なぜ、うるう年があるのか
娘「なんで4年に一回、一日多いの?」
一年は365日あるんだけど、それって、お日様を地球が一周するのが365日だから、一年が365日なのな。
なんだけど、実際はちょっとずれてて、……たぶん、4年に一回一日だから、6時間くらい、速いのかな?遅いのかな……?
とにかく、実際に地球がお日様の周りを一周するのには、6時間くらいズレがあるんだと思う。
6時間ズレがあると、次の年の一月一日のスタートが、6時間ズレるわけじゃん。
ずーっとずーーっとズレてくと、春が夏になったり、夏が秋になったりするわけじゃん。
だからどこかで一日時間を合わせなきゃいけなくて、24時間が一日だから、4年に一回一日足すと、ちょうどズレが直ると。
パパ「わかった?」
娘「わかんない。どうしてズレてるの?」
パパ「えーっと……」
一日が24時間と決めたのは、人間なのです。一年が365日と決めたのも人間なのです。
ところが地球は365日と6時間で回ってる。そのためズレるのです!!
娘「どうしてズラして人間が決めたの?」
パパ「たぶん、6時間を365日にわけると、一日が24時間と何分とかになっちゃうだろ。そうすると時間を計算しなきゃいけなくなったときに大変になるだろ?だからとりあえず、ちょうどいい数字になるように作ったんだよ」
娘「なんで地球がズレてるの?(←ちょうどいい時間で回ってないの?)」
パパ「そんなことは地球に聞きなさい」
パパ「分かった?」
娘「わかんない」