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私の主人は敵国の間者です。それを知っているのは、侍女の私だけ

最終エピソード掲載日:2026/04/06
余命を告げられた侍女には、秘密がある。

宮廷侍女ナターシャは、左腕に刻まれた呪印のせいで二十歳まで生きられない。治療法はないと宮廷医に告げられ、残りの日々を静かに数えていた。

ある夜、新任の近衛騎士の剣が、この国のものではないと気づいてしまう。

敵国グラナート公国の間者。その正体を知っているのは、私だけ。

「殺すか、黙るか。選べ」
「協力する。ただし条件がある」

呪印の解呪法を探す代わりに、宮廷の情報を渡す。利害だけで繋がった共犯関係。秘密の密会。公の場では他人のふり。

やがて二人は、宮廷の奥に潜む三十年越しの陰謀にたどり着く。

呪印の真実。和平を阻む者の正体。そして、共犯者という名の距離が少しずつ縮まっていく先にあるもの。
第2話 条件交渉
2026/04/06 12:21
第4話 封印書庫
2026/04/06 12:22
第5話 二十歳の誕生日
2026/04/06 12:22
第6話 取引
2026/04/06 12:22
第7話 密書
2026/04/06 12:22
第8話 嵐の前夜
2026/04/06 12:22
第9話 告白
2026/04/06 12:23
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