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24. イベント終わったので、やってないことを消化、ついでにもふもふゲット作戦開始


今回からは、鏡月がしっかりとゲーム内の進行ルートに沿って進んでいく(予定)です!


それではどうぞ!


※特典の部分を追加しました。

(2019/3/6)



ピコンッ

【『サタン』さんより、メールが届きました】



「んぅ?なんだ??」





件名 : 第1回イベントの特典でーす!!

やっほーサタンだよー!!!前に言ってた

イベントの特典を送らせてもらいまーす!!!

とりあえず、送った特典についてはいつ使ってもいいから、期限とかは安心してねー!!





「へぇー、俺のはなんだろう。」



ちなみに、ざっくりとした特典はこんな感じ(和哉談)


・参加賞

契約獣1匹(使用場所指定あり)

※指定場所は、プレイヤーに頼らず自ら探して下さい


・ソロランキング1~5位共通

賞金50,000G

モンスター素材(種類・個数ともにランダム)


・ソロランキング3~5位

ランダムスキル獲得券×1

スキルP 500P、バトルP 1500P


・ソロランキング2位

ランダムスキル獲得券×2

スキルP&バトルP2倍券×1(上限値あり)


・ソロランキング1位

ランダムスキル獲得券×3

装備専用ランダムスキル解放券×3

謎の箱×1



パーティーのは分からないってさー。

まぁいいか。とりあえず獲得っと(ポチッ)。



ピコンッ

【参加賞を獲得しました】


【賞金50,000G×人数分手に入れました。】


【モンスター素材がアイテムボックスに入りました】


【ランダムスキル獲得券をパーティー人数×3枚分獲得しました】


【装備専用ランダムスキル解放券をパーティー人数×3枚分獲得しました】


【私有地獲得券(100m×100m分)×1を獲得しました】


【巨大な謎の箱×1を手に入れました】



「なーんかソロの1位と似て非なるやつなんだよなー。ここで手に入れたやつはまだ使わないで、ウルフとかそこら辺のもふもふGETしたらそいつらに使ってあげよう。あ、そーだ。和……じゃなくてカイザに頼んで街案内してもらおうかな。暇だし。じゃあっと。(蒼天、エディ、シュー、聞こえるー?)」

(なんですか??)

(呼ばれて飛び出てジャジャジャジャーン!!)

(お主から呼び出すとは、暇なのかの?)

(まぁそんなところ。今からファストレ行くけど着いてきて。新しい仲間とかも欲しいからさ。)

(分かりました!すぐ向かいます!)

(僕らの主くんなんだから、サモンなりすればついてくってのに。僕も今向かうよ。数秒あれば着くから待ってて。)

(我はもう後ろじゃぞ??)

「へ?んなわけ…ってうわぁっ!!!」

(我は嘘はつかんぞ。)

「びっくりしただろーが!!音くらい立てろ!!」

「主ー!!!ただいま戻りましたー!!」

(ただいまー。んじゃ、早く行こ?)

「何か調子狂うけど、まぁいいか。あ、そーだ。三人に先これ渡しとくわ。ホイっと。」

「わわっと。これなんですか??」

「イベントの特典。それお前らの分だから使って。」

(え!?いいの??)

「当たり前じゃん、参加賞は俺の分だけだったから渡せないけど、特典くらいは渡させろ。」

(我に対して使えるかどうかは分からんが、まぁ、感謝するぞ。天龍。)

(主くんありがとねー♪)

「あ、主。一生ついていきますー!!!」

「調子いい奴らだなほんとに。んじゃ、渡すもんも渡したし、向かうぞー。〈転移〉!!!」





――――――――――――――――――――――――





「……ふぅ。着いた。とりあえずカイザ探すかー。」

「ねぇねぇ主くん。」

「ん?なんだ……って、おぉ。なんか声がよりクリアに聞こえる。」

「うむ。我の声も少しクリアになったかのう。」

「ほんとだー!!ってそれは置いといてー。なんでみんなこっち見てるの??」

「んー、イベントが原因だと思われるけど無視だな。それに限る。お前らも向こうから手を出してこない限りは基本無視でよろしくな。」

「わかりました主。」

「主くんが何かされたら即動くのは許してよねー。」

「我もそれには同感じゃな。」

「まじ面倒事は起こすなよ……」

「んでさ、主くんの今回の目的は??」

「んぁ??あー、とりあえず最優先はもふもふ確保だな。3匹は欲しい必ず。あとはまぁ、前回出来なかった、この街の散策と、とりあえず王都までの陸地ルート確立かなー。そのためにもカイザをまず見つける所からだな。」



さてさて、カイザ君はどこにいるのかねぇ???


















―――to be continued―――








どうだったでしょうか??


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