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8.期末テストの際にクラスメイトに告られる

『黄金の乙女』

世界にたった一人の至高の存在。

その女性と相思相愛になると、この世界はおろか、マルチバース全てが二人のものとなる、という伝説。

伝説を信じ、冒険者達は異世界転生を試みていた。


これまで

1.星野翔真 アイドルグループ・バイオレットバタフライメンバー 告白した騒動を謝罪し、現在は電話で会話する仲。

2.進藤君也 三崎東高校数学科教師 生徒指導担当 校舎の屋上で告白するも失敗、仁平からあやめを守る。

3.見城利幸 三崎東高校1年 バスケ部所属 体育館裏で告白するも保留。富永からあやめの危機を救う。

4.吉水健吾 アイドルグループ・バイオレットバタフライメンバー 告白するも失敗。来春、三崎東高校に入学予定。

5.仁平茂樹 株式会社『あすなろ』社長。75歳 あやめに死を宣告するも失敗。二度と近づかない事を誓う。

6.富永悠一 ファストフード店アルバイト 不治の病の妹を掬いたい、という口実であやめに近づくも失敗。

7.島畑和毅 塾講師アルバイト 無理矢理あやめをわがものにしようとしたが失敗。


どうも失敗した。

ついテンションが上がってしまい、『黄金の乙女』をなめるんじゃない、とたんかを切ってしまった。

そこを齋藤君に見られてしまった。

さて、何と言って胡麻化すかな。

「齋藤君、何言ってるの?何かと聞き間違ってない?」

齋藤君はじっと不審な目を私に向けている。

「あれ、ひょっとして私、変な事口走った?」

「九条さん、僕、僕達に何か隠してる?」

こうなったら仕方が無い。

私は覚悟を決めた。

私は齋藤君の両肩に手を置いて言った。

「齋藤君、女はね、秘密が多い方がミステリアスで魅力的なのよ。だから教えなーい」

予想通り、齋藤君は唖然としていた。

今がチャンス、逃げよう。


その後、私はすぐにショーマに電話をかけた。思えば、私からかけるのはこれが初めてだった。

「どうした、何かあったのか」

「ごめん、しくった。齋藤君の前で『黄金の乙女』と口走ってしまった。・・・もうすぐ齋藤君から電話がかかると思うから、適当に胡麻化しておいて!」

「どうして俺のところに電話があると思うんだ?」

「ショーマは昨日、四人と会ったんでしょ。昨日そう言ってたよね。どうせ、齋藤君からだと思うけど『情報を共有化しよう』と提案されて、ほいほい連絡先を教えたんでしょ。全く何を考えているのやら。有名芸能人が一般人に連絡先を教えるなんて。少しは芸能人としての自覚を持ちなさいよ。まあ、もうすぐ芸能人じゃなくなるのだけど」

「よくわかるな。四人があやに話したのか?」

「どうせ私には内緒の同盟なんでしょ。四人が私に話す訳ないわ。だけど、やすこやちえみの様子を見ていれば何があったのかわかるわ」

「成程ね。・・・わかった。電話があれば、はぐらかしておくよ」

「よろしく!」

私はショーマとの会話を打ち切った。少なくとも今夜は、今後の対応を考える時間がある筈だ。


・・・やらかした。

昨晩は徹夜してでも今後の対応を考えよう、と思っていたのだ。しかし、ベッドに入った瞬間、爆睡してしまった。齋藤君への対策、これっぽちも考えられていない。

じゃあどうするか。

こういう場合は仕方がない。

なるようになれ、だ。

私はノープランで学校に行くことにした。

「あや、おはよー」

やすことちえみがやって来る。始業前の楽しいひと時。齋藤君から情報が回ってなければいいが・・・。

「あや、何か変わったことないの?面白いニュース、絶賛募集中なんだけど」

さて、どちらだろうか。

「変わったことねえ・・・あるにはあるわよ」

「教えて!何があったの?」

私はそっと周囲を確認した。齋藤君はさりげなく、こちらに注意を払っている様だ。『黄金の乙女』のことは他の三人に話していないのかな。ショーマもいい仕事をしてくれたようだ。

「私が塾から帰って晩御飯を食べて、部屋に入った時のことなんだけど、突然悪い魔法使いが現れて、私をベッドに引きずり込んだの。その時の恐怖で私は気を失ったみたい。・・・今朝、魔法が解けて、ようやくここに辿り着いたのよ」

