18. 第1回イベント-討伐戦-Part4
今日は少し短めです。
「ただいま。」
「お帰りなさ……誰ですかその後ろの生き物は!!」
(なんじゃ。どうした蒼て…ほう。何故シュルドがここに居るのか、少し問いただすとしようかのう??)
(な、なんで極龍がここに居るんだよ。お前まだ寝てるはずじゃん!)
「あ、それは俺のせいだから気にするな。それよりも(それよりもじゃない!!)……うっさいなぁ。なんだよ別にいいだろー。」
(そうじゃよ。あと少しでも否定してみろ、貴様の命がないと思えよ?)
(うぐっ。……はぁ。分かったよ。これから宜しく主くん。)
「おぅ。よろし……って今なんて言った。」
(え、よろしくって。)
「なんでやねんっ!!!」
これは意図せずツッコミでるって!!
(え、だってここにいれば世界一安全に寝れるし、何よりもここからいなくなった方が後々死ななくて済む。)
「えぇー。エディーラなんか言ってよ。」
(仕方ない。ここに居ることを許そう。ただし、天龍の言うことはちゃんと聞くんじゃよ?)
(ゑっ!?主くんは天龍なの!?)
「まぁそーだけど、てか、それ俺がまだ許し(じゃあ尚更だね、これから宜しくー⸜(* ॑꒳ ॑* )⸝)…だから俺はまだ許してねぇって言ってんだろーがぁー!!!!!」
――このあと鏡月は約30分ほど暴れました。――
「ふぅ……ふぅ……よし。落ち着いた。これで分かったな?次に俺の話聞かなかったらお前ら全員今以上に酷い結末を迎えさせるからな、覚悟しておけ。」
「((イェッサー!!))」
「よろしい。じゃあ、殲滅パターンの考察するか。」
「では、まずこちらから説明させていただきます。」
「おっけーりょーかい。」
「初めに………………」
――――約1時間後――――
「……ふぅ。こんなもんかね?」
(そうだね主くん。これが一番早いと思うよ。)
(しかしこれは、休む間もなくやり続けるという、最早修行じゃな。)
「まぁでも、やり切れればかなりの達成感が得られるでしょうね。」
「いいんだよそれは。楽しいから全然オッケー♪」
(じゃあ、行く前に……ほいっと。)
ピコンッ
【『シュルド』を従魔として永久契約しました】
「おぉ。ありがとね。」
(いいってこと。これで安全が確保出来たから。)
(ほれ。早うせんか。置いていくぞ。)
「はいはい今行くって。んじゃ、行くぞシュー。」
(シューって僕のこと??)
「そーだけど、ダメだったか?」
(ち、違う!!ダメじゃない!!)
「そ、そうか。ならシューって呼ぶから。」
(う、うん。わかった主くん。)
さーてと、楽しい楽しい殲滅の始まり!
――――――――――――――――――――――――
「よーし。じゃあ、この中心から、東がエディ、南が蒼天、西が俺で、北がシュー担当で、だいたい体感時間3時間後にここにもっかい集合。いい?」
「大丈夫です。」
(良いのじゃ。)
(うん。大丈夫だよ。)
「うっし。それじゃレディーゴー!!!」
「あっ。主、それはずるいです!!」
(全く。天龍はまだまだ若いのう。)
(まぁ仕方ないんじゃない??僕らもああいう時あったし、そんなことより僕らも行こうか。)
(かかっ!それもそうじゃな??)
こうして俺らはこのまま1日目が終わるギリギリまで殲滅を繰り返したのだった。
――1日目終了――
―――to be continued―――
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