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15. 第1回イベント-討伐戦-Part1


さぁイベントパートです!!


あと、今日の投稿遅くなりましたごめんなさい。




※ステータスの称号項目に、永遠の絆を追加しました。

(2019/2/19)

 

 よっとっと、ふぅ。やっとアプデ終わってログイン出来たか。

 しっかし、イベントのために大型アプデとはなかなかやりおるな、運営。しかしまぁ、このイベントなかなか難しいんだけど??


 ちなみに、まとめてみるとこんな感じ。



 ――――――――――――――――――――――――



 ・討伐ポイントをソロ部門とパーティー部門でランキング形式で競争。

 ・イベント用インスタントフィールドにて実施。

 ・イベント期間はゲーム内時間で3日間行い、イベント終了後は、元のゲーム空間にイベントが始まって五分経った状態で戻る。

 ・ランキングに表示されるプレイヤー名は隠すことが可能。

 ・参加者をランダムで15組ごとにフィールドに転送。その時、パーティーを組んでいる場合はパーティーを1組として扱う。

 ・基本的にはフィールド内のモンスター数は減ることは無いが、倒し方によっては全滅させることが可能で、その場合、全滅ボーナスが入る。

 ・PKによるポイント奪取が可能。レッドプレイヤーにはならず、イベント中はポイント損失のみがデスペナルティとなる。

 ・出現するモンスターは3種のみ。

 ・パーティーで参加した場合、イベント中はパーティーの解散はできない。



 ――――――――――――――――――――――――



 つまりは、だ。ソロとパーティー2つでトップになるという野望が潰えたわけだ。

 それに、PKが合法化されているという事態。

 これモンスターよりプレイヤー対策したほうがいいかもしれない。



「〈サモン〉、蒼天」

「おかえりなさいませ。主。」

「おう。ただいま。あ、そうだ。蒼天、今から《最奥の森》に行くぞ。」

「それは全然構いませんが、理由をお聞きしても??」

「それは、もう1人の仲間を紹介するためだよ。ほら、この前紹介はまた後でって話したじゃん??」

「なるほど。それは楽しみです♪」

「そんじゃ、行くかなー。〈転移(テレポート)〉!!!」




 ――――――――――――――――――――――――





「……ふぅ。着いた。」

「い、今のは??」

「ん?あぁ、今のやつは称号効果だよ。〔転移(テレポート)〕が使えるんだ。」

「これは、移動が便利になりますね。すごく。」

「大丈夫。蒼天も出来るんだから。」

「なぜです??って……スキル構成がほぼ全く同じ状態では、持っている称号も似てきますもんね。」

「おっ。さっすが蒼天。んじゃ、あいつ呼ぶかなー。とりあえず人型で出て来いって念押ししとかないと。」


(おーい。エディーラー。)

(やっと呼んだか天龍。)

(ごめんごめん。今までずっと、新しい仲間と特訓なり色々としてたから、構ってあげれなかった。許して?)

(仕方ないやつじゃのう。それで、呼んだということは外へ出てもいいってことじゃろ?)

(そゆこと。ただし、人型で出てこいよ。そうしないと一生外へ出してやんない。分かった??)

(天龍も言うようになったわい。良いじゃろう。)

(じゃあ、今開くから待ってて。)

(うむ。)


「よーし、蒼天。こっち寄ってな、危ないから。」

「は、はい。ですが、何をするのです??」

「まぁ見てろって。〈箱庭〉開!!!」

(……ふぅ。この姿になるのもあれ以来かのう。天龍。)

「お久しぶり、エディーラ。」

(うむ♬︎元気じゃったか??怪我はしとらんよな??)

「大丈夫だって(笑)それよりもさ、ほら、この子が蒼天。新しい仲間で、フェイカー種の王だった子だ。」

「お、お初にお目にかかります極龍様。私は、元フェイカー種の王で、現在は主の姿をさせてもらっております。名を蒼天と申します。以後お見知り置きを。」

(うむ。極災龍エンドオブディザストロドラゴンの、名はエディーラじゃ。この名は天龍からつけてもらった。よろしく頼むぞ、蒼天。)

「こちらこそ。」

「そんな所でいいか??あと数分もすれば、イベント始まるからさ。」

(そのイベントやらは、我がいても大丈夫なのかの?)