私の冗談に対して、やすこが真剣な表情をしている。

「やすこ、何・・・」

「あや、その魔法使い、私のところにも来ていたの・・・」

「甘いな、二人共。私はその魔法使いをいつでも召喚できるわよ」

よし、大丈夫。今日も一日がんばろー。


昼休み、たまたま一人でいる私に齋藤君が声をかけてきた。

「九条さん、昨日星野さんに電話を掛けたでしょう。『初めてあやの方から電話がかかってきた』って喜んでたよ」

「まあね。使える駒は有効活用しないとね。あいつには、まだ利用価値はあるわ」

「九条さんは星野さんには辛辣だね」

「それはあいつが発端だから・・・責任は感じてもらわないとね」

「それにしても・・・」

「そこまであいつの肩を持つなら、あなたが代わりに、私の平穏を取り戻してみせてよ!出来ないでしょ!出来ないなら私に口出ししないで!」

いかんいかん、つい本心が溢れ出てしまった。だけど、齋藤君に対する対応としてはこれでいい、と思った。齋藤君を危険な目に遭わせることは本意ではない。私としては、やすことよろしくやってくれている方が嬉しい。

「ごめん・・・」

「あんまり二人でいると、また怪しまれるから、私はこれで失礼するわ」

次に齋藤君が行くと思われるところに、先手を打たなければ。

昼休みはまだ15分残っている。私は職員室に向かった。

職員室に入り、次の授業の準備をしていた進藤先生に言った。

「進藤先生、お願いしたいことが三点あります」

「九条、お願いってなんだ?三点は多いな。まあ、言ってみろ。俺に出来る事はやるよ」

私は声をひそめて言った。

「ありがとうございます。昨日、『黄金の乙女』について話しているところを齋藤君に聞かれてしまいました。彼は既にショーマ、星野翔真にも問い合わせたみたいです。今日中に先生のところに尋ねに来るかもしれません。先生、適当にごまかしといて下さい」

「それはいいが、なあ九条、御前はそれでいいのか?誰かに助けてもらう事も必要だとは思うが・・・」

「『黄金の乙女』のシステムについては、先日星野翔真に詳しく尋ねました。結局私も、私が好きになった人も命ある限り、転生者共に狙われることを理解しました。この騒動に、齋藤君や安河内さんや千枝さんを巻き込む事は出来ませんし、彼等を人質に取られたら私には対抗策はありません」

「・・・わかったよ。御前にその覚悟があるのなら、齋藤に尋ねられたら、はぐらかしておくよ。で、二点目はなんだ?」

「会社見学のレポートを出す名目で仁平茂樹と接触しようとするでしょう。だから、仁平茂樹にもネゴして下さい」

「御前を殺そうとした男だぞ。御前の要請に従うか?」

「つまるところ、仁平茂樹と私の戦いは、どちらが先に亡くなるか、ということになります。私の味方になりそうな若いメンバーが増えるよりは、私が孤立無援で対応している方が仁平にとっては有利ではないでしょうか。ですから、齋藤君が尋ねても、ごまかす方が利がある、と理解するでしょう。齋藤君はひょっとしたら今日の放課後にも『あすなろ』に向かうかもしれないので、それまでに対応お願いします」

「わかったよ。それも対応するよ。・・・それから三点目は何だ」

「先生、期末テストの問題を教えて下さい!」

「九条、誰かと相思相愛になれば、テストの問題ぐらいすぐ手に入るぞ」

そんな使い方があるとは思いもしなかった。恐るべし『黄金の乙女』。


本日も塾でテスト対策である。

大学への推薦入学の道さえ諦めれば、赤点以外はどうでもいいかもしれない。

島畑和毅は何食わぬ顔で講師としての仕事を全うしている。

そう言えばこいつにはネゴシエーションしていないな。

他は富永悠一については、私は消息をしらないし、齋藤君も同じだろうから無視していい。吉水健吾はただの人間だから無視していいが、逆に損得無しの恋愛感情は別の意味で怖いかもしれない。見城君については、ちょっと無視しておく。

私は島畑への対応を考える。そもそも島畑の狙いは何だろうか。仁平にしろ富永にしろ危害を加えようとした男は、一応何かを考えていた。しかし島畑については私に何も言わず告白に失敗した。時間は十分あったにも関わらず、ノープランで突っ込んだとしたら、それこそ『黄金の乙女』をなめるんじゃない、だ。島畑が平然と塾の講師を続けているということは、私が塾の運営側に何も言わないと確信しているからだ。私が内密にしたがっていると判断したなら、奴が私との仲でワンチャンを望んでいるとしたら、私の意に反することはしないだろう。奴がこのまま塾講師を続けているのはその為だと思われる。ならば、齋藤君に『黄金の乙女』のことは言わないだろう。よし、島畑は無視しよう。

