12. 特典の消化と、ステータスを考察Part1
今回から考察パートです!!
※ステータスの称号項目に、永遠の絆を追加しました。
(2019/2/19)
「クッソー、あんにゃろうどこ行きやがったまじ。逃げ足速すぎだろステータスどうなってんだよ……」
「あんたの友人おかしい??」
「俺だってあそこまでだと思ってなかったわ!」
「まぁ、そういう感想になるわよねー。」
「あの子可愛い…欲しい…」
「言っとくけど、あいつ妹いるし競争率は高いぞ。なのにあいつは自覚がないから困りもん。」
「なるほど。典型的な鈍感くんでござるか。」
「ソレはいじってやらないと笑笑」
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和哉のやつまだ追っかけてきてやがったのか。
仕方ない、フレ申請して、メールでも送っておくか
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ピコンッ
「おっ、やっとあいつからフレ申請きたっ♪
申請承諾してーっと。」
ピコンッ
【『鏡月』さんからのメールです】
「なんだろ。」
件名 : 追ってくるな
今追ってきたらもう忘れられないくらいの恐怖を味わってもらう。仲間も含めてな。
(翻訳 : まじ追ってきたらしばくぞ)
「……スッ(。。)……よし、帰るぞー。」
「えーっ。なんでよー。」
「マジモンの脅しがメールで届いたので怖いから帰る。それにお前らも対象取ってるからなおやばい。」
「「「「「よし帰ろう(でござる)(…帰る)」」」」」
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…ん?やっと気配なくなった。やーっと帰ったか。
とりあえず、特典とか消化していくかなー。
たしか、ランダムスキル獲得券が2枚と、ミスリル鉱石をいくつか貰ったんだったな。
鉱石の方は後で大量に使うからいいとして、スキルの方は今使っちまうか。とりあえず使って、その確認のついでに今のステータスも確認しようかな。
それじゃあ、えいっ
ピコンッ
【ランダムスキル獲得券を使用したため、〔重複発動Lv.1〕を獲得しました】
【ランダムスキル獲得券を使用したため、〔疾風迅雷〕を獲得しました】
なんかすげー不穏だわ。ステータス見よ。
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『鏡月』 種族 : 混 合 種 Lv.545
所持金 : 10,000G
HP : 20772/20772
MP : 102372/102372
[職業]
テイマー Lv.20※進化できます※余剰経験値あり
サモナー Lv.20※進化できます※余剰経験値あり
[ステータス]
STR : 9793
VIT : 465
INT : 13057
MND : 13057
AGI : 24037
DEX : 15233
LUK : 9999(固定値)
バトルP : 5440
スキルP : 715
[スキル]
・ノーマル
〔完全隠密〕〔完全隠蔽〕
〔爪殺闘術Lv.10〕〔集中Lv.10〕〔変身Lv.9〕
〔滞空〕〔重複発動Lv.1〕
・ユニーク
〔魔力操作〕〔AGI倍化〕〔手加減〕〔不休〕
〔逆境〕〔血闘術Lv.7〕〔魔闘術Lv.8〕
〔冥闇魔法Lv.8〕〔幻想魔法Lv.5〕
〔無極魔法Lv.4〕〔時空魔法Lv.5〕〔鍛冶〕
〔装飾〕〔付与〕〔豪運〕〔空間機動〕
〔疾風迅雷〕
・ジョブ
〔テイム Lv.1〕〔サモン Lv.3〕〔従魔術 Lv.7〕
〔指揮〕〔付与魔法 Lv.9〕
・種族
〔龍魔法〕〔ブレス〕〔龍闘術 Lv.10〕〔神罰〕
〔龍神化〕〔轟雷魔法 Lv.10〕〔精霊語〕
〔精霊眼〕〔精霊化〕〔浮遊〕〔天眼〕〔箱庭〕
・エクストラ
〔強欲〕〔暴食〕
[称号]
最強種族、天文学的確率を引き当てた者、管理者の名付け親、極龍の親友、雷を極めし者、時空を統べし者、大罪保持者、3大魔法を会得した者、永遠の絆
[加護]
〔極災龍『エディーラ』の寵愛〕
〔無精霊『イア』の寵愛〕
[装備]
・武器
鉄製の篭手
・防具
初心者の服
初心者のズボン
・アクセ
なし
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おぅ。なんかすごくなってる。
とりあえず、スキルとか諸々の説明も見直すかなー。
いい機会だし。
――――――説明閲覧中――――――
こんな簡単な気持ちで見なきゃ良かった。
特に大罪スキルアホ。もうよく分からん。
え??見たいって??仕方ない見せてやろう。しかし、俺は悪くないからな!!!
