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11・17 『JKオカルト薬剤師・あい ②』の巻
『オカルト薬剤師』
「オカルト薬剤師なんて、名前がもう怪しいもんな、お前」
「わたしだって『オカルト』なんて頭につけられるとは思わなかったわ」
「いやいや、おれが怪しいと思ったのはむしろ『薬剤師』の方なんだよな」
「え? どこが怪しいのよ?」
「―――ヤクザ医師なんていかにも怪しいだろう?」
「そんな仕事はない!」
「―――大量の小麦粉をつくる専門職じゃないの?」
「そこに直れ! わたしが薬剤師とは何かを教えてやる!」
『オカルト薬剤師』
「オカルト薬剤師なんて、名前がもう怪しいもんな、お前」
「わたしだって『オカルト』なんて頭につけられるとは思わなかったわ」
「いやいや、おれが怪しいと思ったのはむしろ『薬剤師』の方なんだよな」
「え? どこが怪しいのよ?」
「―――ヤクザ医師なんていかにも怪しいだろう?」
「そんな仕事はない!」
「―――大量の小麦粉をつくる専門職じゃないの?」
「そこに直れ! わたしが薬剤師とは何かを教えてやる!」