私は勉強に集中することにした。


塾での講義が終わって帰宅しようとした時、齋藤君が声をかけてきた。

「九条さん、ちょっと待ってくれないか」

いつも以上に真剣な表情だ。これは私も真剣に話さなければならないだろう。

「齋藤君、何の用なの?私も早く帰りたいので、歩きながら話しましょう」

これで教室で多くの人間から聞かれることを防げる筈だ。

「昼休みの件で、その後僕も色々と考えた。君はあの後、進藤先生と仁平茂樹にも手を回したな。どうして、どうして君は僕達の協力を拒むんだ?」

「優等生は勉強して、ほんのちょっとオンナのコのことを考えていればいいのよ。あなたと私では立っている場所、いいえ進むべき道が違うのよ。あなたが見通しのいい舗装された道路をボディガード付きで歩いている、今の私はいつ猛獣が襲って来るかもわからない暗闇の獣道を武器も持たずに一人で歩いているの。あなたが、私の歩んでいる道に来ても足手まといにしかならない。どう、この答で満足した?」

「それでも同じ道を歩きたい、と言ったら。確かに僕は頼り無いかもしれない。でも猛獣が襲って来たら、僕が盾になることもできるし、生贄にもなれる。だから足手まといにはならない」

何言っているんだ、こいつ。そういう言葉はやすこに言ってやれ。

「やすこの為にも、あなたを危険な目に遭わせることは出来ない。私が考えているのは、それだけよ」

「え、安河内さん?安河内さんがどうかしたの?」

齋藤君の言葉に私は激怒した。思わず、彼の頬をひっぱたいた。メガネが飛んで行ったかもしれない。

「ちょっとは私の話している事の意味を考えろ、この唐変木!」

私は齋藤君を無視して帰宅することにした。もはや、メガネの行方なんか私には関係なかった。


翌朝、齋藤君は酷い姿で現れた。左頬が腫れて、メガネにヒビが入っていた。

友達にからかわれて、塾の帰りに側溝に落ちた、と言い訳をしていた。今日の放課後は部活を休んで、メガネ屋に行くらしい。

私は慰謝料を請求されたらどうしよう、と考えていた。母さんからもらった、高校の合格祝い、まだ残っていたかな?

校内の雰囲気も徐々に期末テストで盛り上がる。私達三人はテスト前の土曜日に直前合宿を敢行した。

夜はファミレス、朝はファストフード店で食べて、あとはひたすら勉強である。三人寄れば文殊の知恵という言葉もある通り、お互いの苦手教科を教え合うのが合宿の趣旨である。勿論、女三人寄れば姦しい、という言葉もある通り、雑談、特に恋バナは合宿の華だ。

「やすこ、齋藤君との仲はどうなっているの?」

「メガネにヒビが入った日くらいからかな。齋藤君がチラチラと私の方を見ている気がするのよね。何度か目が合っているから間違いない、と思うんだけどね。ねえ、私に気があるのかしら?」

「さあ、それはどうかな。恋愛マスターはどう思う」

「うむ、間違いない。齋藤氏はやすこに惚れておる」

「恋愛マスターがそう言うなら、やすこ、テストが終わったら告っちゃえば?テストが終わった開放感からOKするかもよ」

「うん、わかった。頑張ってみる。・・・で、恋愛マスターの方はどうなのよ」

「全然駄目ね。そんな素振りさえないわ。・・・きっと、前の女の事を忘れられないのよ」

「そんな酷い女がいるのね。『前の女』から言わせてもらうと、彼はオンナのコの恋愛感情なんてまるで理解していないから、告白して初めてちえみのこと、意識し始めるんじゃない。しっかりしなさいよ、恋愛マスターなんでしょ」