まずはスキルからだ!!
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・龍魔法
龍族の系統のみが使用できる魔法。
威力はINTに依存するが、元々高いため、依存のあるなしは関係ない。属性は全属性使えて、イメージによって属性変更が可能。ただし、MPが以上に必要。
使える技は
ドラゴニックオーバー
エレメントバースト
ファストヒーリング
の三種類。
・ブレス
龍族や竜族が持つ基本的なもの。
自らが持つ属性魔法の種類がブレスの属性になる。
MPは使わないが、リキャストタイムが存在する。
Lv.1だと30分で、レベルが上がる事に1分短縮。
かつ、レベルが上がるにつれて、威力が上昇、範囲が拡大される。
・龍闘術
龍が人化している状態で戦うためのもの。戦闘中に手に爪が生え、背中に翼が生えてきて、それらをたくみに操ることを可能にする(消すことは出来ない)。現実世界で体術を体得している人は有利。
技としては、
龍翔波
縮地
がある。
使える技は少なく、レベル上昇によって新たに覚える技はないが、レベルが上がるにつれて、STR・AGIに特大補正(レベルMAXになると、元のステータスに2.5倍の補正)がかかり、レベルMAXになると、空間察知というスキルを覚える(ユニークスキルでレベルなし)。
・神罰
神のみに許された正義の審判。
自分と味方だと認識している者に悪事を働く者に対して、絶命現象を起こす。
このスキルは1度使うと、1週間のリキャストタイムがあり、ある一定値のカルマを超えない限りは使用不可となっている。
・龍神化
呼んで字のごとく、龍神の姿へと変化する。
龍神へと変化した場合、全ステータスは元の値の10倍に膨れ上がり、MPという概念が一時的になくなる。
つまり、魔法が使い放題となる。しかし、変化の制限時間は10分で、リキャストタイムは1ヶ月もある。
・轟雷魔法
雷系統の魔法のうち、最上位に位置する魔法。
雷魔法、雷鳴魔法、轟雷魔法の順で進化していく。
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レベルごとの効果・習得する魔法
Lv.1→ライトニング
Lv.2→レビンショット
Lv.3→ヒーリングスパーク
Lv.4→消費MP減少
Lv.5→ギガボルト
Lv.6→消費MP減少、魔法詠唱の短縮
Lv.7→双極超電磁砲
Lv.8→消費MP減少
Lv.9→特殊特性{蓄電}を追加
Lv.10→トールハンマー
・精霊語
呼んで字のごとく、精霊語を話すことが出来る。
また。精霊と会話が可能となり、運が良ければ契約ができるかもしれない。
このスキルは、誰かに教えてもらうことによって会得可能。しかし難易度は高い。
・精霊眼
精霊の姿をはっきりと見ることが出来る。
また、魔力の流れやその色から、魔法の属性や軌道、威力の高さを確認することが出来る。また、相手のステータスの鑑定もでき、見たい対象を数秒直視することで確認可能。
・精霊化
呼んで字のごとく、精霊の姿へと変化する。
精霊へと変化した場合、INT・MND・AGIが5倍になる代わりに、STR・VIT・HPが5分の1になる。
建物や生き物をすり抜けられ、制限時間は最長ゲーム内で3日間。リキャストタイムは変化していた時間分となっている。
・浮遊
呼んで字のごとく、浮かんでいられる。
浮かぶか否かは選択できて、浮かぶ場合でも
MPは消費されない。
・天眼
魔法の詠唱を無くし、代わりに脳内のイメージのみで発動させるように改変する能力を持つ。また、相手の数秒後の動きを予測し、スキル発動のタイミングを確認することが出来る。
・箱庭
捕まえたり生き物や採取した植物などを保管できる固有空間。
捕まえた生き物はその空間で生活が可能。植物は、一度採取したものならその空間内で自然に生えてくる。
また、スキル保有者も空間内に入ることが可能で、家を作り、ゆったりとすることも可能。
