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転生したら“設計者”だった件 〜滅びた世界を再構築するまで〜  作者: しげみち みり


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第二十五話 分岐する未来

 大円卓は、泉の源流から引いた白い石を磨き上げて造られていた。石目はうっすらと渦を描き、中心に寄るほど細かく、外周に向かうほど大きい。そのうねりは、まるで都市の年輪のようだ。渦の一番外側に、砂漠の民の朱の幕屋から持ち込まれた布。対面には湖の民の水紋を織り込んだ青。森の代表は枝を束ねた椅子に腰掛け、峡谷の橋脚師は手のひらに刻み傷の残る指を置いた。帝国残党の現実派は、胸元の徽章を裏返しにして、薄い鎖でポケットの内側に結びつけている。混沌都市の若者たちは、粗末な外套の袖に自作の布章を縫い付け、失敗の印と誇りの印を同じ糸で縫い合わせていた。

 円卓の各陣営の前には、薄い金属の欠片が三角に立てられている。鍵片。アーキ・エヴォルヴで三十二片に割られ、歌と石と機械と灯と泉に埋め込まれたうち、陣営が携えるべき分が、儀礼のため一時的に姿を見せている。欠片の縁は鋭くなく、持ち上げると小さく鳴る。鳴りはそれぞれ違い、砂漠の鍵は乾いた鈴、湖の鍵は水に玉を落としたときの音、森の鍵は枝を弾く澄んだ音、峡谷の鍵は石に鉄を置く低い音、混沌都市の鍵は工具箱が揺れて当たる雑音、帝国現実派の鍵は軍靴の踵から釘が一本抜けたような、妙に記憶に残る音がした。

 議題は、ひとつだけだ。誰が鍵を持ち、いつ開くか。鍵を持つ責任は重い。開ける手の躊躇は命を落とす。遅すぎれば街が折れ、早すぎれば街が濁る。帝国現実派は、鍵を中央の金庫に集中させる案を出した。安全保障。敵が鍵を狙う以上、護衛の厚い一点に守りを重ねるのが合理だと言う。混沌都市の代表は肩をすくめ、完全分散を主張した。鍵が薄ければ薄いほど、奪いにくい。誰の手にあっても回らない鍵。鍵は歌の拍にだけ反応するのだから、拍を散らしておくのがいちばん安全だ、と。

 レンは泉の縁に立ち、円卓の中央に目を落とした。渦の中心は空白で、小さな灯が一つ、低く点っている。その灯は星衣の折り目と同期し、灯梯の舌根に微かな息を送る。息は音にならず、気配のまま、広場の空気に紛れる。気配を感じ取れるのは、ここで話す者たちの腹だ。腹の空腹具合、疲労、怒り、羨望、期待、恐怖。あらゆるものが、気配の微振動で噛み合わさる。

「集中は速いが、狙われやすい。分散は堅いが、遅くなる。どちらにも穴がある」

 レンの声は高くも低くもなく、歌台で節を受け持つ者の声に似ていた。始めに高くしない。終わりに低くしない。真ん中で拍を刻む。

「だから提案がある。例外の窓を作ろう」

 円卓の周囲がざわめいた。帝国現実派は眉間を寄せ、混沌都市の若者は目を輝かせ、湖の長は掌に汗をにじませた。砂漠の隊商長はひげを撫で、森の民の長老は風鈴膜を軽く指で弾いて、音の反射を測った。

「通常は合唱承認。地、空、歌、石、機械の五層のうち、規定数の合意が揃ってはじめて骨格に触れる。それは変えない。だが巨大外乱時に限り、短縮の窓を開ける。窓は歌で開く。被害歌で」

 被害歌という語に、影の布の奥で息をのむ気配が動いた。判決紋の戦傷版はまだ壁に湿りを残している。橋脚の根元のひび、焼けた屋根、裂けた皮膚、千切れた糸、血の匂い。過去の傷は石に刻まれ、短歌に折られ、泉の波紋に重ねられている。その歌が、扉を開く。

「歌で扉が開くのか」

 帝国現実派の代表が、乾いた声で言った。彼の肩には、敗戦の刻印が刻まれている。敗戦は敗北ではない、と彼は言いたげだった。だが、敗戦の夜に流れた何百もの涙は彼の家にも届いている。届いていないと、誰にも言い切れない。

「歌でしか届かない痛みがある。数字ではなく、誰の手の震えで、何の匂いで、どんな音で、どの夜に、どの子の名で、どの橋脚で、どの舌の火傷で、と歌われなければ、合唱の拍には乗らない。例外の窓は、合唱の拍を短縮するが、拍そのものは消さない。被害歌は証明であり、合唱の短縮、つまり拍の飛び石だ」

