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2人のエピソード

作者: 天川裕司
掲載日:2026/02/15

初めまして、天川裕司です。

ここではシリーズでやってます『夢時代』と『思記』の原稿を投稿して居ります。

また、YouTubeドラマ用に仕上げたシナリオ等も別枠で投稿して行きます。

どうぞよろしくお願い致します。

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


【アメーバブログ】

https://blog.ameba.jp/ucs/top.do


【男山教会ホームページ】

https://otokoyamakyoukai.jimdofree.com/


【YouTube】(星のカケラ)

https://www.youtube.com/@%E6%98%9F%E3%81%AE%E3%82%AB%E3%82%B1%E3%83%A9-v5x/videos


【ノート】

https://note.com/unique_panda3782



【YouTubeドラマにつきまして】

無課金でやっておりますので、これで精一杯…と言うところもあり、

お見苦しい点はすみません。 なので音声も無しです(BGMのみ)。

基本的に【ライトノベル感覚のイメージストーリー】です。

創造力・空想力・独創力を思いっきり働かせて見て頂けると嬉しいです(^^♪

出来れば心の声で聴いて頂けると幸いです♬

でもこの条件から出来るだけ面白く工夫してみようと思ってますので、

どうぞよろしくお願いします(^^♪


タイトル:2人のエピソード


「あ〜まぁた太っちゃったかなぁ」


私は今ダイエット中。

でも今回もまたいつもの様に

途中でやめて三日坊主になるんだろ。


こんな事考えながら

街中を歩いてると、

「ん?」

前から変な人が歩いてきた。


何が変かって、

2月のこのクソ寒い極寒の日に、

半袖半ズボンの女が1人、

大きなカバンを抱え、

ルンルン気分でこっちへ向かって来るのだ。


「…なにあの人…」


どっかおかしいんじゃないか?

ってアタシ思ったんだけど

関わり合いになりたくなかったから

そのままいつもの様に黙って通り過ぎる。


とその時…


変な女「こんちはあ〜♫やあっと見つけた♪」


って叫んで来たので

私も思わず、

「ひえっ…!?」

って声を上げた。


なんだか本当に変な人だったので

恐怖が先に来て、文句を言う前に

そこから走り去ろうとした私!


でもダッシュして

ふと振り返ったら…


「……?…あれ?」

居ない。


ここは少し長い真っ直ぐな道。

すぐ隠れられる筈ない。


また少し足早に歩いて

とにかく家路を急ぎ、

今の事はサッサと忘れて

日常に返ろうとした。


(部屋)


「はぁーーー。…何だったんだろ。あれ…」


でももう思い出すまいとして

家事をして、お風呂を沸かし、

夕ご飯の支度を始めた。


テレビをつけるとニュースしてた。

去年の旅客船事故のことをしてる。


キャスター「えーこの事故で身元不明の女性は…」


「あそうだ」

とその合間にいつもの日課、

体重計に乗って今日の体重の記録。


「ええ??!!」

98キロ!?

2人分あったみたい。


ふと思い出した事は、

さっきの旅客船事故、ちょうど夏だった。



動画はこちら(^^♪

https://www.youtube.com/watch?v=7qBVevYTonw

少しでも楽しんで頂き、読んだ方の心の糧になれば幸いです。

サクッと読める幻想小説です(^^♪

お暇な時にでもぜひどうぞ♬


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