19. 第1回イベント-討伐戦-Part5
本パートより、イベント2日目です!
さーてと、2日目ですよーっということで。殲滅に行く前に、みんなを呼んでステータス見るかなー。
「〈サモン・エディーラ〉〈サモン・蒼天〉!!あとはっと、シュー!!戻ってこーい!!」
「あっ!!主!!今いいところだったのになんで呼んだんですかっ!」
(そうじゃよ!!せっかく面白くなる所だったのにのう。全く、空気が読めんやつじゃ。)
(どうしたの??主くん。あんな大きな声で呼ぶから、なんかあったのかと思ったよ。)
「とりあえず、エディーラと蒼天はとりあえず当分自由行動禁止で。文句は聞かん。あと、呼んだ理由は俺のステータス見るからだ。」
ブーブー言ってきてもまた前みたいにするだけだ。
ブルブルッ!!!!!!
「はっ!こ、これは嫌な予感が……」
(わ、分かったのじゃ天龍。それでいいからその顔はやめるのじゃ……)
(うわー。主くん酷い顔。)
「うっせーほっとけ。ほら見んぞー。」
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『鏡月』 種族 : 混 合 種 Lv.545
所持金 : 10,000G
HP : 20772/20772
MP : 102372/102372
[職業]
マキシマムビーストマスター Lv.11
(あと1つ職業を選択出来ます)
[ステータス]
STR : 9793
VIT : 465
INT : 13057
MND : 13057
AGI : 24037
DEX : 15233
LUK : 9999(固定値)
バトルP : 5440
スキルP : 715
[スキル]
・ノーマル
〔完全隠密〕〔完全隠蔽〕
〔爪殺闘術Lv.10〕〔集中Lv.10〕〔変身Lv.9〕
〔滞空〕〔重複発動Lv.1〕
・ユニーク
〔魔力操作〕〔AGI倍化〕〔手加減〕〔不休〕
〔逆境〕〔血闘術Lv.7〕〔魔闘術Lv.8〕
〔冥闇魔法Lv.8〕〔幻想魔法Lv.5〕
〔無極魔法Lv.4〕〔時空魔法Lv.5〕〔鍛冶〕
〔装飾〕〔付与〕〔空間機動〕〔疾風迅雷〕
・ジョブ
〔テイム Lv.1〕〔サモン Lv.3〕〔従魔術 Lv.7〕
〔指揮〕〔付与魔法 Lv.9〕
・種族
〔龍魔法〕〔ブレス〕〔龍闘術 Lv.10〕〔神罰〕
〔龍神化〕〔轟雷魔法 Lv.10〕〔精霊語〕
〔精霊眼〕〔精霊化〕〔浮遊〕〔天眼〕〔箱庭〕
・エクストラ
〔強欲〕〔暴食〕
[称号]
最強種族、天文学的確率を引き当てた者、管理者の名付け親、極龍の親友、雷を極めし者、時空を統べし者、大罪保持者、3大魔法を会得した者、永遠の絆、PKキラー、高火力の殺戮者、この世の終わり
[加護]
〔極災龍『エディーラ』の寵愛〕
〔無精霊『イア』の寵愛〕
[装備]
・武器
偽装種の篭手
・防具
偽装種の仮面
偽装種の合金鱗鎧
偽装種の脚絆
偽装種の靴
・アクセ
偽装種の腕輪
偽装種の双刃
[永久契約]
1. 極災龍『エディーラ』
2. 最上位無精霊『イア』
3. フェイカー種の元王『蒼天』
4. 疾嵐狼『シュルド』
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「こ、これは。」
(またなんともおかしな称号が増えたもんじゃのう。)
(そうだね。なんか、どんどん人を辞めていくね。)
「うるせー。気にしてるんだよ。まぁいいか。称号の説明見るけど、何も言うなよ。絶対だからなー。」
さてと、新しい称号はどれくらいえげつないんですかねぇ??
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・永遠の絆
モンスターと永久契約を交わしたものに与えられる証。従魔たちと念話が可能となり、特殊地域を除く全ての場所から念話が出来る。これは、従魔以外の配下モンスターにも効果がある。
・PKキラー
レッドプレイヤーを一掃した証。
効果は、対人戦におけるダメージ1.5倍、被ダメージ半減となる。
・高火力の殺戮者
一撃の火力がある規定値を超えたものに与えられる証。この称号は、超えた値を塗り替えられる事に与えられるものが変化する。
効果は、ダメージ1.5倍、弱点ダメージ2倍、全攻撃に特殊特性{連撃}を追加、の3つ。
・この世の終わり
相対した相手を絶望の淵まで精神的に陥れたものに与えられる恐怖の象徴の証。
効果は、敵対するもの全てに対して〔過重圧〕を発動する、全攻撃に特殊特性{絶望}を追加、の2つ。
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「……なんだこれ。やばいぞ。ヤバいってば!!!」
「隠さなければ!!そうしないと主が狙われる!!」
(それはまずいのぅ。んー、隠居するかの??)
(それはだーめ。違う方法を考えなきゃねー。)
「でも実際、目立たない以外ないだろ?」
(その逆で、目立ってやればいいんじゃない?そっちの方が変な虫は寄らなそうだし。)
「まぁ、確かに一理はあるけど、その対応がめんどくさい。」
「それでは、その対応は私達がしますので!!」
(そうじゃな。それくらいはやるぞ、天龍。)
(もちろん、僕もやるよー。)
「蒼天、エディ、シュー、ありがとな、嬉しいよ(*^^*)」
ズキューン!!!!
「そ、その笑顔は反則です!!!」
(そ、そうじゃ!!!早く殲滅に行かんと!!負けてしまうぞ!!)
(そ、そうだね!!ほら!!早く行こっ!!)
「??そうか??まぁ、負けるのは嫌だしな、うっし、それじゃあ参りますかー!!」
なんか変な音聞こえた気がしたけど、まぁいっか!
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「さてさて、昨日と同じ作戦でいい?」
「少し変えてみてはいかがでしょうか??例えば、出てくるモンスターごとで殲滅担当を分けるとか。」
「ほうほう。じゃあ、今蒼天が話したやつでやってみるかー!」
ちなみにちなみに、モンスターの出現数上限とそれぞれ1匹討伐した時のポイントは、
亜竜種 : 100p(フィールド内上限40体)
鱗亀種 : 50p(フィールド内上限60体)
地鼠種 : 1p(フィールド内上限100体)
となってるんだけど、これもはや全滅させた方効率がいいんだよねー(そんなこと全組がやれたら苦労しない)。
まぁ、早い者勝ちというやつです。たまに、一緒に転送されてきた人達を見かけるんだけど、必死にモンスター探してるんだよね。
少し心が痛むが、安全地帯になるまではこの作戦でやらせてもらうんでそこんところ宜しく。
「じゃあ、俺亜竜種やるから、他のやつは適当に割り当てちゃって。」
「では、私が地鼠共を根絶や「そんな危ない言葉は駄目!!」……今更感が強いのですが、まぁいいです。とりあえず、全滅させてきます。」
(じゃあ、鱗亀種は我らがやるかのう。)
(そうだね。まぁ、余裕でしょ。)
「そんじゃ、今回はだいたい全滅ボーナスは6回くらいでやめるから、そのつもりで。それでは、行動開始!」
さーて、いっちょやりますかー。
―――to be continued―――
主人公がどんどん人間やめていきますけど、気にしないでください。戦闘狂はこうなる運命だと思います。