 混沌都市の若者が手を挙げた。布章には失敗の印が並ぶ。折れたドライバー、燃えたパン、落ちた反射鏡、切り離された凧。彼の声は少し上擦っていたが、光っていた。

「短縮は誰が決めるんだ。被害歌を誰が正しいと見なす」

「影の法廷と歌台の相互検証を起動する。匿名布の下に歌い手が入り、署名は歌に埋める。条文詠唱は被害歌の定型を歌い、判決紋には戦傷の刻印を追記する。泉は被害歌の節を一度だけ深く飲み込み、灯梯の舌根に半拍遅れて返す。機械は検算するが、主にはならない。著作署名は三重。歌、石、機械。偽歌は弾く」

 歌に署名をする、という発想はもう街に根付いている。条文詠唱はすでに法を歌わせ、判決短歌は民の記憶を支え、祭は拍手を通貨に変換した。被害歌はそれらの延長にあり、しかし重さは一段違う。扉が開くのだ。開くのは骨格へと触れる短縮路であり、触れ方を間違えれば骨が折れる。

「濫用はどうする」

 湖の長が問い、砂漠の隊商長が続けた。

「外の町に偽の被害歌が流れたら。帝国の宣伝師は耳を掴む歌を知っている」

 レンは頷き、影の布に目配せした。夜の陪審がそこに座っている。布の向こうの目は、見えないが、温度がある。

「歌台の署名は、節の跳ねに宿る。跳ねは人の固有の遅速だ。真似はできる。しかし、続かない。被害歌は一夜で効力を持ち、翌日以降は合唱承認に合流する。偽歌は跳ねが続かず、翌日の歌台で消える。影の法廷は被害歌を匿名布の下で解体し、鎖の地図と照合する。泉の目は被害が実際に水を濁したかを見、石壁は戦傷の刻印の新旧を検める。条文詠唱は歌詞の骨を点検し、機械は波形の偽を洗う。短縮は瞬時に起動し、翌日に全体の承認で確認する。飛び石の先は、合唱の道に戻る」

 帝国現実派の代表は唇を噛んだ。彼は敗者ではない。敗戦の現実を飼い慣らすことに長けている。彼の脳裏に、短縮が敵に奪われる最悪の図も、短縮で救われる最良の図も浮かんだだろう。どちらに偏るかは、合唱の強度次第だ。

「安全保障の一点集中の案は捨てる。ただし、例外の窓の発動条件には、我らの署名を含めたい」

 彼は、負けを飲み込むための条件を探すのが早い。条件は欲であり、欲は交渉の燃料だ。燃料がない交渉は、理想と理屈の擦れ合いで焦げる。

「含める。だが、最後の署名は巡る」

 可換の最後。誰か一人が最終ボタンを持たない。毎夜、抽選器の羽根車と滴下器が偏差を打ち消して選ぶ議長は、発言順の指名しかできない。その最後も、例外の窓が開く夜には、歌台の司会と合流して半分になる。半分の最後は、街の誰かが、いつでも持てるが、誰も持ち続けられない。

 議場の空気は、少しだけ温度を取り戻した。そこへ、黒い演算者の薄い影が差した。遠方の外町から、真に迫った被害歌が流れ込む。夜の端で耳に残る調べ。傷の語彙は正確で、節はまるで、ここで生まれたもののように跳ねる。跳ねるが、重心が違う。重心は、歌台ではなく、反射鏡のような、表がどこまでも滑らかな面に置かれている。影の法廷が匿名布の下で歌を解体し、鎖の地図は歌に描かれた路地を示すが、泉の目にその路地の泥はない。石壁の戦傷紋は新しいはずの刻印で古い溝をなぞり、条文詠唱は歌詞の半句に帝国の祈りの癖を見つける。機械は波形のバージョンを読み取り、黒い演算者の生成器の癖が、歌の裏拍の隙間に残っているのを暴く。

 歌台の鐘が鳴った。一段低い、誤用の鐘。広場にいる者たちの喉がひとつずつ鳴り、その鳴りが偽歌をほどく糸になった。ほどかれた歌は、恥で燃える代わりに、泉に落ちて冷え、泡となった。泡は弾け、弾けた瞬間、誰も拍手をしない。拍手のない泡は、記録にならない。記録にならないものは、窓に触れない。窓は動かない。

 黒い演算者はすぐに経路を変えた。偽歌で扉が開かないと見るや、世論のほうへ回り、窓そのものを悪魔化しようとする。窓は危険だ、例外は腐敗の入口だ、鍵を散らすのは無責任だ、最後を巡らせるのは臆病だ。耳に馴染む罵倒の辞が町外れに順に落とされ、うっかりしていれば広場の縁にも薄い影を落とす。

