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マイ・プリベリッジ

掲載日:2018/09/03

あなたがそうするなら私も男の人と会うでしょう。

でもそれは、私はデートと言わない、例え同じ目的でもあなたのそれに従うわ

なぜ私が貴方で頭を一杯にしなくてはいけないのだろう。

愛し方を間違えたのか、それとも途中で体と体を重ねることを始めたから心に矛盾が生じているのか

もう、これから起きるかもしれないことに頭を使うのに疲れたの。

なんで私があなたを選ばずに他の男の胸に飛び込まない何て言える?だって、いつだって、悲しみを抱えた私の姿は自分でも見いるほど美しいのに。

誰が私を放っておくと思う? 弱った私を抱えた貴方のように。私の部屋の光にさまよい翔んでくる蜂や蛾のように男はきっと無意識のうちに私を選ぶ、そして私は黙認する。そして選ぶ。私にだってその権利がある。

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