ただし、それ以外はスキル保有者の許可がない限りは入ることが許されない。
また、相手との話し合いによって仲間にしたものも空間内に入ることができる。スキル保有者も空間内に入ることが可能で、家を作り、ゆったりとすることも可能。
ただし、それ以外はスキル保有者の許可がない限りは入ることが許されない。
※箱庭内にモンスターが入った場合、その都度モンスター達が生活できるための環境に最適化される(食料になるモンスター、水場、住処などが自動生成される)。
・魔力操作
空間に存在する魔素を魔力に変換してMPを回復したり、魔力を四方八方に波状で飛ばすことで索敵も可能。武器に魔力を纏わせて戦うといった様々なことが可能になる。
・テイム
魔物を仲間にし、従魔にするためのスキル。相手を自分に屈服させてこのスキルを使うと、仲間にできる。
最初は2匹まで仲間にできるが、レベルが上がるにつれてその数も増えていき、レベルが2・4・6・8・10の時に仲間にできる数が2匹分増える。
・サモン
魔物から出る魔石を使用して従魔を召喚するスキル。
魔石のレア度や込める魔力の量、付属で使う素材によって、召喚される魔物の種類と強さが変わってくるため、ベストの配合を見つけ出すことが大事。ただレア度が高いのを入れてもダメ。
・従魔術
テイムやサモンで仲間にした従魔を操るためのもの。これがあることにより、ある程度の意思疎通が可能になる。レベルが上がるにつれて意思疎通がはっきりとした物になっていき、レベルMAXになると、〔従魔憑依〕というユニークスキルに進化する。
・指揮
呼んで字のごとく、従魔の統率をとるためのスキル。
従魔術と併用することで、効率よく指示出しが可能になる。
・付与魔法
対象の生き物や装備などに対し、効果を付与するもの。レベルによって魔法が増えていく。
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Lv.1→STRエンチャント、VITエンチャント
Lv.2→INTエンチャント、MNDエンチャント
Lv.3→AGIエンチャント、DEXエンチャント
Lv.4→各種エンチャント効果上昇
Lv.5→オーバーエンチャント
Lv.6→オーバーエンチャント効果上昇
Lv.7→リジェネレーション
Lv.8→消費MP減少
Lv.9→リジェネレーション効果上昇
Lv.10→オールエンチャント
・完全隠密
隠密の上位スキル。
攻撃スキルを発動しない限り、味方以外には絶対に感知されなくなる。
・完全隠蔽
隠蔽の上位スキル。
特殊な眼出ない限りは暴かれることは無く、ステータス以外にも、自らの実力すらも隠蔽してしまうことが出来る。
・爪殺闘術
爪術の上位派生スキル。
暗殺に特化したもので、音もなく戦うことが特徴。龍系統の種族においては異質なスキルで、様々な闘術と併用が可能。
使える技は
確殺
爪迅天
無天双刃
の3つ。
レベルアップごとに、戦闘中の身体能力が上昇する。
・手加減
相手のHPをゼロにする攻撃を放っても必ず1残るようにするスキル。オンオフが可能で、オンにしていた場合のみ効果が発揮される。
・不休
休むことなく行動が可能。リキャストタイムの軽減効果がある(明確な数値は特にない)。
・逆境
自分よりもレベルや実力が上の相手と戦闘する時、戦闘終了まで反射神経と思考速度を上昇させるスキル。
体感としては3倍ほど上昇させる。
・血闘術
自らの血を武器に変換して戦うスキル。様々な闘術と併用が可能。併用上限はない。魔闘術との相性が抜群に良い。レベルが上がっていくことで、変換速度効率や、自血使用効率が良くなっていく。
・魔闘術
自らの魔力を武器に流し込むことで戦うスキル。様々な闘術と併用が可能。併用上限はない。血闘術との相性が抜群に良い。レベルが上がっていくことで、流入速度効率や、魔力変換速度効率が良くなっていく。
・冥闇魔法
闇系統の魔法のうち、最上位に位置する魔法。
闇魔法、影魔法、冥闇魔法の順で進化していく。
