身の覚えの無い妹が出来てしまった。しかも、誰も存在を認知できないんだから驚きだ!いやーどうしよう、HAHAHAHAHA!!・・・どーすんのよ、マジで・・・。
最終エピソード掲載日:2020/01/18
僕は普通のサラリーマンをしながら、だらだらと日常を営んでいる。
気楽だけど、何か物足りない毎日。
そんなある日、自分の妹と自称する高校生ぐらいの少女が僕のアパートの部屋にやってくる。
まったく覚えが無い。こんな娘は見た事無い。
その少女は、何と、僕以外の周りの人間には視認出来ない存在だった。
僕の頭がおかしくて、女の子の幻覚でも見ているのか?
とにかく、その少女との生活が始まったのだった。
気楽だけど、何か物足りない毎日。
そんなある日、自分の妹と自称する高校生ぐらいの少女が僕のアパートの部屋にやってくる。
まったく覚えが無い。こんな娘は見た事無い。
その少女は、何と、僕以外の周りの人間には視認出来ない存在だった。
僕の頭がおかしくて、女の子の幻覚でも見ているのか?
とにかく、その少女との生活が始まったのだった。
101A.「僕が、叫んだ途端、目の前に光りがぱぁと広がった。」
2019/09/27 01:13
102A 「ドサッ、ドサッ」と上半身と下半身が切り離された少女達が地に落下する。
2019/10/01 21:58
103A 真っ白な光景が、少しづつ光度を落とした
2019/10/04 12:54
100B 「僕は・・・この世界に留まって、千尋ちゃんと千歳ちゃんと添い遂げる事にする・・・!」
2019/10/08 15:11
101B 唇を通して、千尋ちゃんの呼気が、僕の肺に吹き込まれる。
2019/10/14 23:28
102B 暫く3人でまったりしていたが、そろそろ帰りたくなってきた。
2019/10/18 22:00
103B そして、暫くして、千尋ちゃんが夕飯を作ってくれたので3人で食べた。
2019/10/21 00:17
100C 冴えた手は一つしか無い・・・!
2019/10/26 07:18
101C 「・・・・・・じゃあ、始めよっか?お兄ちゃん?」
2019/10/27 20:50
102C 目の前が光りで覆われた。
2019/10/29 23:37
103C.翌日から僕らの日常が始まった。
2019/11/28 12:59
104C. 終わらない幸せな日々が月日の概念が無くなってしまいそうなぐらい続いた。
2019/11/30 00:21
105C.真っ白な真っ白な、白だけの世界に包まれて
2019/12/01 23:37
106C 足元に魔力の衝撃波を放ってみた結果
2019/12/09 22:44
107C 「見渡す限りの赤い砂漠の風景。」
2019/12/11 23:39
108C 建物にある開いた穴から中に侵入した。
2019/12/15 00:06
109C 地下に続く長い長い階段を僕らは歩いてゆく。
2019/12/19 00:03
110C 光り輝くオブジェ。僕らは、後ずさり、オブジェから距離を取る。
2020/01/07 17:55
111C 「何、これ、このメニューの中から、食べたい物選べって?」
2020/01/13 00:15
112C その後、僕らはこのシェルターで暮らす事になった。
2020/01/17 00:02