8話
出来ました。
今回は、非常に難産でした。どうぞ!
戻ってきたよ初めの町。あれからOKもらった
アルケニー、テイムしたことでわかった班目狐の
ライム(僕のテイムした狐)♀と、サクヤ
(アイリちゃんのテイムした狐)♀とでちょっと
獣類や、蟲類(便宜上そう言っているだけで、本当は違うかもしれない。)と戦って、10回程度HPが
0になりながら、その場で即復活というのを活かしてなんとかLvが5まで上がったのだ。
デスペナルティーは、神殿(復活ポイント)に向かう途中魂が劣化することでおこる現象だと説明書に書いてあったし、実際におこらなかったので気にせずやれた。
「さて、愛だよな?何でわざわざ不遇スキルなんてとったんだ?」
「はぁ、やっぱりわかってたんだね兄さん、そりゃあ兄さんと一緒がよかったからだよ。」
アイリちゃんは僕の妹の綾瀬 愛だったのだ!最初から気付いていたけれど面倒だったからきいていなかっただけなのだ!あっはっはっはっは。
「はぁ、やっぱりそんなことだろうと思ったよ。」
「で、まずはどうする?兄さん。」
「まずはアルケニー達の服だろう。」
あぁ、一応まだ町には入っていない。アルケニーと班目狐を町に入れたら大パニック!なんてなことに
なっても嫌だしね。
「でも兄さん、そうすると一回町に入らなければできなくありませんか?」
「ちっちっちっ、あまいなアイリ、オートだと専用の
施設を借りたり買ったりしなきゃならないけど、
間に合わせでいいならセミオートやセルフならどこでも出来るのだ!」
そう、ネタアイテムの一つに裁縫道具と言うものがある。勿論不遇スキルに使うものだから、というだけでなく施設を借りればミシンがあって一瞬で出来るのに、裁縫道具はなぜか出来るまで待っていなければならないので皆が挫折したからだ。
「おぉ!でも道具はあるの?兄さん。」
「大丈夫だ、その辺抜かりない。」
まずは、セミオートにして山で倒した狼の毛皮を
選んでスキル発動。あまり性能はいらないから手早くちゃちゃっとでも魔力は針や糸毛皮に流しておく。
30分後
「何で兄さんはこんなに凄いのかねぇ。」
「そうか?」
「そうだよ!だってゲームでステータスやスキル補正があってもなんでフーデットマントが私達の分まで
5着もつくれるのさっ!」
そう、アズールは30分で5着仕上げてみせたのだ。
ちなみに魔獣は基本的に人化ができるらしい。
「いやいや、これくらい誰でも日常で裁縫してる人
なら誰でも出来るって」
「できないよ!」
「まぁいいか。ほら、アイリもこういうロールプレイすきでしょ?」
「ん、じゃあこれからは話は最低限で。」
アルケニー達を休憩状態のアイテムボックスからだしてマントと一緒にその旨を伝える。
「じゃあ、いく」
そうして僕達はLv2以上が入会条件の冒険者ギルド
を目的地に町へと入っていく。
今気が付いたのですが、タグをもっとつけておいた方がいいですかね?私には分かりませぬ。
私トリリードテトラオキサイドはもっと小さな事でもいいので感想が欲しいです!なんなら要望でも今なら大概のものなら聞いて取り入れる所存ですのでやって欲しい事などもどんどん書いていってください!
切実にお願いいたします!
反応が薄いと作者、死んじゃいます!