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西洋の武士  作者: 雪菜 ゆう
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プロローグ

初投稿ですが読んで下さい

ある日の夜

「ハァハァ」

雨の降る山の中を6歳ぐらいの一人の少年が走っていた

いや、正確には逃げているが正しい

後ろから二人の騎士が追ってくる

「待...!この...そガキ!」

何か言っているようだが雨のせいで何を言っのるかわからない

邪魔な木々や草を押し退け走っていると茂みの中にちょうど良い洞穴があった

俺はすぐさまに潜り込んだ

中は思ったより広かった

「どこいった!?あのやろう」

「くそ!近くにいるはずだ、探すぞ!」

どうやら上手くまいたようだ

「フ~」

刀を外して怪我の具合を見ようとすると、不意に強烈な殺気が後ろから感じた

振り向くと後ろに5匹のオークたちががいた

どうやらこいつらの住みかだったみたいだ

「あぁ、何で俺ってこんなについてないんだろう」

と言ってる間にがオークたちが刃物を持って向かってきた

戦うにも逃げる際に色々なところを痛めたため、まともに戦える体ではない、残された戦術はひとつ!

「逃げる!」

俺は洞穴から飛び出した

俺は山を勢いよくかけ降りひたすら逃げた

しかし追い付いた一匹が飛びかかってきた

なんとか刃物を鞘で受け止めたが、ボロボロの体にはけっこう衝撃がきた

残りが追い付いてきたので、すぐになぎはらうとさらに加速して逃げた


しばらくして振り替えるとオークたちはいなかった

「良かった」

ホッとして止まろうと足を止めようとした瞬間

「うわ!」足を滑らしてしまった

雨で地面が濡れている事を忘れていた

「くそ!」

あがく間もなくそのまま急斜面を落ちていった

「うぅ...い...てて...」

いったいどれくらいの時間がたったんだろう?しばらく気を失っていたみたいだ

落ちている間に木や枝、石にあちこちぶつけていたみたいだ

どうやら頭を強く打ったらしく、視界がボヤける

体も動かない

しばらくボーとしていると前から人影が見えた

どうせ追っ手の誰かだろう

あぁ、せっかく逃げれたのに、ほんとついてないな

「ち...くしょ...う.」

ここで意識も限界のようだもうまぶたが重い

そのまま意識を失った…


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