17. 第1回イベント-討伐戦-Part3
皆様、おはこんばんちにわ。作者です。
いやー、まだ熱残ってるけど書き終わったんで、載せまーす!
では、どうぞ!
「ただいま戻りました。主。」
(天龍ー。どこじゃー。)
「ん??おぉ、お帰り。」
「はじめに話しておきます。少しやりすぎました。」
「何が?」
(イベントのランキング表を見てみるのじゃ。)
なんか予想できるけど、見てみよう。
――――――――――――――――――――――――
第1回イベント-討伐戦-
《討伐Pランキング(パーティー)》
1.『鏡月』パーティー(ネーム隠し中)→29,000p
2.匿名パーティー→4,000p
3.『カイザ』パーティー→3,200p
4.匿名パーティー→2,400p
5.『龍巻』パーティー→1,800p
――――――――――――――――――――――――
「……お前らなにやってんの。」
「反省しませんし後悔もしてません。」
(そうじゃ。天龍にとってはいいことだと思うがの?)
「俺にも残しておけよ!!これ絶対全滅ボーナス2回入ってるだろ!?」
(……まぁ、たしかかの?)
「エディーラ様。正確には3回ですよ??」
「3回ですよ??じゃねーよ!!」
もう嫌だ。この子ら言うこと聞いてくれない。
「……はぁ。今度は俺が行ってくるから、大体の効率スピードとかまとめといて、1人と2人の差とかによって2日目からのやり方変えるから。」
「分かりました。エディーラ様?聞いてましたよね?さぁ、やりますよ。」
(嫌じゃ!我も行くのじゃ〜!!!!!!)
さぁ、なんか叫び声が聞こえたけど行こう。うん。
――――――――――――――――――――――――
「……ふぅ。だいたいここが中心かな??まぁサーチしてみりゃ分かるか。〈重複発動・魔力操作〉」
……おぉ。〔精霊眼〕のおかげで波状の魔力も見えるんだな。あ、結構モンスターいるじゃーん。どう回ってやろう。
とりあえず、螺旋状でやってみるかー。
「うっし!!〈チェンジ・ライトニング〉!!!」
――――――――――――――――――――――――
「おりゃ死ね!!〈重複発動・双極超電磁砲〉!!」
「「「「¥$÷€〆<〆<*+:×+〆<々*<:^!!」」」」
ズギャァァァァァァン!!!!!
「うはっ♪♪これ楽しいな!!〈ライトニング〉!!」
「「「「「……!?!?!?」」」」」
バキッ!バキバキバキバキッ!!!
もっとやりたいけど、あと少ししかいないなー。
――――――――――――――――――――――――
ここら辺にもいるっぽいなー。
「……おっと!?一番強そうなの来たー!!!」
これはステータス見とこーっと。……なっ!?
――――――――――――――――――――――――
『シュルド』
種族 : 疾嵐狼 ゲイルテンペストウルフ Lv.953★7
――――――――――――――――――――――――
「……もうそれ以下のステータスは見ない。どうせ見れないからな!!!」
なんでこんな奴いるの!?それに、出てくるモンスターと全く違う種族だし。ちなみにその種族は、亜竜種と鱗亀種と地鼠種の3種なんだけど、こいつなんかエディーラみたいな表記だし、くっそ強ぇやん絶対。
えー、こちら鏡月。只今より面倒くさいので逃げさせていただ(ん?誰だ妾の眠りを妨げたアホは)……うっそやん起きますこのタイミングで。
(何とか答えんか無礼者のアホが。)
「誰がアホだこの狼野郎!!!あんたが偉いやつだか知らないけどなぁ、こちとら面倒事に巻き込まれた気分で最悪なんだっつーの!!!」
(な、なんじゃと!!!妾はただの狼では無いわ!!それを、狼野郎などと、汝は死にたいようじゃな?)
「あ、その話し方はキャラ被りなのでチェンジで。」
(汝はどこまでイラつかせるのかの??……ふぅ。これでいいか?一応治したんだが、これでまだ言ってくるなら胴体から上を無くすから。)
「それでよぅござんすよー。とりあえずさ、帰っていい??」
(ダメだ。僕もついていく。)
「え、えぇー……」
めんどくせぇー……
(今めんどくさいとか思った??)
「いえいえ滅相も(棒)。じゃあ、さっさと戻るか。一応全滅ボーナス2回入ったし。」
はぁ、またなんか言われる。もう嫌なんだけど。
―――to be continued―――
どうでしょうか??
本当にこの主人公は何かを引っ張ってきますね。
まぁ、ラックが仕事しすぎてる気が最近しますけど、もうそろ多くの人からチートとか叩かれそうですかね??
あと、しっかりとインフルは治すんで、許して。
では、感想コメント・ブックマーク等よろしくお願いします!それではまた!




