうでなくては困る。」
「とりあえず、ここにいる人のステータスを確認しますか??」
「我とシュルドのステータスはまだ見せれぬからのう。天龍と天帝、あとは蒼天と月夜とイアのステータスを確認すると良い。」
「まだ見れないの??お前らのやつ。仕方ないか。まず俺からにするか。」
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『鏡月』 種族 : 混 合 種 Lv.545
所持金 : 210,000G
HP : 20772/20772
MP : 102372/102372
[職業]
マキシマムビーストマスター Lv.11
(あと1つ職業を選択出来ます)
[ステータス]
STR : 9793
VIT : 465
INT : 13057
MND : 13057
AGI : 24037
DEX : 15233
LUK : 9999(固定値)
バトルP : 5440
スキルP : 715
[スキル]
・ノーマル
〔完全隠密〕〔完全隠蔽〕
〔爪殺闘術Lv.10〕〔集中Lv.10〕〔変身Lv.9〕
〔滞空〕〔重複発動Lv.6〕
・ユニーク
〔魔力操作〕〔AGI倍化〕〔手加減〕〔不休〕
〔逆境〕〔血闘術Lv.9〕〔魔闘術Lv.10〕
〔冥闇魔法Lv.8〕〔幻想魔法Lv.5〕〔無極魔法Lv.6〕
〔時空魔法Lv.5〕〔鍛冶〕〔装飾〕〔付与〕
〔空間機動〕〔豪運〕〔疾風迅雷〕
・ジョブ
〔テイム Lv.1〕〔サモン Lv.10〕〔従魔術 Lv.10〕
〔指揮〕〔付与魔法 Lv.9〕
・種族
〔龍魔法〕〔ブレス〕〔龍闘術 Lv.10〕〔神罰〕
〔龍神化〕〔轟雷魔法 Lv.10〕〔精霊語〕
〔精霊眼〕〔精霊化〕〔浮遊〕〔天眼〕〔箱庭〕
・エクストラ
〔強欲〕〔暴食〕
[称号]
最強種族、天文学的確率を引き当てた者、管理者の名付け親、極龍の親友、雷を極めし者、時空を統べし者、大罪保持者、3大魔法を会得した者、永遠の絆、PKキラー、高火力の殺戮者、この世の終わり、第1回イベント優勝者、第六天魔王の証
[加護]
〔極災龍『エディーラ』の寵愛〕
〔無精霊『イア』の寵愛〕
〔疾嵐狼『シュルド』の寵愛〕
〔死神の加護〕
〔魔法神の加護〕
[装備]
・武器
偽装種の篭手
・防具
偽装種の仮面
偽装種の合金鱗鎧
偽装種の脚絆
偽装種の靴
・アクセ
偽装種の腕輪
偽装種の双刃
[永久契約]
1. 極災龍『エディーラ』
2. 最上位無精霊『イア』
3. フェイカー種の元王『蒼天』
4. 疾嵐狼『シュルド』
[従魔]
1. 混合種『月夜』
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「スキルレベルだけ上がってる。」
「あのイベントはモンスター倒してもレベルアップはしない。スキルはまた別物だからレベル上がった。」
「あれ、兄ちゃん兄ちゃん。」
「なに??」
「なんで、なづなにある称号がないの??」
「なんていうやつ??」
「種族の頂点っていうやつ。」
「何それ。俺になきゃいけないやつなの?」
「無かったらなづなにもないはず。でもあるから兄ちゃんにも必要だし、無いのはおかしい。」
「なるほど??GMコールで聞いてみるか。」
プルルルルル、プルル(ガチャッ)
『はい、こちらGMのレヴィアですが、どうなさいましたか?』
「なんか、自分のステータスにバグが起こってるかもしれないっていう指摘されたんでコール飛ばしたんですけど、確認してもらってもいいですか?PNは『鏡月』です。」
『わかりました。少々お待ちください。……………………はい、お待たせしました。かなりの数のバグが確認できました。ちょっとこちらでも予想外の数なので、緊急メンテナンスを行うことになりましたので、ワールドアナウンスが流れたのちにログアウトをお願いします。』
「あ、了解しました。よろしくです。」
『いえいえ。では失礼します。』
「……ふぅ。」
「どうだったの?主くん。」
「何やかんやあったから、俺らは一旦元の場所戻るわ。箱庭に戻っといてくれ。」
「メンテ入るの??」
「あぁ、そうらしいよ。さて、〈箱庭〉!」
「では、また後でのう。」
「ちゃんとイアのことも呼んでくださいね??」
「じゃーねー!!妹ちゃーん!!」
「では、主もお気をつけて。」
さーて、俺らもそろそろ戻るか。
「なづなー、戻るぞ。ほれ。」
「ん?なにこの手。」
「お守りだ。何かあった時にこれに魔力を流せ。あとは言わなくても分かるな?」
「うん。りょーかい。」
まぁ大丈夫か。
「んじゃ、ログアウト。」
--- to be continued ---