「それもそうね、わかった、告白してみるよ。・・・でも、そういうあやはどうなってるのよ」

「私は駄目ね。・・・少なくとも今のごたごたが一段落するまではムリ」

「あや、そんなこと言わないで告白しちゃいなよ。山崎君、ひとのものになっちゃうかもしれないよ」

「今の状況で告白するのは、相手にも失礼でしょ。山崎君に彼女が出来たなら仕方ない、と諦めるわ。それに・・・」

「それに?」

「バイバタの二人をキープしてるし♪」

「もう、あや、何言ってるのよ!」

「ふざけないで!このイケメンホイホイが」

「さあ、学生の本文に戻りましょ。これが終われば、楽しい夏休みが待っているわよ」


期末テストは月曜から金曜まで五日間、毎日二教科から三教科のテストが行われる。

連日のテストで木曜日あたりになると、寝不足と疲労で体調はとことん悪くなる。

金曜日になると、最終日ということで気力が出て来る。勿論、私達も本日午後から明日の朝まで遊ぶ予定はばっちりだ。

いよいよ最終関門の英語である。

試験勉強をする身としては、英語は質が悪い。いくら英単語を覚えたところで、ゴールに到達する訳ではない。しかし、点数UPを狙うならこつこつと積み上げるしかないのだ。

そんな科目を最終日にもってくるとは、学校側の悪意ではないのか。私は27時まで暗記に努め、3時間程休んだ後、朝の6時から記憶の定着を図った。

出来ることは全部したつもり、さあやるぞ。

50分の試験時間で、40分を使って解答用紙を何とか埋めた。残り10分で見直しをすれば、と考えていた時、ありゃりゃ消しゴムが右肘にあたって、机から落ちてしまった。

立ち上がって拾いに行こうか、と思った時、隣の席のオトコのコが拾ってくれた。

「・・・ありがと」

消しゴムとケースの間に紙が挟まっていた。

今紙片の内容を見る訳にはいけない。カンニングと思われたここまでの努力が水の泡だ。何でこんな紛らわしい事をするのだ。呼び出したいなら直接私に言えよ。

怒りの感情で、答案の見直しどころではなくなった。

隣の席に座っていたのは、確か下田君だったっけ。フルネームは不明。プロフィールも不明。目立たない男子と言うよりも、眼中に無かった存在。さて、どうなることやら。

チャイムが鳴り、解答用紙が回収され、ようやく1学期の期末テストが終わった。

テストのことはすっぱりと忘れて、遊びたいのだが、その前にやることが一つあった。

まず、消しゴムに挟まれた紙片を確認する。

『テスト終わったら、ちょっと待ってて。シモダ』と書かれていた。

カンペだったら、どうなったか。少しは考えて欲しい。


三々五々、クラスメイト達は帰宅していく。

「あや、何してるの?カラオケ行くよー」

「ごめん。ちょっと用事が出来た。四人で先に行ってて」

「わかった。先に行ってる。・・・必ず来てよね」

よし、これでいい。出来るならこの機にカップルになってくれ。そうすれば、今晩の酒の肴になるしね。

さあ、あとは下田某への対応だ。

私は一旦御手洗で身支度を整えて、教室に戻った。

教室に残っていたのは、下田某一人きりだった。

「下田君、まずは謝ってくれないかな」

「謝るって何の事?」

「あのタイミングで渡されたら、私がカンニングをしているみたいじゃないの」

「ああ、そうか、ごめん、全然気付かなかったよ」

「わかってくれたなら、それでいいけど。・・・それで、用件は何?」

我ながらきつい言い方をしているな、と思う。まだ、カンペのトラップの怒りがおさまっていないのだから仕方が無い。

「・・・く、九条さん、僕と付き合って下さい」

予期していた展開なので、私は冷静に下田君の様子を観察していた。彼には、転生者特有の傲慢さは見られない。つまり、下田君は私に好意を抱いているのだ。こんなに評判の悪い女なのに。これは真剣に答えなければいけないな。

「あなたの言葉は嬉しいけれど、ごめんなさい、お付き合いする事は出来ません。私はまだまだ子供で恋愛経験が無いのよ。初めてお付き合いする人は、私が好きになった男の子であって欲しい、と思ってます。下田君の事はごめんなさい、よく知らないので、そんなお試しみたいな気持ちでお付き合いする事はできません」

「やっぱり、齋藤とか見城と付き合うのですか?」

「確かに私達は最近、5人でつるんでいるわね。・・・ここで、下田君にクイズです。今、私はここにいます。残りの4人はどこにいるでしょうか」

「・・・ということは」

「そういうこと。男2、女3のグループだと、少なくとも女一人があぶれるのよね。別にあの二人も友達だけど、好きっていう感情は無いし、友達の恋路を邪魔するつもりもないし」

「じゃあ、僕にもまだチャンスはある、と思ってもいいのかな?」

「それはどうでしょうか。私は考え方は変わらないと思うけど、感情は制御出来ないから。誰の、どんなところを好きになるかは保証出来ません。これで答えになっていますか?」

私は出来るだけ丁寧に答えたつもりだ。

「わかったよ。これからはもう少し気楽に話ができる仲を目指す事にするよ。宜しくお願いします」

「こちらこそよろしく」

私達は握手をして別れた。でもね、下田君、私と付き合うということは、校内での私への悪意の少なくとも半分を引き受けるということよ。友達との関係も全て変わるかもしれない、それをよしとする覚悟が無いのなら、諦めた方があなたの為よ。

学校を出たところで、私はやすこのケータイに電話をかけた。

「もしもし、やすこ。私だけど、今用事が終わったから、そっちに向かうわ。場所はどこ?」



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