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9. やっとこさのゲームスタートなのに、転移先が酷い


さあ、やっとですよ。

やっとゲームスタートです!!

でも、まだまだチートは加速していきます(もはや感覚が麻痺していきますね)。


それでは、どうぞ!

※ステータス欄に、所持金の項目を追加しました。

(2019/2/13)

 

 さーて。ただいま目の前がピカピカ光りながら移動中の俺、鏡月です。

 この光景慣れないよねー。具合悪くなったりはしないんだけど、目が痛くなる。

 っとそんなこと思ってる間に出口ですよーっと。



 ……ふぅ。着いた。周りに街が見えないのはどーして??そーいえばなんか、不穏なアナウンスを聞いた気がしたけど、それが影響してるのか。まぁ仕方ない。



「ぶらぶらするかなー。」





 ――――――――――――――――――――――――





「ここめっちゃいいな。色々取れるし、なんか普通に鉱石手に入るから楽だわー。後で篭手作り直そ。

 そろそろ道にある草とか木とかも取ってみるか。」





 鏡月はまだ、ここが《最奥の森》ということに気がついていない。





「〔精霊眼〕使いながら採取するの疲れるな。なんか説明に不穏な言葉があるし。」



『月影草』

 レア度4 品質3


 月の光で生まれた木々の影で育った特殊な草。

 エリクサーを作るための素材のひとつ。これ単体だと効果はないものの、複数のアイテムを合成することにより、不老不死の薬を作り出すことが可能。

 《最奥の森》でのみ採取可能。



「この《最奥の森》って、この場所の名前か??ってことは今の俺のレベルじゃほぼ生きてくの不可能なやつじゃんかよ!!」





 やっと気づいたかこのバカは。

 そう、大罪スキル保持者ということで、なんのイタズラかこんな場所に飛ばされた鏡月である。





「とりあえず、頑張って生き抜こう。ここを抜け出すために。」



 それから、鏡月によるサバイバルが始まった。






 ――――――――――――――――――――――――







「ん?なんかいる。ってデカすぎるってあいつっ!」

「グガアアアァァァ!!!!!!!」



 っっ!!!!くそっ!〈咆哮〉かよ!!

 この硬直はやばい!!



「グルルゥゥ、、ガァッ!」

「あぶねっ!!ばっかやろっ!」



 ギリギリ首に噛みついてきたのはよけれたが、こりゃージリ貧だな。よし、一発勝負いってみるか。



「よーし、〈縮地〉!!かーらーのー、

 〈双極超電磁砲(ツインレールガン)〉ⅹ2!!!」

「グガアァァッ!?!?」



 ズギャァァァァァァァァァァァァァン!!!!!



「…………いててて。勢い強すぎちまった。

 さてと、やったかな??」



 おっ。きたきた。



 ピコンッ

【フェイカーフェンリル他、85体のモンスターを倒しました】


【加護〔無精霊『イア』の寵愛〕により、ドロップアイテムが全て〔時空魔法〕の〈アイテムボックス〉

 に自動回収されました】


【経験値が手に入りました】


【種族レベルが上がりました】


【職業レベルが上がりました】


【スキルレベルが上がりました】



「……あれ??聞き間違いか??なんか色々やっちゃった?と、とりあえずステータスの確認を。」







 ――――――――――――――――――――――――







 『鏡月』 種族 : 混 合 種(天龍ケラヴノス天人) Lv.5→545

所持金 : 10,000G


 HP : 252/252→20772/20772

 MP : 852/852→102372/102372


 [職業]

 テイマー Lv.2→20※進化できます※余剰経験値あり

 サモナー Lv.2→20※進化できます※余剰経験値あり


 [ステータス]


 STR : 73→9793


 VIT : 33→465


 INT : 97→13057


 MND : 97→13057


 AGI : 277→24037


 DEX : 113→15233


 LUK : 9999+α (固定値)


 バトルP : 40→5440

 スキルP : 10→715


 [スキル]

 ・ノーマル

 〔完全隠密〕〔完全隠蔽〕〔爪殺闘術Lv.10〕

 〔集中Lv.10〕〔完全擬態Lv.8〕


 ・ユニーク

 〔魔力操作〕〔AGI倍化〕〔手加減〕〔不休〕

 〔逆境〕〔血闘術Lv.6〕〔魔闘術Lv.7〕〔冥闇魔法Lv.8〕

 〔幻想魔法Lv.5〕〔無極魔法Lv.4〕〔時空魔法Lv.5〕

 〔鍛冶〕〔装飾〕〔付与〕〔豪運〕


 ・ジョブ

 〔テイム Lv.1〕〔サモン Lv.1〕〔従魔術 Lv.1〕

 〔指揮〕〔付与魔法 Lv.9〕


 ・種族

 〔龍魔法〕〔ブレス〕〔龍闘術 Lv.8→9〕〔神罰ジャッジメント

 〔龍神化〕〔轟雷魔法 Lv.10〕〔精霊語〕〔精霊眼〕

 〔精霊化〕〔浮遊〕〔天眼〕〔箱庭〕


 ・エクストラ

 〔強欲〕〔暴食〕


 [称号]

 最強種族、天文学的確率を引き当てた者、管理者の名付け親、極龍の親友、雷を極めし者、時空を統べし者、大罪保持者、3大魔法を会得した者


 [加護]

 〔極災龍『エディーラ』の寵愛〕〔無精霊『イア』の寵愛〕


 [装備]

 ・武器

  鉄製の篭手


 ・防具

  初心者の服

 初心者のズボン


 ・アクセ

  なし









 ――――――――――――――――――――――――







 とりあえず、スキルは〔龍闘術〕だけレベルアップで、と。……な、なんだこれは。レベルが上がりすぎだし、なんか身に覚えのないスキルが増えてるし、なんで大罪スキルが増えてんの!?



 俺は今ここで〈双極超電磁砲(ツインレールガン)〉を2発打った。それが諸々にあたってモンスターを討伐した。ここまではいい。この上がり方は異常すぎる。称号の威力強すぎだろ!?



 くそっ。冷静になるために気晴らしでログアウトしたくてもここじゃ不安だし、誰かしらを従魔にしなきゃな。っと、そーいえば、〈アイテムボックス〉にドロップアイテムがいったはずだけど、魔石あるかなー??



 魔石(総計)86個



 しっかりあるな。じゃあこれでいっちょ〈サモン〉してみるかなー??確か、魔石に魔力を注ぐことで出来るんだよな??あーあと、素材どーしよ。混ぜるか迷う。

 ……よし、今回は素材混ぜずにやるか。MPもだいぶ増えたし、結構本気でやってもいいだろ。あと、魔石って上限あるのかな??まぁ分かんないし、全部でいいや。



 ではでは魔法陣を描きましてーっと。

 ふんふふんふふーんっ♪♬︎できたっと。

 それでは、参りますかー!!



「MPの3分の2を持ってけ!!〈サモン〉!!!」














 ―――to be continued―――




いかがですか??

ちなみにこの最奥の森に出てくるモンスターですが、全てフェイカーと名前についています。


まぁ、このあとの話で説明は出てきますが、だいたい予想がつきますかね??


まぁ、そこも楽しんでください。


それでは、感想コメント・ブックマーク等よろしくお願いします!!それではまた!!!

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