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200字ピッタリ物語  作者: m.200
7/11

過ち

家族は全員が交通事故で記憶を失った。新しい生活は穏やかだったが、ある日交通事故前の日記を見つける。そこには家族が誰かを嬉々として残酷に傷つけた過去が記されていた。彼らは過去の自分たちに恐怖を感じ、日記を焼き捨てる。だが、過去の自分達に償うべき過ちがあることを家族は感じていた。彼らは記憶がないが、償うことを決意する。しかし、背後にはニヤリと不気味な笑みを浮かべ家族の決意を鼻で笑う黒づくめの女がいた。

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