↓ ↑ページトップへ
表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
30/30

30話

「わ、わかった。もう付き合います。すみませんでした」


わたしはそう言うと同時に


隼人くんの手を取ってベッドへ連れて行くと

ドサッ

わたしは隼人くんを押し倒した


「、、、、、照」

隼人くんは顔を赤くして動揺していたけれど


わたしはニコニコ笑顔で

「忘れたの??この感覚、今日はわたしの好きにされてね♪」


「へっ。。。汗」

「だから今日は黙って抱かれてください。笑」


(出た!S湊!!!汗)

相変わらず動揺する隼人くんは可愛くて


「色んな表情を堪能したい。」


わたしはそう言ってニヤニヤして

イタズラな瞳で隼人くんを見つめた

それからわたしは

予告通りあらゆることをした


(ぎ、ぎゃーーー!!!?!汗。やっぱり湊先輩は鬼だ!汗)


隼人くんは心の中で悲鳴をあげていた



後日

きちんと圭くんにはお断りをして


わたしは隼人くんとのデート中

手を繋ごうとする隼人くんに

「あ、あのー、手を繋ぐの苦手」

そう話した

「、、、⭐︎⭐︎」


隼人くんは少し考えて

「じゃあ!お酒が必要ですね♪」

「うわっ!!そうきたか!!驚」


それから笑顔になったわたしは

「隼人くん、変わったね!案外束縛するし。。昔は愛嬌の塊で可愛かったのになー♪笑」


「⭐︎⭐︎昔の話はやめて!苦笑」


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。