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レベルごとの効果・習得する魔法
Lv.1→闇堕とし
Lv.2→闇蝕
Lv.3→ヒーリングシャドウ
Lv.4→消費MP減少
Lv.5→テロスエテルノ
Lv.6→消費MP減少、魔法詠唱の短縮
Lv.7→ブラックホール
Lv.8→消費MP減少
Lv.9→特殊特性{影纏}を追加
Lv.10→エンドオブアビス
・幻想魔法
幻系統の魔法のうち、最上位に位置する魔法。
幻魔法、幻惑魔法、幻想魔法の順で進化していく。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
レベルごとの効果・習得する魔法
Lv.1→ライトニング
Lv.2→ミラージュショット
Lv.3→シュピーゲルワールド
Lv.4→消費MP減少
Lv.5→幻錯審判
Lv.6→消費MP減少、魔法詠唱の短縮
Lv.7→ビジョンビースト
Lv.8→消費MP減少
Lv.9→特殊特性{夢幻}を追加
Lv.10→ファンタズマ
・無極魔法
無系統の魔法のうち、最上位に位置する魔法。
無魔法、虚無魔法、無極魔法の順で進化していく。
↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓
レベルごとの効果・習得する魔法
Lv.1→グラビティ
Lv.2→デストラクション
Lv.3→リバース
Lv.4→消費MP減少
Lv.5→ネオバースト
Lv.6→消費MP減少、魔法詠唱の短縮
Lv.7→インヴィクタ
Lv.8→消費MP減少
Lv.9→特殊特性{無限}を追加
Lv.10→"Attributable to non"
・時空魔法
唯一無二であり、最強の魔法。他の魔法を寄せ付けない能力を持ち、使い方によっては禁術にもなりえてしまう。進化などはなく、他の魔法に比べ、恐ろしい程の経験を積まい限り、レベルアップなど夢のまた夢である。
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レベルごとの効果・習得する魔法
Lv.1→タイムストップ
Lv.2→空斬
Lv.3→各魔法の効果上昇
Lv.4→特殊効果{侵蝕}を追加
Lv.5→アイテムボックス
Lv.6→真空絶界
Lv.7→絶対防御
Lv.8→無限事象
Lv.9→会得している全魔法の特殊効果を共有させる
Lv.10→終焉結界
・鍛冶
生産スキルのひとつ。金属やモンスターの素材を用いることで、武器や防具などを制作可能。
・装飾
生産スキルのひとつ。制作物に細かな突起や色変えといった外見的特徴の変化を行う。
・付与
生産スキルのひとつ。制作物に対し、特殊効果を付与するもの。
・重複発動
スキルや魔法を重ねて発動することが可能になる。レベルの数だけ同時に重ねることが可能。
・滞空
読んで字のごとく、空にとどまることが出来る。そのため、落下によるダメージは無くなる。
・空間機動
空中での動きの自由度が格段に上がる。
・疾風迅雷
使用することでAGIが4倍になり、移動モーション中攻撃が喰らわなくなる。敵に攻撃を当てるまで継続される。
・強欲
これを従えし者、欲に忠実であれ。貪欲であれ。欲に飲み込まれることなかれ。さすれば本能現れ、主に力を貸すだろう。
・暴食
これを従えし者、暴れ食らうものであれ。無尽蔵であれ。意識を離すことなかれ。さすれば本能現れ、主に力を貸すだろう。
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どうだ。これがスキルの説明だ。
なんか疲れたわ。一旦休憩。続きは次回ということでよろしくー(ナニイッテンノカジブンデモヨクワカッテナイ)。
―――to be continued―――
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