23. 第1回イベント-討伐戦-Part9
あの、本当に遅れてすみません!!!
こちらの事情と体調が悪いように重なってしまいこんな遅い更新になったことをお許しください。
では、本編をどうぞ。
「会場というか、表彰台まで来たけど、見たことないやつばっかだなー。あれがいわゆる上位プレイヤーになるのか??」
「まぁ、そーだな。といっても、お前がトップだと思うぞ。」
「そんなことは無いはず。きっと違うはずだ。」
まぁ、自分でもそうだとは薄々思っちゃってるんだけどさー。はぁ。
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『ではでは!!まずはソロ部門の方から行いまーす!第3位の勇者さん!!前へどうぞー!』
「やっと私の出番か?待ちくたびれたぞ!!」
『えーそれでは、勇者さん、まずこちらの記念バッジを贈呈します!!そして、これはほかの受賞者にも共通ですが、後ほど賞品の方をお渡ししますので、メールよりお受け取りください!』
へぇー、こんな感じで進めていくんだな。
「ありがたき幸せ。」
『では、皆様になにか一言ありますか??』
「素に戻って喋らせてもらいますと、まぁ、特にはありませんが、一応ロールしてるので、そこら辺察してください。」
『はい!ありがとうございましたー!!!』
これ俺まで来るの長いから、寝よう。うん。
―――約30分後―――
「……つ。…うげつ!!おい鏡月!!呼ばれてる!」
「…んぅ??あぁ、俺の番か。行ってくる。」
『やーっと起きましたか!!ではでは、まずは記念バッジです!!それと、後ほどメールの確認お願いしますね??』
「あぁ、分かってる。」
『それでは、一応優勝者なので、軽くコメントをお願いしまーす!!』
「え?考えてなかったんだけど…んー、まぁ、もし心の中とか、実際に俺らのことチートだと反則だの言ったりしてる暇があったら、ここの高みまで来れば??そうすれば分かるから。あと、俺にちょっかい出してくるなら容赦はしない。以上だよ。じゃあね。」
『は、はぃ…んっん!!そ、それでは、今回のイベントは以上となります!!皆様お疲れ様でしたー!!』
「さーてと、蒼天、エディ、シュー、さっさと最奥に行くぞー。」
「了解しました。主。」
(いいの??なんか周りの人が物申したい感じになってるけど。)
「知らぬ存ぜぬでいいよ。めんどくさいし。」
(かかっ。では参ろうかのう。)
「鏡月!!」
「ん?」
なんだよ人が居なくなろうとしてる時に。
「俺と一緒にクラン作るっていうの、考えておいてくれよ!!」
「ん?あ、あぁ、前向きにな??」
「じゃあ、また今度なー!!!」
「あいよー。」
じゃあ、本格的に戻るかー。
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〜運営本部〜
「はぁー疲れたー……」
「お疲れ様、サタン。」
「あ、リーダ……じゃなくてルシフさん!!」
「その、大丈夫?休暇あげよっか??」
「全然大丈夫ですよー!それよりも、あのプレイヤーなんなんですか!?強すぎますって!!!」
「あぁ、あの子ね?まぁ、とりあえずは監視ということでお願いね??」
「まぁ、ルシフさんがそう言うなら……」
どんどん運営からの目がきつくなっていくのを、鏡月はまだ知らない。
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「はぁ。やっと戻ってきた。なんかもう家だな。」
「これからどうなさるおつもりで??」
「しばらく隠居。その間3人は自由でいいぞー。」
じゃあ、また寝ますかー。おやすみー。
―――to be continued―――
今回でイベントパートは終了となります。
楽しんで頂けた方も、ちょっと不満に思った方もそれぞれ居たかと思いますが、その率直な意見を是非ともコメントにて聞ければなと思ってます。
別に、〇〇のここ嫌い、とか、こんなキャラ早く出して、などといった形で、とにかく、率直な意見お待ちしてます!
それでは、上と意味は被りますが、感想コメント・ブックマーク等よろしくお願いします。
それではまた次回。