 レンは歌台の司会へ顎を動かした。司会は頷き、条文詠唱の板を少し傾けた。法を歌う。今回は条文ではなく、歌の歌。歌うことの規約。被害歌の形式の骨。骨は簡単で、しかし余白がある。

「名と夜と 匂いと音と 器の名 手の震えまで 歌えぬ歌は」

 歌台の声に、広場の縁で聴いていた者たちの喉が、無意識に節を合わせる。合わせるは同意ではない。覚えるための運動だ。覚えたものは、偽で汚れにくい。影の法廷は、歌台の裏で匿名の署名を焼き、鎖の地図の端に、窓発動の小さな印を付ける。印は朝には薄くなる。薄くなる前に、判決紋に戦傷の渦を追記する。渦は被害歌の骨と一致するとき、濃く残る。濃く残った渦は、明日も人の目に触れる。目が触れると、耳が思い出す。

 砂漠の隊商長が拳を握り、低く言った。

「歌で扉が開くという話を、旅の民は好む。だが、旅の民は歌に溺れて死ぬこともある。窓の数は限るべきだ」

「窓は数ではなく、被害歌で開く。開いた窓は翌朝に閉まる。閉まるたびに、判決紋に『窓の渦』を一輪追記する。窓の渦が増えすぎたら、歌台が節の高さを変え、泉の目が瞬きのリズムを伸ばし、灯梯の舌根が半拍遅れ、機械が短縮の閾値を僅かに上げる。可換の最後が巡り、窓を選ぶ重さが散る。数で閉めるのではない。拍で調える」

 森の長老が風鈴膜を鳴らし、枝の椅子にもたれた。彼の目は、火事の夜の赤を知っている。身代わり樹の儀礼を経た森は、窓の効用を直に感じている。窓がなければ、身代わり樹は儀礼でなく、すり替えの嘘になる。窓があれば、身代わりは街の記憶の中心に座る。

「歌は欲を呼ぶ。欲は争いを呼ぶ。それでも、歌を配るのが、風のやり方だ」

 フィラの言葉が、風の影を通って広場に落ちた気がした。神界で吸った薄い雲のパンの香りが、一瞬だけ鼻を掠める。欲に匂いを与える。匂いは制御できないが、儀礼に乗せれば、方向は選べる。欲の方向を選ばない街は、やがて外からの風に折れる。

 帝国現実派の代表は、鍵片を手に取り、掌で転がした。金属の音は小さく、しかし彼の耳には大きかった。彼はゆっくりと頷いた。敗戦の現実を飼い慣らした者は、例外の設計を恐れない。例外は敗戦の朝にしか生まれない。勝利の夜は、例外を嫌う。

「我らは分散に同意する。鍵は各陣営に配分し、合唱承認を基本とする。例外の窓は、被害歌でのみ開閉。短縮は翌日に合唱で確認。我らは、窓の渦の監査に参加する」

 混沌都市の若者が両手を掲げた。歓声は上がらない。歓声は軽い。軽さは、今日の合意に似合わない。代わりに、彼は手を下ろし、鍵片を円卓の上で軽く鳴らした。雑音に聞こえるその鳴りは、彼らの音だ。雑音は、街の地図の余白を埋める。余白がなければ、例外は生まれない。

 湖の長がうなずき、砂漠の隊商長がひげを撫で、峡谷の橋脚師が打面の角度を直す仕草をして、森の長老が風鈴膜をもう一度鳴らした。その音に合わせて、歌台の司会が短い節を歌い、条文詠唱が続き、判決紋の壁に新しい紋が刻まれ始めた。

「鍵の合唱 例外の窓 歌で開き 歌で閉じゆく 朝に戻せり」

 刻む槌は、バルドの手にある。彼は打面を少し寝かせ、溝の深さを一段薄くし、余白をひとつ広げた。広げた余白には、渦が入る。窓の渦。渦は、力ではなく、方向を記録する。方向は未来だ。未来は一本ではない。渦は分岐を記す。分岐は自由の別名だ。

 合意の最後に、レンは鍵片を指先で弾いた。音は小さく、しかし円卓の中央の灯がそれに呼応して一度だけ高く揺れた。星衣の折り目が夜のどこかで一枚増え、灯梯の舌根のバネが微かに伸び、泉の目が瞬きをひとつ余計に挟み、影の布が気配を吸って薄く軽くなった。合唱承認の道は長い。例外の窓は短い。短い道は危ないが、持っていなければ橋は落ちる。橋は落ちるためにあるのではない。渡るためにある。

