13. 特典の消化と、ステータスを考察Part2
ふぅ。休憩終了。
と、言うわけでー、残りの説明も載せていこうと思いまーす(マタヨクワカラナイコトイッテル)
では、れっつらごー!!
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・最強種族
この世の頂点に君臨する種族である証。
自分のレベル以下の生物からは畏怖され、レベル以上の生物からは好戦的に挑まれる。
また、最強を名乗るだけあり、成長率がとてつもなく高くなる能力がある。それは、
各レベルアップ必要経験値量1/5
スキル習得率向上
ステータス上昇値2~4倍
獲得経験値3倍
の4つである。
これはチートと言われても仕方がないので、
どうにかこうにか頑張ってください(by 運営)
・天文学的確率を引き当てた者
呼んで字のごとく、天文学的確率を1発で引き当てた者にあたえられる称号。LUKに特大補正(約2.5倍で、小数点以下切り捨て)で、〔豪運〕のスキルを獲得する(チュートリアル後にスキルが獲得されます)。
・管理者の名付け親
管理者であるサポートAIに対して名前をつけたものの証。ゲームスタート後に街に居る住人(NPC)と友好関係を築くことができ、特殊クエストが発生しやすくなる。なお、この称号は先着10名まで貰え、速ければ速いほどその効果は高くなる。
順位→→→2位/10位中
・極龍の親友
極龍との友好の証。特殊効果的なものはない。
・雷を極めし者
雷属性の魔法を完全に極めた者の証。雷系統の威力と効果を2倍にし、消費MPを半減させる。また、麻痺系の状態異常が無効される。
・時空を統べし者
時空魔法を会得した者に与えられる証。威力と効果を2倍にし、消費MPを半減させる。また、他の魔法の発動を遅延させたり、早めたりすることが可能になる。
テレポートによる移動も可能。
・大罪保持者
大罪スキルを持つ者に与えられるもの。他の大罪スキル所有者が識別でき、大罪スキルやその他のエクストラスキルを会得しやすくなる。また、大罪スキルからの好感度が上がりやすくなり、下がりにくくなる。
・3大魔法を会得した者
時空・幻・無の3大魔法を会得した証。それぞれの威力と効果を2倍にし、組み合わせて発動することができるようになる。また、射程距離が格段に上昇する。
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これが称号。
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・極災龍『エディーラ』の寵愛
エディーラから友好の証として与えられる。
龍とつくスキルを会得しやすくなる。また、龍神族から認知され、友好関係を築きやすくなる。
・無精霊『イア』の寵愛
イアに名前をつけたことで与えられた。
他の属性の最上位精霊と友好関係を築きやすくなり、永久契約まで進む確率がほぼ100%になる。
また、永久契約を確認することによって、ステータスに永久契約の欄が追加される。
(あと4人で精霊魔法習得)
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これが加護。
こう見てくと本当にチートが進んだよなー。これからどういう風に戦闘していこう。
とりあえず、完全隠密と完全隠蔽は使うとしてー……んー…………。。。
あ、そうか!!属性ごとに戦い方変えてしまえばいいのか!!そうか、この手があった。これで属性ごとの装備も変えれば身バレもせずに済む!!
よーし、そうなってくると、各属性の特徴から考えてっと………
―――――それから約1時間後―――――
でーきたー!!!!
こんな感じでいいだろう。よしっと。
「〔サモン〕!!!『蒼天』!!!」
「……ふぅ。やっと呼んでくれましたか。」
「ごめんな。ちょっと色々考えてた。」
「出来れば相談して欲しかったですけど、決まったのならそれでもいいです。」
「それを伝える為にも呼んだんだよ。ダメか?」
「いいに決まってるじゃないですかっ。」
「ならいいじゃんか。それでさ、身バレしない為にも、属性ごとに戦い方変えようと思ってさ、こんな感じでどうだろうって思って、感想聞かせて??」
「どんな感じですか??」
「こんな感じ。」
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・雷属性
速さを存分に生かした回避厨戦闘。基本は物理。足止めやファーストアタック用で魔法を使用。短期決戦。
・闇属性
相手をひたすらに罠にハメ、最後は骨髄まで侵蝕するかの如く魔法で屠る。基本は魔法。回避や距離詰めに物理を使用。長期決戦。
・幻属性
相手の裏をかいて嘲笑うかのようにハメ殺す。魔法と物理をバランスよく使う。どちらかと言うと長期決戦。
・無属性
圧倒的力で屠る。基本は物理。絡め技で魔法を使う。また、相手に間接的に干渉時にも魔法を使う。短期決戦。
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「どう??感想は??」
「まぁ、大丈夫だとは思いますけど、サポートに回れる属性がないっていうのが厳しいところですよね。」
「うぐっ。痛いところを突かれた。」
「まぁ、その役目は私がしましょうかね。」
「ありがとー!!!やっぱ持つべきは仲間だよなー!!」
「そ、そんなに嬉しがるんですね。なんだか照れます。」
「そーいや、今から装備とか作ろうかと思うんだけど、蒼天も欲しい??」
「いいんですか??というか、私も主と同じスキルを持っているので、一緒にやります。」
「そうか。じゃあ素材も渡すから一緒にやっちゃおー。」
「はい。参りましょうか。」
そこから、装備作りが始まった。
―――to be continued―――
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