「だって、エディーラも永久契約してるでしょ??」

(む、何故バレた。)

「だって、明らかにこんな一緒に居れるのはそんな所が理由じゃなきゃ、道理が通らないよ。」

(全く。天龍にバレてしまうとは我もまだまだよな。今ステータス欄に新項目が追加されているはずじゃ。確認してみい。)






 ――――――――――――――――――――――――







 『鏡月』 種族 : 混 合 種(天龍ケラヴノス天人) Lv.545

 所持金 : 10,000G


 HP : 20772/20772

 MP : 102372/102372


 [職業]

 テイマー Lv.20※進化できます※余剰経験値あり

 サモナー Lv.20※進化できます※余剰経験値あり


 [ステータス]


 STR : 9793


 VIT : 465


 INT : 13057


 MND : 13057


 AGI : 24037


 DEX : 15233


 LUK : 9999(固定値)


 バトルP : 5440

 スキルP : 715


 [スキル]

 ・ノーマル

 〔完全隠密〕〔完全隠蔽〕

 〔爪殺闘術Lv.10〕〔集中Lv.10〕〔変身Lv.9〕

 〔滞空〕〔重複発動Lv.1〕


 ・ユニーク

 〔魔力操作〕〔AGI倍化〕〔手加減〕〔不休〕

 〔逆境〕〔血闘術Lv.7〕〔魔闘術Lv.8〕

 〔冥闇魔法Lv.8〕〔幻想魔法Lv.5〕

 〔無極魔法Lv.4〕〔時空魔法Lv.5〕〔鍛冶〕

 〔装飾〕〔付与〕〔空間機動〕〔疾風迅雷〕


 ・ジョブ

 〔テイム Lv.1〕〔サモン Lv.3〕〔従魔術 Lv.7〕

 〔指揮〕〔付与魔法 Lv.9〕


 ・種族

 〔龍魔法〕〔ブレス〕〔龍闘術 Lv.10〕〔神罰ジャッジメント

 〔龍神化〕〔轟雷魔法 Lv.10〕〔精霊語〕

 〔精霊眼〕〔精霊化〕〔浮遊〕〔天眼〕〔箱庭〕


 ・エクストラ

 〔強欲〕〔暴食〕


 [称号]

 最強種族、天文学的確率を引き当てた者、管理者の名付け親、極龍の親友、雷を極めし者、時空を統べし者、大罪保持者、3大魔法を会得した者、永遠の絆(とわのきずな)


 [加護]

 〔極災龍『エディーラ』の寵愛〕

 〔無精霊『イア』の寵愛〕


 [装備]

 ・武器

 偽装種の篭手(フェイクガントレット)


 ・防具

 偽装種の仮面(フェイクマスク)

 偽装種の合金鱗鎧(フェイクアーマー)

 偽装種の脚絆(フェイクレギンス)

 偽装種の靴(フェイクブーツ)


 ・アクセ

 偽装種の腕輪(フェイクバングル)

 偽装種の双刃(フェイクブレード)


 [永久契約]

 1. 極災龍『エディーラ』

 2. 最上位無精霊『イア』

 3. フェイカー種の元王『蒼天』






 ――――――――――――――――――――――――







「ほんとだ。あと、ジョブの進化してなかった。どーしよ。」

(そんなもの、今やってしまえばええ。)

「そうですね。今のうちにやるべきかと。」

「んー、そうかー。じゃあ、やっちゃうか。」



 進化してったら、第4次職まで進化できた。したんだけどさぁ……またやらかしたかもしれん。

 とりあえず、順を追って説明するか。


 第2次職

 ハイテイマー

 ハイサモナー


 ↓↓↓↓↓↓


 第3次職

 グランドテイマー

 グランドサモナー


 ↓↓↓↓↓↓↓↓


 第4次職

 マキシマムテイマー

 マキシマムサモナー



 そう。ここまではいい。こっからおかしくなったんだよ。



【特殊条件達成により、特殊職への進化を行います】



 このアナウンスが流れた時には遅かった……



 特殊職

 マキシマムビーストマスター




 なんだこれ 思った時には 遅かった




 いやーなんだろうこの胸の騒めき(汗)

 ……逃げたい。



「また主が不貞腐れて泣きそうな顔してます。」

(まーた変なの引きおったかの??)

「変なの言うなし!!」



 もういい。この職業についてはまた後でだ。

 それよりさっさとイベント始めなさいよ運営さん。



 ピコンッ

《大変お待たせしました!!ただいまより、第1回イベント-討伐戦-を行います!!

 なお、ルール説明とかはしませんよ??だってネット漁れば探せますから!!あ、あと申し遅れました。私、GM本部代表の『サタン』と申します。サタンといっても、大罪とかは関係ありませんよ??》



びびった。まさか大罪持ちなのかと思ったわ。



《それではここら辺で切上げて、イベント始めたいと思いまーす♪♪ではでは、行ってらっしゃーい!!》



そういうアナウンスが流れてすぐ、俺達はまた白いうねうねに意識を手放した。











―――to be continued―――






イベント1日目始まると思ったぁ??

すみません許してください。いけると思ったけど無理でした。


次回からはちゃんと進んでいくんでお待ちくだされ!!


それでは、感想コメント・ブックマーク等よろしくお願いします!それではまた!

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