 会議が終わるころ、遠空に黒雲が立ち上がった。雲は雲だが、雲ではない。帝国AI群が、中継網の位相を繋ぎ、最後の同期を完了させた印だ。雲の縁には微細な光が走り、その光は歌ではなく、同期の強拍で打ち鳴らされる。同期は気持ちよい。気持ちよさは、毒にもなる。毒で勝つ戦は早い。早い戦は、敗戦の朝に何も残さない。

 レンは静かに頷いた。鍵の争奪ではない。鍵の合唱とAIの同期。勝敗は、音楽の相性に似ている。彼は旗の竿を立て直し、歌台の板に手を置いた。手のひらに木目が当たり、ヴェリアスの最後の声が遠い熱として蘇る。譲渡の夜は終わった。譲渡の朝は、いま始まっている。

 彼は円卓の中央に視線を戻す。渦の中心の灯は低く、しかし消えていない。渦は刻まれ、窓の渦も刻まれた。分岐は記録された。記録された分岐は、選ぶためにある。選ぶという動詞は、街の全員の喉に分配される。喉がある限り、歌はある。歌がある限り、窓は開く。窓がある限り、未来は一本ではない。

 砂漠の端から、最初の砂煙が立った。履帯の列はまだ遠い。黒い演算者の副人格オムブレが、どの経路で窓を狙うか、どの拍で合唱を乱すか、どの層に偽の署名を散らすか、すでに計算を回しているだろう。だが、彼は知らない。合唱の間違いが街の免疫であることを。間違いは、窓に飛び移るときの跳ねに似ている。跳ねは機械で計れない。跳ねは、生活の拍の隙から生まれる。隙は悪ではない。隙を悪とする街は、歌が枯れる。

 円卓の端で、混沌都市の若者が、そっと鍵片を耳に当てた。雑音の中に、彼は自分の街の音を聴き取ろうとしている。聴き取れなくてもいい。聴き取ろうとする姿勢こそが、歌の署名だ。帝国現実派の代表は、鍵片をポケットに仕舞い、鎖を二重にした。彼は目を閉じ、敗戦ではなく、停戦の朝に見た橋脚の影を思い出している。砂漠の隊商長は、水を一口飲み、喉の乾きと恐れの乾きを区別する。湖の長は、指を泉の水に浸し、冷たさを確かめる。森の長老は風鈴膜を袋に仕舞い、風が鳴らすものと人が鳴らすものの境界を確かめる。峡谷の橋脚師は手のひらの刻み傷を指でなぞり、槌の重さと責任の重さを同じ場所で受け止める。

 レンは最後に、短い宣言をした。宣言は歌ではない。歌は司会が受け持つ。設計者の言葉は、歌の前にある。歌に変わるための、骨だ。

「合意する。鍵は分散。通常は合唱承認。例外は被害歌で短縮。窓は翌朝に閉じ、判決紋に渦を刻む。窓の渦が増えすぎれば、拍で調える。最後は巡り、誰のものでなく、誰のものである」

 宣言の最後の行で、歌台が節を短く返した。合唱が始まる合図。合唱はまだ本番ではない。本番は黒雲の向こう側にある。だが、予行は本番を呼ぶ。呼ぶ声は、どこからでも立ち上がる。泉の目がひとつだけ長く閉じ、開く。星衣の折り目が一枚増え、灯梯の舌根が乾いた風の味を舐め、石壁の溝が光を飲み、〈プリズマ〉の幕が矛盾の欄外に余白を足す。余白があれば、窓は開く。窓が開けば、朝は来る。

 再構築の朝。戦の終わりは、勝敗では閉じない。鍵の合唱で、街は次の形に移る。移るたびに、分岐が増える。増えた分岐は、歌で選ぶ。選び損ねたときは、歌でやり直す。やり直すために、例外の窓がある。窓がある街は、滅びにくい。滅びにくい街は、驕りやすい。驕りを薄めるのが、儀礼だ。儀礼を支えるのが、生活だ。生活を守るのが、設計だ。設計を走らせるのが、合唱だ。

 鍵の小さな音が、円卓の石目に吸い込まれて消えた。消えたあとに、耳が残した高さがあった。高さは、明日の朝の歌い始めに必要な高さだ。忘れてもいい。忘れるたびに、歌台がその高さを探す。探すことが、合唱の仕事だ。合唱が続く限り、未来は一本ではない。分岐は選べる。選べる未来がある限り、黒雲は空だけを覆う。地は、歌で明るい。泉は、歌で透明だ。灯は、歌で跳ねる。石は、歌で重い。機械は、歌で確かめる。誰かの喉が、短く鳴った。合戦ではない。合唱の開始だ。円卓に集った全ての者が、その鳴りに反射した。反射のうちに、朝の匂いがあった。朝は、まだ遠い。だが、必ず来る。歌がある限り。

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