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異世界転生Jの者

作者:Sato2J
最新エピソード掲載日:2025/12/29
ある日の平日それは起きた。
千葉といっても過言ではないギリ東京に住む一人の青年。
コンビニ帰りに不運な事故に見舞われ、気付くとそこは…。

戦う力も何かを造り出す力もない。
頼れるものは一つのスレッドのみ。

先に何があるのか分からないまま【見知らぬ仲間】の知恵を借り、進むは地獄か天国か。

今試される。
特別な力なくして、加えて知識も取り柄もないただの一人間が抱える苦悩と向かえるであろう困難。
そしてしょうもない仲間達の煽りや無理難題に答えながら見える景色は何色か。

さぁ楽しもうではないか。
道化となり笑われるだけなのか、はたまた英雄と呼ばれ讚美されるのかを。
そして叶うことなら、彼がこのままこっちに帰ってこないことを切に願う。

「転生したらソードも盾も与えられなかったこの世界で、陰からオーバーしないよう何なら追放でもされて無職で放浪する生活をしながら決して戦記に残らないように立ち回りたい」
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